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2018/10/11

ウォーキング・デッド9 第1話 「新たな幕開け」 オープニングも変わればマギーも変わる

本シーズンでリック役のアンドリュー・リンカーンが離脱だそうで、やけに未来に希望を持たせる始まり方でしたが、最後にマギーがやらかしましたよ。

正直シーズン8で終わって良かったとも思ってましたけど、これはいいかも。

以下、ネタバレありです。

オープニングは完全に変わりました。


意味ありげです。特にヘリコプター。あれはなんでしょう。

グレゴリー役のザンダー・バークレーがクレジットにあったのでシーズン9でも出るのかと。貴重なねずみ男系キャラですからね。大好物です。

サンクチュアリ(聖域)の住民のための食料が足りないので畑を耕すための鋤(馬で曳くタイプ)を博物館に取りに行くが、そこにはウォーカーがウヨウヨ。だが主要メンバーで協力して博物館から出すことに成功する。保管されていた植物の種子も見つかった。ジュディスも仲間になったのですね!

これはシーズン8の後半で出てきたおばさんが示した文明の再興はあるのかと思えてきました。

馬に乗ってるリックはシーズン1を思い出します。

リックは王国、ヒルトップ、サンクチュアリの三勢力がうまくいくように心を砕き、ミショーンは三勢力間の取り決め(憲章:チャーター)を結べば良いと提案する。リックが「憲法(コンスティテューション)」じゃないのかと聞き返す。チャーターだと。チャーターは民間という感じがします。世界史で一番有名なチャーターがマグナカルタ(大憲章)。グレート・チャーターのラテン語名です。

ヒルトップの元指導者グレゴリーもなんか心を入れ替えたと、リックたちと一緒に鋤を取りに行った青年ケンの葬儀で良い別れの言葉を述べる。

しかしすべては壮大な前振りでした。

グレゴリーは投票でマギーに指導者の座を完全に追われてマギーを追い落とすチャンスを狙っていた!腐った性根は変わりませんな。これぞねずみ男グレゴリー。

サンクチュアリでは食料と物資が不足し、救世主の復活を求める落書きが現れる。サンクチュアリとヒルトップを結ぶ橋も壊れているし、ガソリンも尽きてユージーンはトウモロコシからエタノールを作って車を動かそうとしているがいかんせん量が足りない。

ダリルはサンクチュアリのお守りはしたくないとリックに愚痴る。育てるよりも搾取する方がいいとか、サンクチュアリの人間を生かしておく必要があるのかとも。ニーガン時代に逆戻りですか。

この状況をなんとかしようとリックがマギーにヒルトップから食料を追加で分けてもらえないかと頼む。だがマギーは断る(橋を直してくれるなら考えると)。自分がヒルトップのリーダーとして動くと、もうリックの駒ではないと言う。

マギーが仲間割れの様相を呈してきました。

グレゴリーがマギーのせいでケンが無駄死にしたのだと両親を焚きつけて父親にマギーを襲わせる。

マギーがキレてグレゴリーのところに行く、グレゴリーはマギーを殺そうとするが失敗。マギーがグレゴリーをどうするのかと思ったら、絞首刑!

やめてくれ~!ってグレゴリーの懇願もマギーには響かず、落命。その光景を見た子供の悲鳴。グレゴリーがついに死んでしまった!コテコテのネズミ男が、マギーというネズミ取りにひっかかってしまった!

ここで第1話終わり。良い感じで胸くそ悪いぞ!
マギーがニーガンみたいな独裁者になるのか!

マギー役の女優さんが別のドラマのレギュラーになるとか。マギーの運命やいかに。

良い感じできな臭い始まりです。

もうシーズン9第1話がアマゾンで公開とは!

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