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2019/06/03

いたでん 第18~21話 箱根駅伝からアントワープオリンピックそして竹早女学校

視聴率がふるいません。それもしょうがない。重箱を開けたらラザニアが出てきたような大河ですな。でもラザニアは美味しいです。

箱根駅伝がアメリカ横断駅伝の予選だったとは。今やれば受けるのではないかと。

箱根駅伝を噺に乗せて語るところ、山本未來が古今亭志ん生の長男と次男を落語で演じ分けるという超絶技巧。橘家円喬が亡くなったときの落語も凄かったです。いだてんの裏主人公ですよ。

第一次世界大戦後初のアントワープオリンピック(そんなのがあったのですね)でオリンピックが外されますが、治五郎がクーベルタンに直談判して復活するも、満を持して出場した金栗四三は16位に終わる。ベルリンに出られず、無理に走りすぎたことが災いしました。それでもゴールするシーンは良かった。白黒のスローがはまってました。

金栗四三は一緒にマラソンに出場した日本人選手に自分のペースで走れば良いと言い続ける。これは深いです。焦っても良いことはありません。

水泳なんか予選落ちもいいとこなので、それに比べればいいのですが、敗れたことに怒号の嵐。今も昔も同じすね。そんななかテニスは銀メダルを獲得。百年後に大坂なおみがとんでもない偉業を成し遂げるとは興味深いです。

アントワープオリンピックに向かう日本オリンピック団が大西洋横断に乗ったオリンピック号はタイタニックの姉妹船です。

永井道明が体協をやめるときの台詞、日本のスポーツ界を変えるため、自分の美学を貫くために私は体協を去る。美学のために去るというのがかっこいいなと思ったら、竹早でテニスを女学生に教えてました。

金栗四三がドイツで女子運動選手と出会い、そこで敗戦国ドイツはアントワープオリンピックに出場できなかったという話が出てきますが、数十年後に日本も似たようなことになるという伏線ですね。

 

 

 

 

 

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