無人島に一つだけ持って行けるとしたら…
無人島に置き去りにされた。LOSTみたいな状況ですか。
そんなときに必要なのは
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たまにブログのご紹介。
「テクノポリバケツ」
という新しいブログがありますのでご紹介します。
ジャンル的には80年代テクノです。
ワタシの音楽の師匠であります。
今までにいろいろと紹介してもらいました。
最近見つけましたという曲もあります。
一歩抜きん出てる人は鼻が利くんですね(音楽なので聴覚?)。
JTの宣伝で使ってる曲はMのPOP MUZIKっていうそうです。
フランクチキンズの"We are Ninja"
アンタも忍者
ワタシも忍者
目つぶし投げてドロンドロン
これはシュールですな。
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NHKで最近、「ハートで感じる英文法」というのを放送しています。かなりいい番組です。
ググってみると、以外にたくさんヒットします(google)
昨日かな、接続詞のthatのことを説明していました。あれは以外重要です。勝手に省略できるわけではないのですよ。何かしら理由はあるわけです。まあ学校のテストであればっかりやるのもオカシイです。
本来、"I think that"のthatを抜いたり、つけたりというものをテストで出すのは、理解度を知る上では良かったのかもしれません。しかし人間は「試験による免許制を導入すると、その試験のみに受かるような努力をする」という、適者生存の法則を実践するためにまったく英語が喋れない状況が出てくるわけです。
学校の英語の先生も、この「適者生存」の骨頂ですから、thatは「つけたり、はずしたりできる」という解説になります。これではクイズです。ある意味日本では6年かけて英語のクイズやってるようなものです。
あと前置詞の問題が良く出てきますが、あれは一種の「動詞」と考えるといいのです。eat upで食べつくす。speak upで声に出してきちんと言う。listen upちゃんと聞く(これフルメタルジャケットとか軍事モノによく出てきます)set up設定する。break up崩壊する、とか。upには他のニュアンスもあります。call up 呼び出す(電話をかける)。どれもupなくてもいいのですが、あった方が意味が強いような感じを受けます。
ハートで感じる英文法を見ていた母曰く。「この番組は基礎がわからないとダメかも」それはあるかも。
ハートで感じる、つまり本能で感じるということですね。
スティーブ・ピンカーの(言語を生み出す本能)とか読むと面白いです。英語圏じゃない人が喋る英語の特徴とか脳の思考構造から話が始まってます。
「ハートで感じる英文法」はそういう思考構造とかをわかりやすく説明してていいと思います。
あともう一点。英語を試験以外で勉強するなら(特に喋る必要がある人)は、日本語についても知っておくといいです。「は」は必ずしも主語にならないとか。たとえば「今日は前置詞についてお話します」とか。日本語に主語は(文法的に)要りません。しかし英語は必要です。日本語では考えないことを、英語では明確にしなければなりません。
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