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2018/07/30

進撃の巨人3 いいぞケリー。悪役2丁ショットガン。

NHKでまさか進撃の巨人をやったら「みんな友達」系のお花畑アニメになるかと不安でしたが、そうした不安をケリーが散弾とともに吹っ飛ばしてくれました。

ちょっと間違うとドン引きしてしまうのがケリーみたいなキャラですが、実にいい。

ウォーキング・デッドと同じく敵がソンビから人間に向かうのはしょうがないですが、進撃の巨人の方が持っていきかたが上手いかも。

漫画で読んでいたとき、エレンが巨人になって何じゃこりゃ、反則じゃないかと思ってました。ですがシーズン1の劇場版と、シーズン2でライナーとベルトルトが巨人で、エレンを「上から」の理由で連れ去るものの、エレンが巨人にならなくても他の巨人を操れるという超進化を起こすのを改めて劇場版で見ると、再編集だからかもしれませんが、巨人化が前提だったのだと改めて感じました。

ウォーキング・デッドはできない超展開です。しかしこのままエレンの話を続けるとドラゴンボールとかみたいに敵の強さをハイパー化させ続けないといけなくなります。そこでシーズン3、敵は王家、敵は人間、悪の権化みたいなケリーの登場ですよ。

いきなりショットガンでリヴァイ兵長の部下の頭をショットガンで吹き飛ばす。最高です。ケリーの中の人が山路和弘。小憎らしくて渋い。2丁ショットガンのガンマンとか一歩間違えると、ふとっちょカウボーイですが、

山路和弘の声からめっちゃヤバい感が出ています。

散弾が出てくるアニメはいいです。

Zガンダムのアッシマー戦は秀逸。


アルミンがジャンを助けるために一線を越えてしまった。

クリスタ/ヒストリアが本当の王家のお姫様だったとは。


今期はゴクドルズもなかなか面白いです。ほとんど絵が動かないのに動いているように感じます。

リヴァイの敵の体に立体起動装置の先っぽを突き刺す戦法、素敵です。

ゴクドルズの組長のねっとりした喋り方が大好きです。実は子分を女体化して虐める変態さんなんじゃないのかと思えてきます。

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