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2019/01/02

孤独のグルメ 孤独のグルメ 2018年 大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 逃したウナギは大きかった

紅白歌合戦の裏でやってた孤独のグルメ。サンドイッチマンのウラトークが意外と面白く、見てしまいました。結果、孤独のグルメは最後の生放送だけ生で見ました。

あとは元日に初日の出を待ちながら見ました。

ちなみにGYAOのは生放送部分が削除されています。

最初と最後のが生放送で伊東四朗が出てきます。伊東四朗はおめでたい感があります。笑顔のせいでしょうか。

2018年の井之頭五郎は年末に京都へ出張。精をつけようとウナギを食べたいのに、店が混んでいたり、年末なので早めに店じまいで食い逃す。

空腹のままクライアントの店に向かう五郎。フランスのパリで展示会を開く商談だった。そうしたらクライアントの鶴田真由がフランスの有名ホテルの近くにあるレストランに行きたいと妄想しだす。そして五郎に一緒に行きせんかと誘う。五郎はにこやかに断固拒否。

そこはウナギと同じく即座にがっつけよ!

逃した美人は大きいぞ!

商談を終えて空腹を思い出す。しかし鰻屋は見つからず。逃がしたウナギは大きいと独りごちる。

しかし「梨門邸」の縄のれんが目に入る。入ると炭火焼きをやってる居酒屋ぽい店。しかしウナギは昼で売り切れ。またもや残念。店員が中村ゆり、そこはがっついておけ!

気を取り直して京都大文字炭火焼き大会を挙行。

京都でグジいう甘鯛の土鍋ご飯がやけに美味しそう。焼き牡蠣は当然としても豚ロースとも合うそうな。

結局、ウナギは翌日(大晦日)の名古屋でと期待を膨らませる。

その前に朝の腹ごしらえ。喫茶店「カラス」であえて名古屋名物モーニングセットを頼まずに、あんトースト。ジャンクぽいけど美味しそう。やってみましょう。

名古屋のクライアントの店で、今度は一緒に台湾ラーメンを一緒にどうですかと誘われるが、ウナギが食べたいのでにこやかに断固拒否。

そしてウナギを食べたかったはずなのに台湾ラーメンていう名古屋限定の辛いラーメンをやってる中華屋「光陽」。注文取ってる女性が見たことあるけど思い出せない。遠藤久美子に似てるけど声が違う。エンドロールを見てたら、坂井真紀でした。

台湾ラーメンの辛くないのがアメリカンっていうセンスがツボです。

唐揚げにネギと酸っぱいソースで和えた酢鳥は美味しそう。これにニンニク増し増しのピリ辛炒飯。そして辛い台湾ラーメン。

これはもうがっつり辛い系年越し(中華)ソバじゃないですか。

五郎が台湾ラーメンを啜って一言。

なんだろうこの人。今まで付き合ったこのないタイプ。

こいつにはまる気持ちよく分かる。

だから鶴田真由は喰っておけよ!

だが注意が必要だと五郎。

調子に乗ってずるずるいくとむせるヤツだ。

だから水もジョッキに入ってくる。

台湾ラーメンの辛さに、ピリ辛の追い打ちでとんでもないことになってきた…

凄い、旨い、辛い、強烈。

ニンニクパンチの連打に胃袋がコーナーに追い込まれて棒立ちだ。


でもやめられない。

そういえば裏で生放送ですねボクシング。

そこに深紅の台湾スープ。

辛さと刺激の無限ループ。

五郎、ガーリックハイの境地に達する。

結局、名古屋でもウナギを食べずに東京に帰る。

GYAOだとここでおしまいですが、生放送版では柴又にいる五郎(ここは収録済み)。店屋の中で伊東四朗が帰ってくるのを待つ。

店の扉を開けて入ってくる伊東四朗の最初の一言がニン!

大晦日の笑いって感じです。孫が成人になったときに一緒に飲むんだと泣く伊東四朗と松重豊の掛け合いが面白い。

それで大晦日の夜にまだやってるうなぎ屋「ゑびす屋」の情報を仕入れる。早速底へ向かう。

ここから生演技。番組終了まで10分を切りました。

伊東四朗もウナギを食べたくなって店に入ってきました。

うな重にありつけた。蓋を開けて空じゃないと喜ぶ。そうこれは夢じゃない。

番組終了まで5分強。うな重を食べ始めた。後ろに久住氏とアナウンサーがいる、そして裏番組の解説してくれる夫婦がいるじゃないですか。

そしてスケジュールどおりにうな重を食い切った。年末に見せてもらいました役者魂。

エンドロールが終わってるのに、五郎が草団子とお茶を追加注文。

つかさず伊東四朗が「まだ食うの? デカイもんな」

でジルベスターコンサートへバトンタッチ。

笑わせてもらいました。

伊東四朗が実に良い味出してました。

草団子は京都の「梨門邸」で中川家がシメの餅をガツガツ食べたのが伏線になってるのか!

ウナギが食べたくなって元旦の夜に年明けウナギを食べました。ウナギはいつ食べでもうまいです。

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NHKで1月2日3日に放送する「家康、江戸を建てる」の原作は面白いです。小判の話を映像化するようであれは特にいいと思います。貨幣の戦いが熱い。

あと2日に本当の最終回になる下町ロケットの原作も面白かったです。どっちも何かを作ることへの熱意というのが共通してます。



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コメント

伊東四朗はもうかなりの歳だと思うのですが、すごく元気そうでしたね。
炭火焼きの店で、もうウナギは終わったと言われてショックを受ける松重豊の顔芸がよかったです(笑)
中村ゆりって勇者ヨシヒコと悪霊の鍵で夫の暴力に耐えるけなげな人妻を演じてた人だったんですね。あれはとてもよかったですw

むしむし師さん、どうも
伊東四朗は結構お年なのに凄いですね!
がーんと目を見開いた五郎は面白かったです。しかも二回やってましたね。

言われてみれば中村ゆりはヨシヒコと一緒に歌ってましたね。あの頃はよく知らなかったです。

そういえば生放送でも事前に録音してある五郎のナレーションのタイミングがぴったり合うのがすごいなと毎回思うのですが、将来思考を音声化する技術が開発されたらそれを使って五郎の心の声もリアルタイムでやってみてほしいなと思いました(笑)

むしむし師さん、どうも
役者は心の中まで演じられるのかというフィリップKディックみたいな深いテーマのSFが書けそうです。

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