そらのおとしもの 第2話ED はモンティパイソンだ!
話題になってるのでyoutubeで見ました。
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真の敵はあしゅら男爵だったか!
これってグレートとかに続かないの!
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露天風呂とか笑いが昭和だ、永井豪だ(笑)。
露天風呂にデビルマンがいるのね。
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竹花さん一族の方が北海道に車でいらっしゃいまして、その人がスロヴァキア人の若者と一緒でした。なにがびっくりしたって、
共産党なんか嫌いだと
怒ってました
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真マジンガー 衝撃!Z編 第21話「遺恨!くろがね屋の一番長い日 後編」
第1話をDVDでもう一度見たら、納得至極!漫画版アキラみたいにこれからの話を見せておきながら、ちゃんとイントロになっています。
恐るべし今川泰宏!
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父と子の対決!父強し!
ゼウスの腕を取り戻さんと、兜剣造が熱海めがけてエネルガーZで飛んでくる!
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今川という人は、鉄人28号のロビンの話みたいに、こういう悲劇がうまいですな。
最後に悲しみに打ちひしがれたのはシローだったという展開。
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9話から今回の11話まで一晩のことなんですよね。
今日も絵がいい感じでした。
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原作をほとんど知らないので、想像を超える展開です。
そして超絶演出。
あの頃のロボット漫画のようですが、全然違います。
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「24」並みのどんでん返し!
暗黒寺刑事は悪の背先か!
と思わせておいて
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見る前、今回は女性将校が主役なのでちょっとどうかと不安があったのですが
こいつ(RTX-440陸戦強襲型ガンタンク)、
変形するぞ!
乾いた大地を疾走する無限軌道!もう鈍重とは言わせない。肉弾特攻だ!ガンタンク!
以下ネタバレありです。
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文句のつけようがない。太古の神々の戦いとか出てくると、ストーリーが設定に負けてしまって興ざめなのですが
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33分探偵と時間的に完全にかぶるし、録画でこれ見るとケータイ大喜利は明日です。
第1話なのに大団円!
度肝を抜かれる展開とクオリティーです。
熱海が火の海に!
はっきり言って意味がわかりませんが、面白い!
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総括:個人的には、ここ数年来の傑作ですが、テーマは重いし、説明は少ないし(この手のは説明が多いとダメになる)、誰もが楽しめる作りじゃないと思います。
これは神話
と考えると見やすいかも。
だから北海道で地上波放送してません。ギャオがあって良かったですよ。
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コアファイターから段々と腕、頭、脚という具合に出来上がっていきます。最近のガンプラは本物のロボットみたいに骨組みがあるんですね。バンダイってばどんだけ資本投入してんだか。
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ビヨンドってあれね、歌がうまいセクシーな米国女性ボーカル。
それはビヨンセ。
今回は怒涛の展開でした。
ティエリアが撃たれちゃったですよ!
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キャシャーンSins 第22話 永遠という名の雫
なぜすべてのロボットに癒しを与えないのかとディオに問われたレダの答えは、
どれも同じでは意味がない、引き立てるものがあってこそ美しい、妬まれなければどうやってその価値を感じられると思う。
価値があってこそ、それを与えるものの素晴らしさが引き立つ。
真理です。レダは人間の原罪そのもです。
あえて癒しを拒否するディオ。
レダがルナの血を受けました。これで滅びは止まったと喜んでます。
一方、体じゅう傷だらけのキャシャーンは ただひたすらにもがき苦しみながら再生していきます。この死の淵から這い上がる苦しみが、レダの喜びと対比になってるんでしょうね。レダは永遠の命の意味がよくわかってない。永遠の命こそ呪いなんじゃないですか。
そんな哀れなキャシャーンをじっと見守るディオ。
これほど惨たらしい再生は今までなかったですよ。斬新です。
ディオがキャシャーンを城から助け出します。なぜと問うキャシャーン。
誰にも邪魔されずに2人で戦うために。
だから治せ、(苦しみに)耐えろ!
お前と戦うために俺は生きてきた!
生きてこられた! 今度はお前の番だ!
最近拙者の心に足りなかった、昭和の少年漫画に登場するカッコイイ敵の成分ですよ。
その一方で、癒しを浴びすぎたレダが醜い姿をさらして、大変なことになってますよ。ルナはそれを見て泣いてるし。
なぜ癒しを受けないのかとレダに聞かれても、お前にはわからないだろうと、答えなかったディオですが、キャシャーンに聞かれたら、答えます。
永遠の命を手に入れてしまっては、今のこの飢えるような思いも消える、そんな気がしただけだ。
お前と戦えれば滅びなどどうでもいい。戦えキャシャーン。
カッコイイぞディオ! まさに武士道!
そして2人は戦います!
これが激しく生きようとするもの、命のほとばしりですか!
ええ話です。
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パトリック・コーラサワー!
不死身のコーラサワーがマネキン大佐を守って、死んじゃったぽい。最後に男を見せたか、パトリック!
僕は君の名前を忘れない。
では始めから、
展開がファーストガンダムの最後「星一号作戦」のあたりですよ。ニヤニヤしますよ。OOをガンダムシリーズで最初に見てる青少年は幸せです。
リジェネに殺されたリボンズが別の肉体で復活。おお、ギャラクティカのサイロンだな!
リジェネはサーチェスに殺されたっす。
アロウズさんはやばそうだ。そろそろ俺の出番だ。
そうですね。最終回目前ですからね。鬼畜のサーチェスがいないとね。
序盤の艦隊戦がめっちゃいいなあ。
グッドマン准将が死んで混乱するアロウズの巡洋艦のめちゃめちゃな配列がいい。交錯する戦艦のビームとモビルスーツの戦闘!
正規軍の支援を受けてトレミーがアロウズ艦隊を突破します。
これで作戦成功かと思いきや、刹那の声
即座に回避行動を取れ、攻撃が来る。
禍々しい光が!
この超大出力ビーム兵器がアロウズ艦隊をなぎ払う。
本物のゲルドルバ照準だ!
憎しみの光だ!
なんで刹那が予見できたのか一瞬わからなかったのですが、たぶん刹那がアムロみたいなニュータイプだからですよね。刹那がリボンズの心を読んだということなんですね、きっと。
メメントモリで人類を虐殺したアロウズがビームの業火に焼かれるとはなんたる皮肉。
発射したのは宇宙要塞ア・バオ・ア・クーじゃなくて、コロニー型外宇宙航行艦「ソレスタル・ビーング」ソレスタル・ビーング(太陽系の者)とはそういう意味だったのですね。
リボンズの宮殿みたいのはここにあったのか!
さらにヴェーダもあるのですか。
未知なる種との遭遇と対話をするにはずいぶんと物騒な宇宙船ですな。
対話ってのがあのダブルオーのトランザムシステムで作り出される量子を介する精神共有みたいなのですか?
カタギリさんがこしらえたトランザム搭載の特攻モビルシーツ「ガガ部隊」がトレミーを襲います。なんだあの尋常ならざる数は!まさに蚊トンボ!
手に汗握る展開です。
そんなメチャメチャな攻撃を排除してトレミーは「ソレスタル・ビーング」に突入!
そうしたらオートマトンが出てきて白兵戦!
これを見せられたら、ホワイトベースが宇宙要塞ア・バオ・ア・クーに取りついた後を思い出さずにはおられまい!
オートマトンと一緒にカタギリさんもトレミーに乗り込んで来ちゃったよ。
以下次回!
OO(ダブルオー)って∞(無限)みたいです。
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生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?
あえて言おう、愚問であると!
生まれ変わるなら、
ジオン公国
に決まっておろう!
ジオン以外は国にあらず。
君は住んでみたくないか、月の裏にある閉鎖型コロニーに!
君は乗ってみたくないか、史上初の高機動人型兵器ザクに!
君は触ってみたくないか、北宋の壷に!
ジーク・ジオン!
たとえコロニーレーザーのために他のコロニーに強制移住させられてもいい、ザクに乗らねば生きてる意味などない!
ヅダでも良いけど、パイロット選ぶからなぁ。
これは理論の飛躍か?
コネタマ参加中: 生まれ変わるなら、どこの国の人がいい?
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ルナの癒しを受けて永遠の命を得たロボットたちの町は「失望の楽園」だったってことですか。
永遠の命を得たロボットたちの町は死を忌み嫌う町。
今回の話、現代に当てはめると尊厳死と植物人間として生きることのパラドクスになるのかも。
キャシャーンは、ルナが作り出す死のない世界は不自然かもしれないとオージに言います。これだけだったらよくある死ぬから素晴らしいみたいな話です。この話の肝はオージ。
オージにとっては、滅びの進むリンゴがたとえリンゴでなくなってただ生きているだけの存在になったとしても、死ぬよりまし。生きていて欲しいというのは親心ですな。
そして生命としての死を受け入れるべきと考えるキャシャーンにオージが唸るように問います。
生き延びることを否定するならなぜ戦う?
お前は不死身だから奇麗事が言えるんだ。
キャシャーン、お前には死の苦しみも恐怖もないじゃないか!
キャシャーン、お前だけが不死身だ!
そこにルナを倒すべくデュオとレダがロボット軍団と共に現れます。
キャシャーンはそのロボット軍団の真っ只中に飛び込んで、体が裂けるまで殴られけられ続けます。
滅ぶ苦しみ、死の恐怖。
困惑するデュオ。
美しいキャシャーンが……なぜ放棄する、その完璧な命を。
ロボットに踏みつけられてその身を砕かれ、己の血の海の中に滅していくキャシャーン。
不自然に明るい太陽……
そして最後に残ったどす黒い血の海。
この後どうなるのか、まったくわかりません。
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絵に特徴があるなと。このシュールな話にはインパクトがあっていいかなと。
ルナの聖地での、中盤の赤い柱が立ち並ぶ空間でのむごい殺し合いとか、おどろおどろしい感じがよく出てます。
choi eunyoungという人だそうです。アバンタイトルのルナの動きがぎこちないけど、あとは良いですな(凄く修正されてるのかも)。この人は職人というよりアーティストです。守るべきルナに再開できたのに、どころなく影のあるドゥーンがよく描けてると思います。
かけがえのない光。俺は見つめるだけでいい。
太陽はなにも与えない。ただ俺たちが勝手に受け取っているだけだ。
花はなぜ咲くのか?意味などないのかもしれない。
ドゥーンが育てた花畑を見て、ルナが吐き捨てます
嫌いよ、滅びなんてみたくない。(花を)埋めてしまって。そして新しい種を植えて。種ならいくらでもあるもの。
ルナを襲わんとする野党が現れる。
ドゥーンはルナから貰い、胸に入れておいた枯れた1輪の花を守って致命傷を負う。
ルナに癒してもらえばいいとリューズ、
しかしドゥーンは
かけがえのない光。俺は見つめるだけでいい。
これが泣かずにいられるか!
そこにルナが現れ、ドゥーンが枯れた花を差し出す。
嫌いよ、死の香りがするものは。
この女、万死に値する!
そうか!お前がラスボスなのか!
死が迫るドゥーンに、人は誰かのために生きているんだ、だからルナに助けてもらえとキャシャーン。
されど俺はただの花で良い。ただ咲き、ただ散りゆく。
死を拒むルナに対して、ブライキング・ボスは死んだ軍団のロボットたちの墓を作っている。そうとは知らずブライキング・ボスに語る墓守が千葉繁だ。
なぜこんなにたくさんの墓標を立てたのかいぶかしむ墓守に、ブライキング・ボスが答えます。
どれだけの滅びがあったかを忘れたくなかったんだろうよ。おびただしい数多の死を心に刻み付けておきたかったのさ。
渋い。渋いぞブライキング・ボス!
ルナにキャシャーンが問いただします
君が癒しを与える者なんて嘘だ!君は誰も救っていない。
それでもワタシがいないとみんな死ぬ。醜く、嫌な臭いを花って。
死にゆくことが醜いなど……旅の果てに感じたものは、希望でも絶望でもなく、怒りだった。
これがキャシャーンの成長ですか。すごく良い話でしょ。
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アニメキャラで好きな声、一番といえば
次元大介
でしょう。っていうか「カリオストロの城」はみんないい。
太田総理の中で小林清志の「国民は怒ってます!」を聞くたびに金曜だなと実感します。「金曜カレー」ならぬ「金曜怒ってます」。
捨てがたいのは
スレッガー中尉(TV版)、
アナベル・ガトー
あとジャイアント・ロボの「静かなる中条」とか「衝撃のアルベルト」とか。
キャラ関係なく古谷徹は凄いと思います。
コネタマ参加中: アニメキャラクターで一番好きな声は?
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他に方法はなかったの?
なぜアニューを殺したかと沙慈に問われた刹那、
アニューはアニューじゃなかった、理由はわからないが
俺には革新確信があった。
なんだかわからないけど凄い自信です。
って一瞬電源落ちたときに刹那の目が光ってます!
やばっ!
どこのシーレック手術だよ!
遠くが見えるだけじゃなく、人の心も見えるようになるんですか!
それが人の革新らしいです。ファーストガンダムだね。悪くないです。
目が光るってことは、イノベーターも同じ量子空間を媒介にした共通意識を使ってるんですか。
今日は殺戮劇場ですな。
王留美(生きてた)の兄ちゃんが銃でニーナに殺されて、王留美が刹那にヴェーダの位置情報を渡して脱出したらニーナに殺されて、今度はそのニーナがリボンズの差し金でルイスに殺されるって、凄まじい展開です。恨みを晴らしたニーナはZガンダムのカミーユみたいになっとるよ。うまいね~。
最後は刹那&ダブルオーライザーに果し合いを所望するミスター・ブシドー(これもリボンズの差し金だそうで)。
確かに果し合いは生ぬるい戦いではないね。
ミスターの弁:
私の空を汚し、同胞や恩師を奪い(恩師殺したのは3人兄弟じゃなかったか?)、フラッグファイターとしての矜持すら打ち砕いたのは 他ではない君とガンダムだ!
そうだとも、もはや愛を超え、憎しみも超越し、
宿命となった!
宿命?って驚く刹那。まともです。
いざ尋常に勝負!
マスラオ改めスサノオには中華キャノンみたいな武器があるとは。
そして宿命でトランザム発動して全力で戦うと、
覚醒して男二人が生まれたままの姿で語り始めるのです。
Blue-ray版は映像が鮮明だけにどうなるのか。
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単行本の「神を許さぬ クヌート王子、覚醒」、良い帯です。
アフタヌーンでも読んでますが単行本で読むと話がちゃんとしてるなとつくずく思います。
第7巻は話が大きく転換します。
壊れた教会に掲げられた十字架を見て、王たる父親に命を狙われ、じいやだった忠臣ラグナル殺されたクヌート王子が誓います。
神は…こうしている今も我々のことを見ていらっしゃるのだろうな…
友を失い
親と子が殺し合う
そんな様の全てを天空の高みから見下ろしておられるのだろう
許せぬ
私はこの地上に楽土を作るぞ
平和で
豊かな
生き苦しむ者達のための理想郷を…
私の代では成し得ぬかも知れぬ
それでも最初の一歩を私が踏み出すのだ
神はきっと私を愛(め)で、御許へ召そうとするだろう
その時、私は神にこう言うのだ
『もはや天の国も試練も要らぬ、我々の楽園は地上にある』とな。
神をも恐れぬクヌートの不敵な笑み。これだよ、ヴィンランド・サーガ。
アシェラッドが求める英雄アルトリウスの再来です。
アシェラッドはクヌートを得て、共に戦ってきたヴァイキングの仲間のをすべて失います。
ヴァイキング戦士が反吐が出るほど嫌いなアシェラッドですが、「詫び」を入れて暇乞いをするアトリには金の腕輪を餞別に渡し、お前みたいな真人間は二度と剣を握るなと約束させ、致命傷を負った腹心ビョルンが決闘を求めれば、それに応じて決闘をして、ヴァルハラに送ってやります。
自らの軍団のすべてを失う、その締めが、このビョルンとの決闘。泣けます。命が尽きようとするビョルンがアシェラッドに、お前が俺たちを心の底では嫌っていたのは知っている、でも俺は友だちになりたかったと打ち明けます。
アシェラッドがビョルンに心を開いたと思いたい。きっとそこにヴァルハラがあるのだよ。
2009年4月号でアシェラッドが!やっちまったな!こんな展開になろうとは、これを読んでいた時はまだ書いてませんでした。
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そうかリューズは滅びてるのか。かわいそうだね、いろいろな想いがあるというのに。
滅びないキャシャーンと自らの滅びを恐れるリューズ、この互いに合わなければ感じなかったであろう両者の苦しみと救いは、奇しくもベンジャミン・バトンに通じますな。
「滅びたくない」と「生きたい」は似て非なるようです。
カストールとヘレネが出てきましたが、これはキャシャーンとリューズの対比なんでしょう。
滅びたくないのは「機械」、生きたいのは「人間」ってことなんでしょうか。
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レグナントの量子ビーム砲は曲がるぞ!
なんで技だ!
あんなこと海老一染之助・染太郎にだってできないぞ!
(エウレカセブンでは曲がってました)
セラヴィーのカメハメ波(ハイパーバースト)もレグナントには通じない!
ロックオン、裏切ったアニューのガデッサ(?)をボコボコに撃ってコックピットの装甲をひっぺがします。そして名言、
もう一度、お前を俺の女にする。嫌とは言わせねえ!
きゃー!![]()
状況によっては警察に捕まりかねません。モトカノの部屋のドアの前とかで叫ぶとかはやめましょう。
アニューさんそんなロックオンにコロっといっちまいますが、リボンズに操られてるもんで、再びロックオンに襲い掛かります。
それを刹那がゴルゴ13なみにズキューンですよ。
そりゃ刹那さん、ロックオンに殴られます。
リボンズ~。めっちゃ腹黒いな。
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Gyaoのコメント欄が荒れてます。
あの写真は貞子かと物議をかもしてました。
たぶんリューズ役の宮原永海なんですよね?
面白いことやってくれたなと思います。
あの「貞子」はリューズの「人の心」でしょ、たぶん。今まで顕在化していなかったのが明確な形になったと。
ブレードランナー好きの拙者は、これを見て、アンドロイド(レプリカント)を作っていたタイレル社のモットーを思い出しました。
「人間よりも人間らしく」
レダのすさんだ心の話の次に、これを持ってくるのはうまいな。
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布施英利という方との話です。ロダンの彫刻が登場したとき、気持ち悪がられたそうです。理由は異様に生々しかったからだとか。
確かに大友克洋の「アキラ」が出たときも気持悪いと言ってる人がいました。
生々しい骨格考えるなと思ったアニメは「人狼」でしょうか。
本物よりもリアルです。赤ずきんちゃんを狼の視点から見た名作。
「シュプレヒコールの波、通りすぎてゆく、変わらない夢を流れに求めて」中島みゆきが泣けます。
さらにリアルなのがCGのガンダムMSイグルー重力戦線
2つともテレビじゃないです。
芸術は普遍だと先生は力説しておられましたが、普遍性にあまり意味はあまりないと思います。ただテレビもまあまあだなと。でもギャラクティカは面白い。MI-5も面白かった。
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姫様、殺されるかと思ったら、クラウスに助けられて脱出。
銃も持たずに君は生き延びることができるか?
今回のソレスタルビーングの作戦はイノベイターの一本釣り。
今回の獲物はリヴァイヴ。
餌にダブルオーライザーを使って、リヴァイヴのガデッサをひきつけておいて、ティエリアのセラヴィーで釣りますよ。
ティエリアがガデッサは「接近戦は不得意と見たと」かいうと、リヴァイヴも「お前こそ」と見てるみんなが思ってることを口走ったら、出るわ出るわ、セラヴィーから隠し腕が。都合六本のビームサーベルを持った腕ですよ。接近戦は腕の数で決まるらしい。そしてリヴァイヴに逃げられそうになったら、久々に小人ガンダム登場して、リヴァイヴの捕縛に成功だ!
やり方が姑息なような気がするけど、メガネ男子はガジェット好きだからね。
その一方でアンドレイとルイスがトレミーに肉薄、ラッセがミサイルで応戦しようとすると、沙慈のやめろの声。
ここでトランザム発動したダブルオーライザーが到来。巨大な輪ができて、沙慈とルイスでファーストガンダムの「光る宇宙」のララァとアムロのような展開です。戦ってた2人の心がまた元に戻った感じですよ。はしょれば、ルイスが高い指輪を買わせようとしたのは、別にバブリー女だからじゃないと沙慈はわかってるとかそういう話(だったような)。
良い感じなったところで邪魔者アンドレイがルイスをかっさらって撤退します。
そこにマリーが大佐の仇を討たんとアンドレイに襲いかかりますが、沙慈の絶叫:
「やめろー!もうやめてくれ!何も変わらない、仇を討っても、誰も生き返りはしない!悲しみが増えるだけだ。こんな事をしていたら、みんなどんどんおかしくなって、どこにも、行けなくなる。前にすら進めずに…」
エエ話ですよ。エエ話。
それを遠くから、MSに腕を組ませて見ていたミスター・ブシドー。
とんだ茶番だ、あのような温い戦い。私の好敵手である事を拒むか、少年。ならば、私にも考えがある。
さすがミスター。エエ話だけど、
やっぱり温いよね。
30代後半の心を代弁しましたよ。
ガンダムの虎(タイガー)に王留美が裏切られて殺されちゃった。
あっけないっすよ。
アニューはなんかギャラクティカのサイロンみたいになってるし。
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「ガラスのゆりかご」ってレダ(の胞衣)と人工子宮の二重の意味なのかな。
ホールターってロボットの子なのに口が利けないけど、正しき瞳を持ってるそうな。
レダの絶望(愚かな夢)は破壊へと向かうんです。
なんて軟らかい肌、気持ちよくて反吐が出そう。
キャシャーンが言うように、レダは可哀想な奴ですよ。ガラスのゆりかご。
オージとリンゴの別れの時が来たようです。
小説ロング・グッドバイの解説に1940年代に流行した歌の歌詞が紹介されてたのを思い出しました:
離れるのは少し死ぬことだ。それは
愛するもののために死ぬことだ。
どこでもいつでも、人は
自分の一部を残して去っていく
さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ。
ルナたちを造った科学者が言ったそうな、「誰も愛さないものに永遠はないと」
なんか凄い。
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タイトルどおりの、沙慈とルイスの葛藤が軸になってる展開。もうこの2人は戦いますよと言わんばかりです。
最初の成層圏外で戦うケルビム・ガンダムがカッコイイなと。
初代地球連邦大統領が黒人だ。
YES WE CAN!
連邦軍はアロウズの指揮下に入ったよ。
YES WE CAN!
メメント・モリ2号基は壊されてなかったんですね。
案外だめだなダブルオーライザーの無限ソード。
深剃り防止「キレテナイ~」のカミソリか?
でも今回の奇襲で壊しちゃったよ!
YES WE CAN!
ライルとアニューが良い仲に
YES WE CAN!
ミスターブシドーの「奥義」ってなによ?
「みなまで言うな、先刻承知よ」
ミスター、日曜の8時はやはり大河ドラマですか。
阿部寛の謙信も良いけど、吉川晃司の信長も捨てがたいです。
そして最後、出撃する面々が想い人の名前を呟くわけですよ
沙慈→ルイス
アレルヤ→マリー
ロックオン→アニュー
そして
ティエリア→ヴェーダ
おっと、事情が変わってきたぞ。
最後に現れたのは刹那。
主人公ですからね、この大事なトリに何を言うかと思えば
ガンダム
吹いた。
まあ「俺がガンダム」男ですからね。
自由です。発想があまりにも自由すぎます。
姫様が撃たれたぽい。あの歌が原因?
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自暴自棄になったオージが、赤子のリンゴの泣き声に生きる希望(力)を見出すっていうエピソードがなんか良かったです。
深いタイトルですなあ。
「信じる力のために」のテロップで
ディオ様、万歳!と軍団ロボットの声。
オージにとってのリンゴ、
ディオにとってのレダ
バルカンとマルス(火の神と戦の神)にとってのブライキング・ボス
ブライキング・ボスは神々の父ユピテル(ゼウス)みたいな存在なんですか。
信じる力とは守る力ということですか。
これをブライキング・ボスに言わせるとは渋い。
ブライキング・ボスが渋すぎます。ご飯3膳はいけます。
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スミルノフ大佐は死ぬときまでカッコイイのか!
間違いなく全米が泣いたね。
奥さんの息子を頼むっていう回想シーンが、「母の敵」って息子に刺された後のエンディングの後に入ってるのも良いですな。親の心子知らずとは、アンドレイ、お前のことだ!
トランライザーは、イデオンみたいに無限ビームサーベルが使えるんですな!デヴィアンが瞬殺されました。こんなの使ったら、イノベイターだろうがなんだろうが一撃でお陀仏ですよ。
軌道エレベーターの倒壊は911の貿易センタービルが壊れるところみたいだなと。こんなイベントまで出してくるとは、OOのセカンドシーズンは展開が飽きないです。
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人は守るべきものができると弱くなるとあなたは言った。
でもそれは違う。
守るものができると、優しくなれるのよ。
― 絶望と死の果てに人が求めるものは、愛するものの姿なのかもしれない。
ただひたすらにそういう話。
2度観て、ドゥーンの話なのだと納得。
最後にドゥーンが両腕で体を引きずって前へ前へと進む姿がすべてだと。
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あなたを熱くさせたロボットアニメと問われれば、高橋良輔です。
この監督のアニメは熱い。どれも暑苦しいくらいに熱い。
装甲騎兵ボトムズ 男衆ロボットアニメの金字塔。
熱すぎて…むせます。
このヘルメットとスコープドックの曲線的で重厚なデザインが最高。
酸の雨が降っとりますよ。
第1話の「百年戦争」のナレーションにしびれましたよ。
ATのローラーダッシュ。
ガリアン
ジャバラ剣がかっこいいなと。あと人馬兵も好きですな。
レイズナー
このやられちゃう先輩がカッコよすぎです。
コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?
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連邦政府め、情報改ざんするとは、社会保険庁と同じかっ!
そんなもん解体だ!
しかしクーデターって展開は今までのガンダムになかった展開。これは面白いです。しかもオヤジ密度も高い。
アロウズのオートマトン、ほんとに良い。無差別殲滅モードはキルモードっていうのね。
話が戻って、トランザムを起動したマスラオとダブルオーライザーの闘い!キャシャーンとデュオの戦いみたいな超高機動格闘戦!
そしてミスターブシドー、刹那が右腕の痛みに動きの止めた、その隙を突いてダブルオーライザーに刃を突き立てます、
斬り捨て……御免!
吹いた! (*^ー゚)bグッジョブ!!
ミスター語録多いなあ。
またも高機動による強いGのせいでミスターの口から血が出てますよ。
マスラオちょっと良いな。
なんか第二の
メメントモリ
があるらしいです。
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ザク小隊と連邦軍61式戦車小隊の死闘!
陸の王者、前へ!ドイツ語で言えば、Panzer Vor (戦車隊前へ)!
乱れ飛ぶザクマシンガンの銃弾、疾走する連邦軍戦車の斉撃、そしてバズーカ砲を放つ白き鬼(ホワイトオーガ)の慟哭!
シリーズ最高の機甲部隊による対MS戦闘と言っても過言ではない!
連邦軍車長ハーマン・ヤンデル中尉(病んでる?)の名言集:
誰か駆け足と言った!増速せよ!
余計はお喋りは要らん!俺は口で戦う奴とは付き合わん。
狼は戦いが終わるまで、眠らない。
白き鬼(エルマー・スネル大尉)のカッコイイ一言:
俺の故郷、満月が紅い。俺にはわかる、これは罠だ。目標に敵はいやしない。
戦闘中のヤンデル中尉とジオン側の名言集(<>がジオン側):
全車、緑の1つ目、焼夷榴弾一斉射!
<連邦はいつも同じ手にひっかかる!>
各車、フラッシュバン(閃光音響弾)、自分の目を潰すな!
<あと2つ!>
仰角が足らん!
<残る1つに>
あとは奴だけ!
死神の意味がわかりました。なるほどそういうことか。うまい。
白鯨がモデルらしいです。だから主人公は傷だらけで、ザクが白いのですね。
ヤンデルが磯部勉、ホワイトオーガが大塚明夫、たまらんですよ。
オープニングはキシリア閣下の演説らしいです(笑)。
61式5型の汚れ具合とか超カッコイイ!。
ホワイト・オーガの太腿の塗装が装甲と擦れて剥がれてます。たまりません。
ザクの動きが第1話よりもよくなってると思います。
第3話、「鉄の嵐、オデッサ」
登場するのは
RTX440 陸戦強襲型ガンタンク
素晴らしいデザインです。
これを動いてるの見てみたい!
サンライズはまた我々に出血を強いるというのか!
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デュオの折れた角は後塵を拝することの屈辱ですか。歪んでますな。それを踏まえての今回のジェラシー爆発のデュオとキャシャーンの戦闘も凄く良かったです。
しかし滅びが進んだロボットたちが、ルナを探すデュオの軍団のロボットたちに虐殺されるシーンは、北斗の拳の3倍はエグイ。
キャシャーンはまだか!と見てるみんな思ってたでしょう。
最後のオージとリンゴ、
オージ「(キャシャーンたちと)一緒に行くといわないのか?」
リンゴ「だって…(オージの怪我した脚を見て)置いていけないよ」
オージ「そうか。優しいな、リンゴは」
リンゴ「(キャシャーンは)会えるかなルナに?」
オージ「会えたところで、みんなが幸せになるとは限らん」
オージ「ワシはお前といっしょに穏やかに暮らしてゆければ、それでいい」
泣けます。
ルナはやっぱりいるらしい。
新しいエンディングも良い感じ。
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1/144ガンダム(300円)欲しさに抱き合わせて買わされたザクレロ。
今はどこかに逝ってしまいました。もうサイド3の彼方ですかね。
あのモノアイもなく、黄色いおたまじゃくしにカマ腕をつけたようなデザイン、モビルアーマーではありません。ジオンの脅威のメカニズムとは思えませんでした。
あの当時の私にとって、あれはそう、ザンボット3にでも出てきそうな悪役「ロボット」以外のなにものでもありません。当然売れ残りになるのです。
それが今では、アマゾンで10500円!(これはガレージキットだそうです。コメント参照)
そうです。
興を解せぬ子供に、
失敗作の美しさなどわからないのです。
あだ討ちのため、あれで出撃せざるをえなかったデミトリー軍曹の悲哀がわからないのです。
そうなのです!
あれは
ジオンの悲哀。
そうです。
ザクレロが登場して破れた機動戦士ガンダム第32話「強行突破作戦」こそ、
真の意味で
ガンダムMSイグルーの第1話であると!
さあ、自慢しよう(捨てたけど)
たとえ抱き合わせであろうとも、
ザクレロを作ったことがあると!
組み立ててなければ高く売れたかも!
もったいない!
あえて言おう、カスではないと!
あえて言おう、負け惜しみではないと!
コネタマ参加中: あなたが作った自慢のプラモデル教えて!
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キャシャーンは悪くない!(リンゴ)
リンゴが滅びてるのはほんとに衝撃的で痛々しいですなあ。
キャシャーン、ディオ、レダはオージが子孫を残せるロボット、人間を超えるロボットとしてオージによって生み出されたものの、結局殺人兵器にしかならなかった失敗作だとか。
リンゴって頭が錆びてるのに、体から血が出るってどういうことよ、オージ。
今回は後半が凄い。
まさか記憶が多少蘇ったキャシャーンが自らの殺人兵器としての業の深さにもがき苦しんで、手刀を自らの体に突き立てて、自分を殺そうとするとは。心臓えぐってる感じでしたよね。
DVD、廉価版出ないかなあ。1本1万は厳しい。
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歌って…エンディングの姫様と子供たちの歌ですよね。地球が静止するかと思うほど衝撃的でした。
負傷していたイアンが目覚めたら、アルプスみたいなところでした。これからは「アルプスの初老イワン」編が始まるのかと、思ったらそういう展開ではなかったです。
刹那が子供の頃に見たオーガンダムに乗ってたのはリボンズでしたか。迂闊でした。あんなファーストガンダムみたいな機体に乗れるのは古谷徹以外に考えられません。
オーガンダムは伊達じゃない!
セラヴィーガンダムには驚かせられぱなしです。今度は抜け身の術ですか。ガンダムの中からガンダムが出てきましたよ。セラフィーというより、マトリョーシカですな。的量子化?あの背中の顔があるので、まだ隠し玉があるはずです。
ダブルオーがサーシェスとの戦いで、またも量子化しました。そしてついに宿敵サーシェスを倒すのかと思いきや、あの姫様と子供たちの歌ですよ。
刹那はこの歌に良心回路を刺激されたようで、戦闘停止しちゃって、サーシェスを取り逃がすと言う大失態。
デカルチャー!
と叫ばずにはいられません。世が世なら、国会で野党に問責決議案出されますぞ。
ミスターブシドーの新型機の名前
マスラオ(益荒男)
凄いよ、カタギリのネーミングセンス。気に入った。出撃する時は、
ブシドー、マスラオ出る!
ですか。
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ガンダム好きって結構言う人多いから、落合監督がバンダイの工場見学したってのもパフォーマンスかと思ってたら、真性(ガチ)ぽいですね。
「落合監督、親子の罰ゲームで思わぬ棚ぼた」の記事によると、
福嗣くんと「リーグ優勝と日本一を逃したから開幕まで“ガンダム禁止令”」という単なる罰ゲームとも言える約束を交わしており(!)、
福嗣くんによれば、落合監督は最新シリーズ「マクロスF」第4巻までDVDを購入。「これ面白いな。歌もいい」と話しており、これを伝え聞いた「マクロスF」の製作会社・ビックウエストはなんと落合監督のバックアップを決定。
わかってるね監督!マクロスFの「歌もいい」って、もしや「キラ☆」ですか?
超時空シンデレラ、ランカちゃん
まさにヤックデカルチャー!
ネタはさておき、射手座☆午後九時Don't be lateかな。
監督、MSイグルー重力戦線は駄目ですか?
拙者イチオシのアニソンは、ゲキガンガー3ですよ。
昭和、昭和、昭和をあわせてゲキガンガー3って感じです。
別のゲキガンガー、歌うぜ、ささきいさお!みんなからの絵も良い感じですよ!
このえまもる(34さい)
ネタはさておき(好きだけど)、
マジメに言えば、かなり古くてバイファムのエンディングとか印象に残ってます
最近なら、蟲師のオープニングとか
コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?
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1月8日まで1年戦争秘録と黙示録0079をGYAOで見られます。
また見てしまいました。
CGがちょっと微妙ですが、
見始めたらもうキャント・ストップ・ラビング・ユー。
ヨルムンガンドォ!
叫ばずにはおられません。
予定では今日、ギャラクティカの最終シーズン4の前半DVDが発送されます。
届く前に見切ってしまねば。
それで1月22日に重力戦線第2巻ですよ!
お金がないけど気にすんな、ワカチコ、ワカチコ!
重力戦線第1巻に関して、
あえて言おう、賛否両論であると!
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コードギアスの時とは全然違いますな。BS2の夜話みてる感じです。
千原せいじさんはあまりわかってない風だし、ミスキャストかと思いきや、大正解ですよ。
グラハム・エーカーに絡む人は、ツッコミが上手じゃないとあかん。
名言です。
つまりグラハム・エーカーはボケなんですね。
ミスター・ブシドーの武者の格好も、5GAPのホワイトアカマンとかそういうことなんですね。
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これは2回見た方が良いです。最初と最後がつながってます。
色が本当に効果的な話です。
舞い落ちる雪。銀色に塗られた町。道端に朽ちたロボット。
キャシャーン…
夜に飛ぶ虫は月に向かう…
笑わない月と、力尽き落ちていく虫けら…
深々と世界は静かになっていくなあ…
お前はまだルナを探しているのか!
ここで暗転して、タイトル「生きた時を色にして」
鳥肌立ちますな。
滅びが進むマルゴー。生きる証に町を自分の色に塗り替える、車イスのロボット。
「滅びを憂うのではなく、今をどう生きるか、大事なのはそれだよ!」
これまた良い話です。
後半、キャシャーンがまた暴れて、マルゴーが銀色に塗った町を壊しました。
マルゴーはまた塗れば良い、歴史は永遠に塗り変わるものさと言って、壊れた壁と死んだロボットたちを銀色に塗り始めます。町の過去の記憶にするように。
ここで「蒼き影」ですよ。
そしてマルゴーがキャシャーンに頼みます。
青年よ、僕を僕色に塗ってはくれまいか?
ブラシを持つ右手をキャシャーンに差し出すと、
その右手が崩れます。
今度はタイヤが崩れます。
さあ、頼む。僕を僕色に…
躊躇するキャシャーン。
ならば君が望む色に。
君が記憶がないと言っていたが、記憶は日々積み重なる。僕と出会ったのもその1つだ。だから忘れないでくれ。滅びに抗うことはできない。でも誰からも忘れ去られてしまうのは悲しすぎるよ。せめて残したかったな。僕の色を僕の町に…
命尽きるマルゴー。
良い話です。大晦日にとっておいてよかった!
最初見ていて、これがこれまでのストーリーにどう絡んでくるのかちょっとわからなかったのですが、最後に死んだマルゴーを見つけたリンゴの台詞で泣きました。
キレイ…一生懸命生きて、死んだのかな。
雪、ずっと溶けないままいればいいのに。
ブレードランナーのロイバッティの最後の台詞を思い出します。
刻はすべて消えていく。雨の中の涙のように。
そしてキャシャーンの最後のナレーション。
記憶は心に雪のように降り積もる。しかしそれは溶けない。
めっちゃ良い話だ!
余談:
マルゴーは銀色とは言っておらず、キャシャーンが銀色の回廊と言ったら、太陽の道だと答えてました。色で答えていません。
色即是空 空即是色
なのでしょうか。
月に見捨てられ、太陽を見出した虫けらに祝福あれ。
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めちゃめちゃ良いでしょう11話。
人間を守ってルナを探す旅をしているジンがカッコイイ。
華奢なのにキャシャーンと互角かそれ以上に戦えるあたり、北斗の拳に出てきそうなキャラですなあ。
滅びが進んだギドー。
ルナなどいないし、ただ死を待つだけだと絶望しています。
そんな中、ギドーはキャシャーンが本当にいると知り、野党にキャシャーンを倒させて、滅びから助かろうとします。
しかしキャシャーンがジンに助けられて、野党を皆殺しします。
ジンと一緒に旅をしている人間たちが、ジンを助けるために、ジンにキャシャーンを殺してくれと頼みます。
ジンの心が揺れ動きます。
そこにフレンダーの慟哭。
ジンが我に返って使命を思い出し、人々を一喝します。
「自分が生き延びるために他者を犠牲にするなど俺にはできない。俺は俺を作った人間に教えられた。人間とロボットにとって正しいことをしろと。俺は人間とロボットが平和に暮らせる世の中を取り戻したい」
己がしようとしたことに悔いるギドー。
一緒に旅をしている人間の子供トロがギドーに言います。
「ギドーはいつも僕の友だちでいてくれた。僕を守ってくれた。ギドーが死ぬなんてイヤだ。だからギドーは僕が直してあげる。早く大きくなってギドーを直してあげるんだ。約束するよ」
ギドー「ありがとう…。トロ」
ジン「そうだトロ。大きくなれ。成長できるのは人間だけだ。早く立派な大人になって、ギドーを助けてやれ」
なんて気持の良い連中なんだろう!
(ここで流れる、音屋吉右衛門’寿(世良公則&野村義男プラスの「蒼き影」もかなり良い)
同じタツノコで、あちらとはここまで違うかと。世良正則はこう使えという見本です。
原画に、梅津泰臣 井口忠一を発見。
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黙っていろ。意地汚い小娘が。
リボンズが留美をぶったよ!
こんな言葉を使う局面が一生来ないことを願います。
オーライザーつきガンダムOOは無敵ですよ!
サイボーグ009の加速装置に留まらず、ビームサーベルで敵に斬りつけられたら、
量子化しましたよ。
分子化、原子化をふっとばして量子化。この唖然とする性能、
おじさん用語でいえば、
どろん
ですよ。居酒屋からいなくなるっていう、あれ。
俺も量子化して~
ガンダムOO最高~
この流れだと、ティエリアのセラヴィーは絶対合体しますよ。
沙慈がルイスに逆恨みされてます。可哀想すぎです。
メメントモリって宇宙に向かっても発射できるのですね。カタロンの宇宙艦隊が焼かれましたよ。やはり照準は
ゲルドルバ照準
ですか?
ちなみにグーグルさんに「ゲルドルバ」で検索をお願いすると、他のキーワードに「ゲルドルバ照準」が出てきます。すげえっす。
死んだと思ってたイアンが生きてました。
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今回は、ディオとレダの関係&内面のお話。キャシャーンが出てきたの最後の30秒ぐらいですよ。
かつてルナを守っていた死神「デゥーン」を狂言回しして話は進んできます。みんな影がありすぎです。声がアコーズと同じ中野裕斗。なんか意味があるのでしょうね。
ディオとレダの関係はそういうことなんだろうと思っていても、なんだか面白いのがキャシャーンですよ。ディオを手篭めにして、自ら新しいルナになろうとするとは、レダは悪い女ですよ。
レダってデカイし、戦闘に強し、あのヒールには踏まれたくないです。
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サブタイトルの「ダブルオーの声」って、ダブルオーとオーライザーが合体する時の、刹那の
ドッキングセンサー!
ですか?
機体からレーザービームが出てる時点で「レーザーサーチャー同調」ですよ。
違うか。
沙慈とルイスの精神交信フィールドみたいなのがダブルオーの声なんかな。
まったくもって王道ガンダムだけど、新しいぞ。予想外の展開です。
今日のメカ戦は気合が違うなあ。かっこいいぞダブルオー・オーライザー。戦闘の舞台も小惑星帯で疾走感が出てるし。クリスマス商戦も盛り上がるデスよ。
宮野真守さんもご結婚されたそうで、まさに
合体ダブルオー!
愛のフェロモンGN粒子最大放出ですか!
クリスマス前にコンチクショー!
ジニン大尉がオーライザー最初の餌食に!あのロッカーに貼ってあった死亡フラグ(恋人の写真)さえルイスに見つからなければ…
ミスターブシドーよ、無敵っぽいオーライザーに頼りまくりのスメラギさんに
モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でない
ことを教えてやってくれ。
ああイアンさんも死んじゃったよ。
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天の光ってメメント・モリっていう大量破壊兵器ですか。アキラのSOLのでかいバージョンですな!ここであの軌道上のリングが意味が重要になってきました。アローズ無敵じゃん。
なんかテンション上がってきた!
まったく悪い子ちゃんだな、リボンズは!
スミルノフ大佐の運命やいかに!
メメント・モリってウェキペディアによれば
「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句だそうです。
めっちゃ速い敵の新型モビルスーツも出てきて良いぞ。
秒速7.2kmってほとんど第一宇宙速度じゃないですか(地球の地表すれすれに衛星として存在するために必要な速さ:約 7.9 km/s)。
この新型、脚にブースターつけてましたね。ファーストのザクレロの回で、ガンダムの脚部にGアーマーの後部を取り付けてたのを思い出しました。
ダブルオーはオーライザー取り付けたら、パワー3倍の光の巨人になっちまいましたよ。あの輝き、12月のクリスマス商戦にもってこいですよ。やるなバンダイじゃなくて、イオリア・シュヘンベルグ。
アリオスにも追加パーツがあるようですね。
そういえばセラヴィーガンダムの背中に顔がありますね。あれってもしかして脚がドリルになってなんかに合体して巨大ロボットになるんじゃないですか、兄貴?
イアンの嫁、若いな。
じゃああの娘は誰の子なんだ?
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ギャオで見ました。頭の回路がイカレタ女の子と壊れたロボットの話でした。
いやあ、最後の一片の花びらに泣いたですよ。
声が使いまわしというのはなんでなんでしょうね。意図的な気もするのですが。
ロボットだから声の種類が少ないのからなのか、同じシリーズなのか、なんでねんでしょうね。
これはDVD買いかもしれんです。
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キャシャーンsins 第8話はGyaoのコメントに『マクロスF』よりマクロスしているというのがありましたが、あの後半の展開はその通りでしょう。
キャシャーンsinsは絶望感が違います。
ジャニス、あれは菩薩ですよ。滅び行く歌姫なんですわ。
ジャニスが歌ってる英語の歌がうまいなあと。あれで歌がへぼかったら興ざめでした。
実際に歌ってるのはリューズ役の宮原永海という人らしいです(このサイトでBGMとして聞けます)。
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ちゃんとタイトル通り人間関係がまとまってるのは良いです。
とはいえ、グラハ、いや失礼、ミスターブシドーがカタギリ氏に会い、
「あの試作機を私色に染め上げて欲しい」
「具体的には?」とカタギリに聞かれて(確かに聞きたくなります)
「最高のスピードと最強の剣を所望する」
するとカタギリさん、
「ガッテン承知」
時代劇が見えるよララァ。
あの世界では時代劇が流行なんでしょうか。
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「クズにも生きたいと願う想いはあるだろう、君がスクラップにしてきたロボットたちのその想いは君に響かなかったのか。」
ロボットをスクラップにして鐘を作ろうとしていたリズベルにキャシャーンが言った台詞。
今はテロとか起こる世界ですからね。この言葉は重いなあと。
鐘の音を世界に響かせて、滅び行く世界にも美しいモノがあると自暴自棄になっているロボットたちに教えてたかったリズベル。
不完全な鐘を取り付けて、鳴らしてみますが、リズベルはその音の悪さに愕然します。さらにロボットたちにうるさいと言われて鐘とともに塔から突き落とされ、リズベルは鐘の下敷きになります。
そこにキャシャーンが来て助けます。滅び行く世界で新しいものを作ろうとしたキミの鐘の音は僕の心に響いたと。
最後にリズベルが塔の上で「無い鐘」を鳴らすのが、ググッときますよ。小山茉美。
そこらのアニメとはオチのつけ方が違います。
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コーラサワーが生きていた!
まさか、生きていたとは。ミスター不死身ですな。
ソレスタルビーングは第1段階で滅ぼされる存在だったのか!
ティエリアたちイノヴェイターって要するにコーディネーターなんですな。
種われすんのかな?
しかし
ティエリアの女装は誰向けなんだ?
拳銃の隠し場所が峰不二子だし。
連邦も要らない民族をコロニーに送るとは、ド畜生な発想です。
最後はサーチェスの「ところがぎっちょん!」で、おしまい。
サーチェスの搭乗機はアルケーガンダムとかいうらしい。
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キャシャーンと同型のディオと女性型のレダが出てきましたよ。
だけどディオの角が片方折れてるのはなぜ?
再生はできないような。
ディオがキャシャーンに「お前が死ねば、滅びは泊まり、世界は救われる」って言うと、周りのロボットがキャシャーンのところに寄ってきます。
そして滅びかけた子供ロボットが
「キャシャーンが死ねば僕たち助かるの?」
この可哀想さは反則ですよ。
キャシャーンがディオにオレを殺してくれと言いますが、
「言わなくても」とディオがキャシャーンをボコボコにして、
「ミレニアム・ファルコン号」みたいな地形を壊しても
キャシャーンは殺せねえ。
そういうことです。
良い戦いぷりですよ。
最後のおやっさん、去り際に、キャシャーンに、
「殺しても死なないルナを殺したんだ。その呪いを受けたのかもしれんな」
不死身って呪いなんだ。
次回は「高い塔の女」。「高い城の男」っていう小説ありますね。
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ロックオンの「さんざん探し回った挙句、女連れとは」
まったくだ!そういう回でした。
娘を嫁に出すかのような、セルゲイ・スミルノフ大佐。まさに大人の男だ!
かっこいいぞ!
ミスター・ブシドー、OOにトランザム使われて秒殺されるかと思いきや、GNドライブがオーバーヒートしてOOは活動停止。やはり戦闘はモビルスーツの性能の差なのか!ミスターはOO仕留めずに、そのまま帰っちゃうし。
ミスターたら、気分屋さんなんだから☆
国連が「中東再編」に着手。これアメリカ・ブッシュ政権の中東再編とかぶってるのね。自分たちで混乱を起こしておいて臨時政府(傀儡政権)を樹立ってのは満州国の手法ですな。
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コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??
タイコさん
言わずと知れた「サザエさん」に出てくるイクラの母親でノリスケさんの妻。
だって、あんなダンナにつくす
人妻
ですよ。健気です。萌えないはずがない。
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キャシャーンは自分の意志でルナを殺したんじゃない(覚えてもいない)けど、世界を滅ぼした罪に苦しんでるわけですよ。寄ってきたフレンダーに手を差し伸べたら逃げるし、絶望の八方塞がり。
リューズがキャシャーンを狙ってる理由は、リューズの姉がルナの守り人で、ルナを殺しに来たキャシャーンに倒されて、一番最初に滅びが始まった恨みからみたいです。まあ良くある展開です。でもその姉さんの最期の言葉が「キャシャーンはこの世の災い、お願いキャシャーンを…」この含みはなんだんだ。
そんでリューズは無謀にもキャシャーンを殺しにかかります。キャシャーン、君の恨み晴れるなら、オレを殺してくれ。世界を滅ぼした罪を購うために、これ以上世界に不幸を繰り返さなためにも殺してくれと。
リューズがギッタギタに斬りつけても、キャシャーンは殺せないんだな。不死身だから。相手の殺意を察知して発動するキャシャーンの攻撃モードが、この段階では発動してないのがポイントなんですか。
そしてリューズの渾身の一撃をキャシャーンが喰らいそうになると、攻撃モードが発動して、リューズがやられそうになり、そこで一言「キレイ・・・」。愛憎ですか。間一髪のところでリューズはフレンダーに助けられます。
その後の、難民ぽいロボットたちが滅びていない部品を見つけて喜ぶシーンが、妙に染みるんです。そこに野盗に襲われます。そして、ここぞと言うときにキャシャーンが現れて、野盗どもからロボットたちを助けようとします。ここまでは良いんです。
しかし最後は歯止めの利かないキャシャーンの攻撃に皆殺しにされちゃいました。まさに死屍累々。
なぜ歯止めが利かないのか?
「それはお前がキャシャーンだからだ!」
とか高い所で言ってる、上から目線の黒いのが出てきましたよ。
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冒頭でキャシャーンがルナを殺すといういつものシーンから、始まる第4話。
滅びの元凶キャシャーンと滅びの天使のソフィータの邂逅ってやつですか。
世界と戦うことに絶望している夜回り(世周り)先生とそれを追う不良娘という感じの展開。
強そうだから戦って請うソフィータにキャシャーンが
「強いわけじゃない、死ねないだけだ」
というと、ソフィータが
「素敵。
死ねないってことは永遠に戦えるってことだも。
戦えるってことは生きてるってことだもの」
一方的に戦いを求めることがソフィータの愛ですか。
キャシャーンが戦いを拒否すると、ソフィータが泣き出します。
「言葉って嫌い
ソフィータの想いが伝わらないから」
ソフィータがキャシャーンの胸に剣を刺すシーンは愛の結実なわけですが、見方によっては、キリストがロンギヌスの槍で突かれるところ見たいかも。
最後は
「死ねないことを悲しまないで、生きてまた会えることを楽しみにして」
というエエ話。絵も良いし、言うことなし。
第6話にはキャシャーン見たいのが敵に出てくるらしいですね。また不安な展開が。
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お帰りなさい、サーチェス!
サーチェスの不敵な笑いに始まり、サーチェスが赤いガンダムに乗って街を破壊してるところで終わった第5話。
ミスター・ブシドーは誰の命令も聞かんのね。
それって武士じゃないよ。
どっちかっていうと椿三十郎。
沙慈ってファーストシリーズでいまいち影が薄かったですが、今回は一番可哀想なキャラですよ。刹那たちにカタロンへ預けられ、逃げ出したら連邦に捕まって、カタロンの基地のことを喋ったら、アローズがその基地をオートマトンで殲滅しちゃいました。
対人掃討兵器のオートマトン、これは良い。アローズの悪逆非道さが出まくりです。
アロースってA-LAWSなのですね。矢かと思ってました。
クリクリ髪のお嬢さん、「もうブーブーです」とか言ってましたよ。
そんな喋り方だと高校面接で落とされるぞ!
だからソレスタルビーングに?
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加藤機関の三番隊隊長デミトリー、悪い顔してますねえ。白目ですよ。昭和の悪役です(笑)。
「正義の味方」の早瀬君、スーツ姿の森次玲二が操縦するヴァーダントにボコボコにされましたよ。スーツはYシャツの襟が汚れやすくてねえ。面倒ですよ。
森次さん、ボクシングなら違反になるくらい猛烈にボコってましたよ。「顔はやめてボディボディ」を実践してました。エウレカセブンの「サブスタンスアビュース」を思い出しましたよ。
早瀬君、その挙句、城崎にラインバレルから強制排除されて、「あなた、最低です!」ととどめ刺されてました。
早瀬君が「悔しいです!」とか言ってくれればザブングルですが、そうは問屋が卸さない。
森次玲二はなんでスーツなんですかね。実はあのスーツはマキナで、着るとハンサムになれるとかそういう設定なんだろうか。そうは問屋が卸さない。じゃあ直接仕入れで。これが現代の流通業界。
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キャシャーンが出会う、肺病に冒されたアコーズっていう男は中野裕斗、蟲師のギンコじゃないですか。どことなく悲哀のあるいい加減さがイイですよ。
アコーズは死を受け入れたロボットたちの町を探していると言いますが、それはキャシャーンがロボットもとどもぶっ壊しちゃってます。キャシャーンの苦悩倍増です。
後半のアコーズの語りが(ギンコな感じで)染みますねえ:
未来永劫続くと思われた文明は、滅びによって消え去った。
秩序に胡坐をかいていたヤツはとっくに死に絶えた。
力のあるヤツは、より力のある奴に駆逐された。
逃げて逃げ続けてきた俺の行き着く先はどこだ?
何のタメに?
生きるためか?
なんのタメに生きるんだ?
逃げるためだ!
そんな俺はなんなんだ!
―ここでキャシャーンが涙するわけですよ。
力尽きたアコーズが独り砂漠に横臥したときの最期の言葉(キャシャーンと行動をともにした訳):
俺は死に場所を探していた。いろいろ悪事を重ねてきたが、独りで死ぬにはちと度胸が足りなかったのかったんだ…おかしいだろ、死ぬのに度胸だってよ。
安心しろキャシャーン。人生、わからないことだらけだ。
アコーズは人間だけど、天使なわけですか。死んじゃうけど。
エエ話だ。
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今回もアレルヤの戦う理由はマリーを助けるためだとか、カタギリさんとスメラギさんの愛憎とか、お姫様がカタロン入ったメガネ秘書と再開するだとか、いろいろ展開ありました。
しかして一番驚いたのは、グラハム・エーカー様の偽名ですよ。クワトロ・バジーナとかじゃなく…
ミスター・ブシドー
あまりにも直球過ぎで笑いました。
あのお面は伊達じゃなかったんですね。
登場するモビルスーツにも左右に角が生えてましたよ。
野心的なデザインです。
まったくもって
エキゾチック・ジャパン!
2億4千万の瞳が釘づけです。
プラモ化が楽しみです。
アローズって馬鹿にされてるでしょ。
インパクト大きすぎた~。
水中用複座モビルアーマー「テトロバイト」。あっさりやられて残念です。
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ガンダムMSイグルー2重力戦線は熱い!
我が心にも形成されましたよ。
重力戦線が!
これぞ俺たちのガンダムです。野郎どものガンダムです。子供は指くわえて寝てろって感じです。
ジオンに対する偏愛を保ちつつ、連邦兵を主役に据えた良いアニメです。
序盤の地球軌道上でのサラミス級とムサイ級との戦闘を経て、パプアから無数の降下ポッドが降下され、オデッサ地域にジオン軍の空挺堡が構築されるところまでイグルーのジオン軍マーチが鳴り響き、キシリア様が演説なさるわけですよ。
PV第1弾
PV第2弾
前のシリーズと比べてフォーカスのぼかしとか使ってるし、服のシワも良くなってると思います。映像が向上している印象を受けます。
ザクマシンガンの効果音が良い!
プライベートライアンみたいな作りです。現代戦ぽいです。
ドップが地対空ミサイルの追撃を受けてフレアを発射しながら逃げたり、連邦兵が対戦車砲でマゼラアタックを攻撃したりするんですよ。
みんな見たかったでしょ、そういうガンダム。
連邦軍は戦線縮小にともなう部隊(虎の子の61式戦車も含めて)後退のため、”死神”バーバリー中尉率いる対MS歩兵小隊にしんがりとして、友軍の後退を阻む「はぐれ」ザク3機を倒すように命じます。
孤立無援の対MS小隊が3機のザクと戦うわけですよ。対戦車ミサイルで。
これ、プライベートライアンの最後の戦いみたいです。
ザク強し!
プライベートライアンを意識してると思うので見ておくことをお勧めします。
最後にネタバレですが、言いたいので書きます(白字にしてあります)。
やはりザクは
3機いたのか!
これはアメリカ映画のプライベートライアンじゃないから、3機目のザクが現れて、バーバリー中尉がザクに拳銃を撃っても、対戦車攻撃機は現れないのですよ!
死神が現れても救世主は現れない。
これぞイグルー。
2巻目「陸の王者、前へ!」予約中です。
1作目は、ヨルムンガンド(巨大砲)、バトルタンク(戦車)、ズダ(幻のMS)という流れでした。
今回もそういう流れですかね。
「雷鳴に魂は還る」のこれは何度見ても泣けます。
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収容所に収監されてるアレルヤを奪還するのに300秒しかないってのは否が応でもテンション上がります。特殊作戦の基本は相手が本格的な抵抗をしてくる前に目標を完了する。まさに定石。収容所を守る砂漠迷彩ティエレンが一杯出てきて満足です。腕の主砲撃つときの反動とかたまりませんな。
しかしプトレマイオスが宇宙から大気圏に降下してそのまま海にダイブするってのはビックリですよ。いろんな物理法則を超えちゃってます。恐るべきテクノロジー。良いい子のみんなは真似しちゃだめだよ。ホワイトベースを超えてるなぁ。そういえばガンダムSEEDでも潜ってましたな。全然ありなんですな。
刹那はアレルヤだけじゃなく、姫様まで奪還しましたよ。白馬の王子はツインドライブだ!
ED曲でガンダムSEEDのSee-Sawの人なんですね。今頃気づいた次第。
最期、姫様が刹那になぜまた戦おうとしているのかと問うと、刹那は戦うことしかできないからだと答えます。俺の願いは戦いでしか叶えられないと。
姫様が泣き出します。刹那が何故泣くと訊くと、「あなたが泣かないからよ」ですと。
これはググッときました。
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後半はかなりいいでしょ。良い感じでチャンバラしてました。
OPも良いデスねえ。
序盤は妹によるお兄ちゃんがワタシの下着を盗んだ疑惑とかベタな感じで始まりますが、「正義の味方」早瀬浩一はやっぱりライバレルに殺されて、Dソイルを注入されて復活したらしいです。しかも能力が当社比200%UPの勢いで。あれですね、寄生獣の主人公みたいです。ただこっちは性格もはっちゃけちゃったみたいです。
加藤機関にいるカーボウイの格好あれはなんですか。すごく気になります。
それで後半ですよ。加藤機関のマキナが襲うのはコンビナート。そうです。怪獣映画の基本です。襲われるのはコンビナートなんです!この何気ない一言に発情しました。
そこに駆けつけてきたJUDAのマキナ2体にも、浩一君はケンカを売るっていう展開が斬新だなあ。「馬鹿っていうな!」って殴るシーンはかなり笑ったです。
しかしキャシャーンもラインバレルも北海道ではテレビ放送がないんですなあ。こっちの方が録画忘れとかで見逃すことはないので良いですが。
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今回も鬱な展開でした。「世界は断末の声に満ちて」タイトルからして悲劇的。
錆びて死に逝くロボットたちが最期の時を安らかに迎えようとする場所に、愛し合う2男女のロボットがいました。そこに不死身のキャシャーンがやってきて、男の方が生きる欲望に目覚めちゃって(キャシャーンを食えば死なない伝説を耳にして)キャシャーンを殺しにかかりますが、倒されます。他のロボットたちもキャシャーンに襲いかかって、キャシャーンが戦闘モードに入って無差別殺戮やっちゃって、みんなあの世送り。
なんとも救われない展開。
キャシャーンは「災い」です。
世紀末救われない伝説、キャシャーンの拳です。
世界はすでに死んでいる。
このため息が出るほど悲しい展開、最高です。
死ぬことを知って生きることに目覚めるというテーマは、ブレードランナーのレプリカントですな。「人間以上に人間的に」というタイレル博士の言葉を思い出します。
しかしこれで話が持つんでしょうか。
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ノリエガ女史もソレスタルビーングに戻るとは、罪作りな女だねえ。敵に寝返られるとはカタギリさんは不憫だね。まったく女という生き物は!巨乳には気をつけろ!
結論:カタギリさんはグラハムとしておけば良かったんだよね!
本物のGNドライブは1機ずつ性能が違うのですか?まるで誉エンジンみたいですね。ドラマ的には面白いですよ~。
やっぱりOOの動力源はエクシアのGNドライブじゃないとね!
GN粒子はミノフスキー粒子を超えてますな。ケンシロウのオーラみたいにうねって、ビーム兵器を跳ね返してました。
登場カッコイイなOO!
ロックオンは反連邦政府組織カタロンのスパイなのね。良い展開です。
地球連邦に諸国はまとまったのに、いろんな勢力が跋扈してますなあ。
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北海道はTV放送ないのでBIGLOBEで見ました。
ファーストガンダムぽい第1話。悪くないです。
自衛隊が弱いのも、怪獣ものでは外せないお約束です。
すげえカッコイイなアルマ(鎧)。頭が小さくてモーターヘッドみたいな雰囲気なのが良いです。
テロリスト・加藤機関の親玉である加藤司令はルルーシュなのね。名前が良いな加藤機関。
ジュダ(Juda)って音だけ聞けばJudah(聖書のユダ)ですな。
主人公はすでに死んでるらしい。学生服が血に染まってるのになんで平気なのかとずっとひっかかってました。
漫画版とは違うらしく、読んでみようかと思います。資金と時間がほしい!
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キャシャーンSins。原罪を背負ってるのですか。
「滅び」が始まってロボットたちが錆び始めて死んで行く荒涼たる世界。
「キャシャーンを食らうと永遠の命が手に入る」と信じて争うロボットとキャシャーン。
良い具合にデフォルメしてる戦闘シーンが圧倒的。
絶叫するキャシャーンもムンクみたいに歪んでる感じがたまりません。
ロボットの胴体から赤いコードを引き抜くシーンが腸を引っ張り出しているみたいでえぐいです。
殺戮兵器キャシャーン!
なんとダークな。大好物です。
古谷徹の声がなんとなくエロイ。これもいい。
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これは結構面白いかも。雰囲気が「ハルヒの憂鬱」ぽいですね。
目つきの悪い主人公がどこまで喋るかがキモだと見た。
こいつがガンダムで言うザク。ザクなくしてガンダムなし!と同じかと。
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最初の15分、映画みたいなスピーディーな乗りで良かったです。
手書きのモビルスーツがガシガシ動いてましたよ。
アローズ(ティターンズですか)所属のアヘッド(Ahead次世代型ってこと?)から出てきた対人(掃討)兵器オートマトンが政治犯を殲滅しますよ。このオートマトン「僕、サッチーとか」言いません。
逃げまどう沙慈。この展開のエグイことエグイこと。
そこに登場する刹那くん!オートマトンを吸着型爆薬で粉砕です。
そんでアローズのモビルスーツと戦うため、刹那が中破したエクシアに乗るわけです。
刹那がソレスタルビーングと知ってOTZの沙慈。
右目が赤くて、左腕部がマントで覆われていて(凄いデカイ布ですな)、これカッコイイなと思ってたのにアヘッドにやられてましたよ。残念!
ティリアのガンダム、背中に顔がある!
お前はアシュラマンか!
収容所が高重力だからパワーアシスト服を着用してたの面白い。でもなんでそんなに高重力が必要だったの?溶鉱炉の金属の純度を上げるため?
ルイスがGN-Xに乗ってる。クスリ飲んでる系。そんで沙慈はソレスタルビーング。男女が敵味方に引き裂かれちゃった展開か!主人公より不幸な沙慈。
ガンダムを駆逐するガンダム!それはドイツ国防軍的にはヤークトガンダム!
ぶっちゃけシーズン1より良い始まりかも。
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こちらのリンクから確認できます。
http://aa-lemmonmint.blog.so-net.ne.jp/2008-09-23
良い人がいます。
「のだめ」とガンダムとラインバレル(BIGLOBE)は見るつもりです。
キャシャーンも見ると思います(GYAOで)
ブライキング・ボスの声はオリジナルの内海賢二71歳ですよ。
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いつも思うのですが、遠方の無数の爆発と火線の速さが良いですね。
グレイスめっちゃ悪い人です。人相が大変なことになってます。デトロイト・メタル・シティー・ウラウザーさんみたいになってます。
最終回に向けた大団円は、ランカとシェリルの
銀河をまたぐカラオケ合戦だったか!
シェリルが負けてるぽいです。
がんばれ中の人!(中の人などいない!!)
反応弾より強力なディメンジョンカッターってどうしてそんな名前かと思ったら、デイジーカッターから来てるのですねきっと。
射手座☆午後九時 はドッグファイトと相性が良いですなあ。
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ノーザンクロス ED曲ですね。
今日の結論:
主人公が三角関係にもつれ込んだ場合、年齢が上のヒロインと最後に結ばれるのがマクロスシリーズである!
最終回には違う結論かもしれませんが。
シェリルはツンデレだと思うんですが、デレ部はV型感染症?
最後にマクロスが海賊船になっちゃった!
兵站はどうすんだ!
気にすんな!
ノーザンクロスが流れる中、アルトとオズマがドッグファイトをぶちかまし、オズマがフロンティアから分離独立するのは「女たち」を守るためだと言うと
アルトは「それが大人の言うことかよ!」と「Zガンダム」的な発言をなされます。
オズマさん「悪いが、俺は大人じゃなくて男なんだよ!」と仰れました。
名言頂きました。
拙者は「悪いが俺は大人じゃなくて、オタクなんだよ!」
女性ならば「悪いが俺は大人じゃなくて、オトメなんだよ!」
各方面で使えそうです。
グレイスさんの探していた宝物が見つかったようです(海賊とかけてるんかな?)
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ルルーシュ皇帝に反旗を翻す、マリアンヌ大好きビスマルク!
奴もギアス使いだった!
しかも先が読めるっていうニュータイプみたいなギアスだよ!
その前に立ち塞がるスザクのランスロット・アルビオン(アルビオンはイギリスのことですな)!
スザクは生きろギアスで勝ったっぽい。
ルルーシュ皇帝、超合衆国への参加を表明。
しかし!超合衆国は人口比率に合わせて各国に決議票(数)が与えられるシステムだそうで、超大国ブリタニアが入っちゃうと超合衆国の支配者はルルーシュになっちゃう。これを数の暴力(多数の独裁)と言う!やるねルルーシュ!
だから国連も1国1票なんだよ(連邦制のアメリカ上院も各州2票。日本語で州と言いますがstate(国家)とか言います。ちなみにペンシルヴァニア州はCommonwealth of Pennsylvania(あえて訳せばペンシルヴァニア共和国)なんじゃらほい)!
よって楽耶様がそんなの認めませんわって話になりかけると、ルルーシュ皇帝はランスロットと親衛隊で会議場押えちゃう。蹂躙ルルーシュ。やはり変態です。
しかし!それもすべて眼鏡っ子爆弾娘ニーナを捕縛するためだったのか!
しかし!その間にシュナイゼルがブリタニアの帝都をフレイヤ弾頭でぶっ飛ばしましたよ!
しかも!ナナリーが生きてるじゃん!ルルーシュの敵だとか言ってるし。
いやはや怒涛の展開。
てか、なんで生きてるの?
まさかナナリーはキャシャーンかなにか?
次回予告でルルーシュが凹んでるぽいです。皇帝投げ出しちゃった?
「私はあなたとは違うんです」症候群かな?
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西澤 晋 というアニメーターのホームページに「アニメ製作現場のお話」というページを見つけました。これ面白いです。どうやら宮崎駿が「母を訪ねて三千里」をやっていた頃にこんな絵は描くなという指南です。
ダメな絵ばっかり描くんじゃねえ!ということで書いたんでしょうね。
リンク先のページを見ると「何がダメなのか」が書かれています。
これからちょっと見方が変わります。
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ダイヤモンド・クレバスって曲名ですね。なんか今回のマクロスは劇中歌が多いです。
ミシェルが我らがクラン大尉を守って宇宙に吹き飛ばされちゃいましたよ!
死ぬのはコイツだったか。
でも大丈夫かもしれません。
宇宙に吹き飛ばされたミシェルは、どこぞの6番目と呼ばれる植民地に漂流して一命を取り止め、ジャンク屋で研究に没頭し、ヴァルキリーの性能を3倍アップさせる謎の回路を開発するに違いありません。しかしこの回路には、アルトに投げられてしまうという悲しい運命がまっています。
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なにげに夕方にNHK教育を見てたんです。
「やさいのようせい」っていうアニメをやってました(公式サイト)。
ド肝を抜かれましたね。
天野喜孝のキャラクターの持つ質感がCGでかなり忠実に再現されてると思います。
こどもに贅沢すぎる出来です。
NHKはほんとに時々とんでもないですね。
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コードギアス R2が始まりましたよ!
なかなか盛り上がる良い第1話でありました。絵に動きがありますなあ。
1作目と同じ バイク→チェス→CC登場→「力があれば」という展開なのも面白いです。
ルルーシュ君は記憶を失っていて、序盤は「変態」が鳴りを潜めた 軟弱モノでありました。
が、しかし
CCが現れて、封印されていた過去の記憶とギアスの力と「変態」が覚醒!
そしてゼロ語録が炸裂!
間違っていたのは俺じゃない 世界の方だ!
ワタシはゼロ! 世界を壊し 世界を創造する男だ!
なんたる傲慢な正義!
若いって素晴らしい。
ところでR2ってなんですか?コントローラのボタンですか?
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太陽の牙ダグラムに登場するコンバットアーマーのウェキペディアがあります。
ウェキペディアには珍しく画像がついてます。今読んでも大人設定です。
ソルティックH8 “ラウンドフェイサー”の説明:
>しかし劇中ではこの名で呼ばれることは滅多に無く、「ソルティック」と呼称された。
グラマンF6Fヘルキャットを「グラマン」と呼ぶのに通じます。
ソルティックH102 “ブッシュマン”
>本機もまたメーカー名の「ソルティック」と呼ばれることが多く、クリンも劇中でソルティックと呼んでいる。
記憶にないのですが そうなのでしょう。社名で呼んじゃうのが素敵です。
デザインでは「ブロックヘッド」が好きですねえ。鼻の機銃がたまらない。
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アニメ地方放映状況まとめサイト-2008年4月期を見ると自分の居住地で何が放送されるかわかります。
こんなの無料でやる人 偉いと思います。
全国の地上波で見られる新番組は1本だけなんですね。しかもNHK教育。
神奈川は30本 秋田は1本。この格差はなんですか。
まあアニメなんざ見なくても死にはしませんが、
見れない地域にはインターネットで配信したらどうなんでしょうかね。
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これぞガンダムシリーズの名台詞と思ったのは
エクシアにやられたアレハンドロ・コーナー氏のこの一言
ガンダム1機に 私のアルヴァトーレが!
だからといって「俺のボールが!」とか「俺のフライマンタが!」とかザコ量産機が言ってはいけません。
エクシアの実体剣は対ガンダム戦用装備だったとは。
されどしぶといコーナー君 まだ隠し玉を持ってました。
なんか金ピカのモビルスーツが出てきましたよ。
F91の連邦側のモビルスーツに似てますね。
アレハンドロさん リボンズにお前は「良い道化」呼ばわりされましたよ。
グラハムの擬似太陽炉搭載型GNフラッグ。良いデスねえ。音楽も良いです。アドレナリンでまくりですね。
最終回ナニが良いって ガンダムの基本、敵味方の戦闘中の会話ですよ。
「それがわかっていて なぜ戦う!」
これですよ ガンダムは。
ジオングVSガンダムみたいにお互いボコボコになって グラハムさんの負け。
鉄仮面になってましたよ。それで良いのかカタギリ!
最後に地球連邦が成立しました。
この次シリーズに続ける気満々の最終回はアメリカのドラマみたいですね。
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終盤になってZガンダムかイデオンみたいに死にまくりの展開に。
ここまで主人公側がボロボロになるのも久々かも。
恐るべしキンピカのモビルアーマー!
そうです。モビルアーマーはモビルスーツより強いんです。
それがガンダムです。
コーラサワーがあっけなく死んじゃいました。
諸君らが愛してくれたコーラサワーは死んだ! なぜだッ?!
終盤だからだ!
リヒテンダールってサイボーグだったのね。
死ぬのはリヒテンダールだけかと思いきやクリスティナも致命傷という展開
落としますなあ どこまでも。
拙者、こういうみんな死んじゃう終盤が好きです。
「蒼弓のファフナー」も良かった。
ラッセがキンピカに特攻したときに これは「スレッガー特攻」か!
と思いきや脱出しました。
しかし悲惨な展開ですなあ。
悲惨と言えばサンボット3の「人間爆弾」
人間ドラマです。
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ロックオンよ…まったくもって
良い死にっぷりだ!
太陽に吠えろの刑事の殉職シーンを彷彿とさせますな
夢半ばで斃れるロックオン 泣けます。
サーシェス最高 こういうド畜生な野朗がいた方が面白い
これも思い出しますねぇ
レイズナーのV-MAXが発動して エイジの先輩が死んじゃうところ
5分あたりから
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バンダイチャンネルで無料先行配信してるので見ました。デカルチャーエディションとかいうらしいです。
http://douga.nifty.com/cs/catalog/douga_story/catalog_20431274001_2.htm
映画版マクロスの序盤とTV版第1話を融合発展させた感じです。
後半の異星人の兵器(?)(かなりイカシテます)とヴァルキリーの戦闘シーンはめっちゃ速い!これは良い。
音楽のメカ戦の感じがアクエリオンぽい。めっちゃ良い。
だからアクエリオンの曲でOP作る職人が現れるんです。
これは鉄人の称号に値します。
アイドルも出てきて。こんなのも出てくる…
昭和47年生まれの拙者にはお前の存在が「デカルチャー」だよ。
昭和世代のマクロスファンには「羽田健太郎」だ!
マクロスフロンティアは悪くないです。
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トランザム… トランザム7000と想う世代です。
こんな話でした(あまりにも子供で覚えてませんでした)
※Trans-Am だと トランスアメリカ(アメリカ横断)という意味みたいです。
あー、スローネ3兄弟やられちゃいましたよ。
手負いのスローネを追いかけようとするGN-Xのソーマに、セルゲイオヤジは「深追いするな」とダンディーな名将ぶりをアピールしますが、そこにアナーキーな野獣サーシェス参上!鬼畜っぷり全開です。![]()
仲間かもと思わせておいてミハエルを拳銃で撃ち、スローネツヴァイを奪って「逝っちまいな!」でヨハンをぶった切りましたよ。
3兄弟も人造人間だったのね。
悲劇ですよ。悲劇。こえたえられませんな。サーシェス最高。
そしたら「ソレスタルなんとか」の刹那さん(別名「クルジスの小僧」)とGNアームズが飛んできて、サーシェスの邪魔するんですよ。
サーシェスの方が刹那より強く(「(刹)貴様のような男がガンダムに乗るなど!」「(サ)てめえの許可が要るのかよ!)、悪党アレハンドロがヴェーダの掌握したら、エクシアのトランザムシステム(加速装置?)が起動しちゃってサーシェスがやられましたよ。
ガンダムの種が割れちゃいました。
サーシェスさんはやられてなんぼの商売ですか。
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絹江・クロスロードさん、ご臨終でした。沙慈君はなんだか主人公以上に追い込まれてますよ。
アレハンドロ・コーナーは月でリボンズ使ってヴェーダをいじくってます。地球も手に入れて、「ソレスタルなんとか」も我が物としたいそうです。スローネ兄弟も使い捨てですか。こういう御仁は格別デスねえ。
白い擬似太陽炉を搭載したガンダムみたいの、結構好きなデザインですが、何かに似てるなと思っていたら、雰囲気が幻魔大戦のベガにく似てるような(頭のデカさは違いますが)。
この歌が好きでした。
コブラのテーマもありました。
ルパン3世もありました
このバージョンは今見ても良いです。
リボンズがヴェーダをいじくったおかげで、4機のガンダムは行動不能になっちゃって、絶体絶命のピンチですよ。OSをスタンドアローンのに入れ替えしたのはいいけれど、ヴァーチェのはうまくいかず、火線が飛び交う中 宇宙漂ってますよ。
ティエリアさん、動けなくって仲間に罵倒されますが、どうにもなりません。
なんだか絶望的です。
世界各国も擬似太陽炉のテクノロジーを我が物にしようとしてるし。
世の中狂ってます。
そんな兵器を作るってる暇があるなら、毒入りギョーザをなんとかしてくれ。
しかし太陽炉搭載型ティエレンはみたいですな。
高機動型ティエレンRとか。
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アレハンドロ・コナーさん、ガンダムを30機も持ってたってことですか!
♪古いアルバムの中に~隠れて~ガンダムがいっぱい~
それは思い出がいっぱい
これだけガンダムがあれば自分で世界制服世界征服できそうですが、他人にやらせるあたりが変態です。大好きなタイプです。CIAがアフガンのフェダイーンにソ連の武装ヘリを撃ち落すためにスティンガーミサイル供与したくらい変態です。
王留美は、世界が変わらないくらいなら、滅んでも良いとか言ってるし。
みんな思惑ありまくり。
人革に供与された10機のガンダムが編隊飛行してます!
10機ですよ!
驚天動地です。
考えても見てください、
細木数子が10人いたらどうします?
びっくりでしょう。
大殺界の10倍返しです。
人革のガンダム隊、主役側のようなカッコイイ登場です。
悪の三兄弟ガンダムを撃退しちゃったりして、セルゲイオヤジが暴れ回りました。
スカッとしました。
人革のガンダム隊、
なんて気持ちの良い連中なんだろう!
しかし人革軍のヘルメットが見れなくなるのは残念至極。
リボンズはティエリアと同じなのですね。
ヴェーダの本体が月にあるとは。このガンダムは「ガンダム」超えちゃってます。
沙慈はお姉さんも殺されて(多分)、ルイスは左腕の再生ができなくて(ビームの影響らしいですが、伏線なんでしょう)、主人公より悲惨な状況なんじゃないのか。
2期目は主人公はルイスなのかい?
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ガンダム・ナドレの真の姿はヴェーダにリンクするガンダムを制御しちゃうことらしいです。
ティエリアにだけ与えられたガンダムマイスタートライアルシステム!
のはずですが、強制解除されちゃったよ…ティエリア君!
ちょっと恥ずかしいかも。
このナドレのシステムは良心回路かなんかですかね。
ロックオンの両親を殺したゲリラ組織(KPSA)に刹那が加わっていたということをスローネ三兄弟の兄ちゃんが暴露。フライデーとかに売れば結構なお金になったかもね!
ロックオンが刹那に銃を向けて、「俺が撃てば刹那が目指す戦争の根絶はできない」と言います。すると刹那君、「構わない。代わりにお前がやってくれれば」って
2007年の流行語で言うなら、刹那君、
安倍する
んですか?
ロックオンが笑って銃をしまいます。
そうですよね。
消化器系の病気じゃないんですから、
途中退場は許さんよ。
「ソレスタルなんとか」に
福田首相はいないのよ。
橋下知事もいないのよ。
東国原知事もいないのよ。
でもこの歪んだ世界を
どげんとせんといかん!
なんかティエリアと刹那がフォーメーションをとか言って微笑んじゃうスメラギさんとか、このロックオンと刹那の話とか。まるで昔のジャンプです。面白いけどね。ジャンプだなと。
片腕のルイスはどうなるの?
もっと量産ティエレンを出してくれ~
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ネーナが「ボタン間違って」結婚式にビームを撃っちゃいました!かなり鬼畜です。
(そういえばアメリカ軍がイラクで結婚式を誤爆した事件があったような)
「ブラックホーク・ダウン」でアメリカ軍のデルタは銃の安全装置をかけていなくても、頭に安全装置がついてるから大丈夫というシーンがありました。ネーナさん、頭の安全装置がないようです。鬼畜過ぎて個人的に評価が上がりました。
ルイスは左腕が手首の上くらいからなくなちゃってますよ!
指輪がはめられませんよ!
プリズンブレイクのティーバッグ状態です。
マジ切れ刹那がスローネ三兄弟に戦いを挑んじゃったデスよ。
どういう展開になるんだか。
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番組冒頭の壊れた宇宙船が、Zガンダムのジュピトリスに似てませんか。
有人木星探査計画で太陽炉。ということはヘリウム3ですか。
トロポジカル・ディフェクトを利用した動力機関…ミノフスキー粒子ですか!
そういうことですか!エイフマン教授!
イオリア・シュヘンベルグの真の目的は戦争根絶ではなく…
って、肝心なところで教授が焼死。
なにしてくれんのよスローネ3兄弟。
エイフマン教授の白髪で白髭のあの風貌。鉄人(別名「正太郎」)とかいう人型兵器(モビルスーツと読もう)と戦う漆黒のロボットを作ってくれそうだったのに。
でもね正太郎君、ここですべてが明かされると、あとの話が続かないんだよ、と我が心の敷島博士が仰いました。
You have witnessed too much
(すでに)知りすぎたというより、目撃しすぎたという方が近いですな。
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トリティニティ3兄弟ですか。ガンダム・スローネの搭乗者。ブローネだったら髪さらさらです。
なんだか娘ッ子がガンダム乗ってましたよ。あの声、拙者にはGN粒子です。思考と戦意が停止しました。これもヴェーダの計画通りなんでしょうか。
スローネ・ドライの散布するGN粒子のどす黒い赤がやばいっスよ。ハロの目も釣りあがってるし。ちょい悪ハロですか。3兄弟の服、ピッチピチです。中年になるとああいう服はきっついね。
監視者ってなんですか、ヱヴァンゲリヲンのゼーレみたいですな。
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なんかエライことになっとりますよ!音楽も緊迫感ありますよ!
900機弱のモビルスーツと4機のガンダム!
ティエレンの砲撃がめっちゃカッコイイであります!撃ったときの反動で砲身ががくんと上に上がるんですよ。
ガンダムを捕捉するのに双方向通信網を使う設定ですが、似たようなものが実際にステルス機を見つけるためのシステムとして開発中です(ステルス戦闘機の姿を捉えるレーダー・システム)。あなどりがたいな、スウェーデンは!
オーバーフラッグのジョシュア君、見事空中変形を成功させてそのままデュナメスに撃墜。インディージョーンズの刀裁きの上手かったアラビア人が拳銃で撃たれるシーンを思い出しました。
グラハムさん、「抱きしめたいな、ガンダム!!」 変態です。
サーシェス(「ガンダムさん!」)が乗る蜘蛛型のイナクトにエクシアが蹂躙されて、あと少しで(コードギアスの)オレンジ君状態になっちゃう絶体絶命のピンチで 赤い新しいガンダムが登場です。
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OPとEDが新しくなりました。EDは人気でそうですね。
OPになにから新しいガンダム出てましたが、あれは何?敵?
バンダイの販売戦略か?
戦争になりやすか、サーシェスの旦那!
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今回の見所は、
1.刹那とグラハムスペシャルが邂逅したところ
2.サーシェスと刹那の戦闘(会話つき、これですよ「ガンダム」は)
あとは…
3.マスードを奪還する紅龍のアイマスク。
チャイナ服にあれは変態です。
どこのポワトリンですか。
めっちゃ怪しいです。
最後に、エクシアがアンフにバカスカ撃たれても無傷。
これ良いですねえ。
最後に「ええい!ソレスタルビーングのモビルスーツは化け物か!」と言えばもっと最高。
あとティエリアがスメラギさんに意見するところで、髪がぶわっとなってそのまま。無重力が良いですが、無重力なんですか?。
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プラネテスに出てきたテロリスト・ハキムを主人公にすえた話です。
出だしの父親と星座の話をしているあたりはプラネテスぽいですが、原作とはまったく違うアプローチ(表現)で原作とおなじテーマを扱っています。
ハキムはイエメン人だったのですね。
ハキムはなぜテロリストになったのか、よく描けていると思います:
食べるための手段、仲間。自由。
そのすべてを持っていた父にあこがれていた。
しかし悲しいかな、自分はそのどれも持っていない。父が持っていたあらゆるものを自分が欲しても手に入らないのはなぜか?
ヤハヤがハキムに言ったこと:
「これから宇宙開発はさながら大航海時代の様相を呈するでしょう。南アジア、カリブ、アフリカ、そしてアラブに起きたことが今度は宇宙で起きるのです。力の強さを誇る者が資源を求めて出て行く場所が宇宙なんです。あなたはこの先どこに行ってもこれと同じ構造にぶつかるでしょう。今許せないあなたが航宙士になれるはずがない。誰も許せず、そして誰にも許されず、孤独に生きるしかないんですよ」
これはハチマキが悟ったことを逆側から見ているようで、気に入りました。
アルカイーダに入る精神もこんな感じなのかもしれません。
※これは読めるライトノベルだなと思ってましたが、アマゾンの評価では普通のライトノベルより重いらしいです。
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鉄のラインバレルがアニメ化されるそうです(毎日JP)。
原作者のHPに仮面ライダーの漫画(Hybrid Insector)があるんですが、これ結構面白いです。
そういえばゴルゴ13もテレビアニメ化されるそうです。
デューク東郷って何歳なんでしょう。
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ボトムズ ペールゼンファイルズ 1 「渡河作戦」
プライベートライアンに酷似しておりますが、意味合いが違います。
ATが強襲上陸することに意味があるんです!
いろんな装備が登場するのもボトムズの魅力。
アームドパンチの排莢口にツメをロックして揚陸艇からATを射出する装置、崖をローラーダッシュための鉄のシート、あとスコープドックのカメラ洗浄機とか。
DVDを編集してみました。シーンの一部は抜きました。
あとを色を暗めにしてみました。
パソコンで見るよりテレビ画面で見る方が良いです。
CGのATは最初は気になりましたが、慣れたらこれもアリでしょう。敵の銃撃を浴びたATが積み木のロボットみたいにバラバラになります。
これがボトムズですよ。
ボトムズといえばロッチナ。第1話から出てきます。
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中東のお姫様も内部分裂で大変ですな。ねじれ国会なんか目じゃないぜ!
パトレイバー2が好きな拙者としては、もうちょっとクーデターに至る過程を見たかったような気もします。
グラハム・エーカーは変ですね。
高G機動を「グラハム・スペシャル!」とか
「身持ちが固いなガンダム!」とか
どんな軍人ですか。愛すべき変人です。
アンフの動力が内燃機関ぽい演出が良かったです。
しかし最後の機銃掃射はちょっと後味悪いですなあ。
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アレルヤ(ヘブライ語で「主を褒め称えよ」という意味だとか)が二重人格(V-MAX)発動で人革の超兵研究施設をぶっ壊しました。なんともったいない!
コロニー内に気流があるのは良いですぞ。
冒頭、ガンダムは(イオリア・シュヘンベルグからの)戦争の火種を抱えたまま宇宙に進出する人類への警告なんじゃないかとユニオンの博士が語っておりましたが、
フェルミのパラドクスというのがあります。
地球外知的生命体が存在する可能性が高いのに、人類は存在する証拠を見つけられないのはなぜか。
これのひとつとして想定される答えが:
「電波を出すような高度文明になると、必ずその生命体は自滅する」
だそうです。人類は自滅するのか否か。
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第1話から見ていてちょっと消化不良気味だったのですが、
第10話・・・
人類革新連盟
万歳であります!
ティエレン宇宙型、カッコイイであります!
物理法則を無視して宇宙を縦横無尽に動き回るガンダムを引き立たせる、ティエレンのリアルぽい直線的な動き!スラスターから炎が出ないのは、ロケットモーターではないでしょうかね。
隊長守るために特攻しちゃう部下とか、ジオン軍に通じるものがあります。
敵はこうでなくちゃ、であります!
そういえばジオン・ダイクンも人類の革新を叫んでおりました。
ヴァーチェが装甲をパージしてナドレとかいう、「長髪(ロンゲ)」ガンダムになりました。斬新です。
ナドレとは何でしょう?
ヴァーチェ(Virtue)英語なら「美徳」です(ただし発音はヴァーチュー)。
よくわかりませんが、「ナドレ」とはナヴァホ族の女装者で性の中間者のことだとか(リンク)
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イサコが自分の殻を破って現世に戻ってきてめでたしめでたし。
TV版エヴァンゲリオンのような、主人公(イサコ)成長型の最終回でした。
イサコのコイルス空間から出ないといけない、でも出たくない葛藤とかよく描けてたと思いますし、ヤサコとイサコが夢の空間を共有していたというのも面白いです。
ハラケンが「初恋かな」というところ、イヤハヤ何言ってんだか小学生。
お父さん、会員番号1番でしたか。
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11月7日から2日間、防衛省技術研究本部が平成19年度研究発表会~防衛技術シンポジウム2007~」を行うそうです。そこで展示される「陸上装備」に「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」があるそうです(リンク)。
うおおおお!
ミノフスキー粒子か!
戦艦並みのビーム砲か!
これが完成した暁には、F-22など問題ではない!
どこかの将軍様も恐れるに足らず!
個人装備のガンダム?
個人装備?
まさか、あれか?
いろんな意味で無敵です。
動力は鉄の心臓か。
いつも心にコアブロックを。
しかし自衛隊ならまず「ヘルダイバー」なんじゃないのか?
こちらメーカーは四菱だし(笑)
あるいはこれですか(名前知りません)
行ってみたいな展示会。
ランドウォーリアみたいなのだろうか。
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しかしこれをエヴァの当て馬に持ってくるとは。当て馬と言うより、かませ犬ですよ。
しかし拙者にはエヴァンゲリオンより良かったんですよ。普通は逆だと思います。エヴァが悪いというより、アクエリオンの方向性が好きなんです。支離滅裂なようで一本筋が通ってる感があります。
TV版を観ていない人にはさっぱりわからんと思います。しかし面白いんですよ。
「壱発逆転篇」はOP曲凄く良かったよね!という話です。どんなアニメですか。
司令は「まず歌ありき!」とか叫んでるし。
でも確かに良い曲です。
菅野よう子です。これはガンダム。
そうなると攻殻も外せない。
カウボーイビバップ、最近何かでBGMに使われてました。
脱線した!
『創星神話篇』はOVAの再編集版なのですね。これもやっぱりテレビ見てないと面白いないかも。メタ世界の話でTV版と最後につながってるし。
またも「人とは!人間とは!」という習字を使った説教モード。これがあってこそアクエリオン。
トーマ様がアクエリオンとの激闘の末に身ごもってしまうとは!これぞアクエリオン。
CGでロボット戦をやってますが、悪くないです。
マクロスゼロものドッグファイトも結構良かったですから、新作マクロスはどうなるのでしょうか。また自然と神話の調和?
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これガンダムじゃないです。
SEEDもガンダムの新解釈という雰囲気がありましたが、
これは一切なし。とにかくガンダムじゃない!
まず主人公が戦いに巻き込まれていきなりガンダムに乗るという、「乗りたくないけど逃げちゃだめだ」構図がない!主人公の刹那君は「神なんかいない」とキリコみたいなことを言っておりました。
だけど面白かったです。
第一話、結構よくできてると思います。登場人物のある程度の役割がこの一話でわかります。意味もなく謎を引き伸ばす感じがないのがよろしいです。目標も明確だし。「でも、これからどうなるんでしょうね」感も演出されています。
エクシアは忍者ですか!上下左右に飛び回り、ナイフでバスバスっと敵のMSを斬ってました。イイですよ。
山吹色のZガンダムも登場しました。
デュナメス?ああウルトラマンネクサスの。否。あれはデュナミスト。そのデュナメス機内の遠距離射撃用の無意味に大きな照準器にトリガーが付いてるの、悪くないです。まったく実用的かどうかはわかりませんが、あれは良いものです。ハロがコクピットに乗っかってました。なぜだかテラホークスを思い出しました。
「アイ・ハブ・コントロール」とかデブリとか、「プラネテス」ですな。「ユー・コピー?」「アイ・コピー」とか誰か言ってくれ。
人革とかいう国のパイロットの宇宙服のヘルメットがカッコよかった。搭乗するMSはティエレンとか言うらしい(リンク)。これは好感が持てるデザインですな。ウェザリングとかしたくなります。
ぶつけ出ても敵を止めたら「2階級特進」だそうです。これは良いガンダム台詞ですね。
ナレーションが古谷徹ですよ。しかし声調はカーグラですよ。
とにかくガンダムじゃないけど、良いガンダムです。
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ラスボスのアンチスパイラル(上川隆也)が必殺技を叫んでますよ。
否!否!否!否!否!否!断じて、否!
気合入ってますな!
こうでなくちゃです。
本物のですよ。役者魂ですよ!
終わり方が昔の熱血ロボットアニメで「スカッ!」としました。
グレンラガンもアンチスパイラスも、関節から闘魂が溢れ出して、燃え上がってるし、
アンチスパイラスなんか銀河掴んで投げてるし。
もうなんか凄い。
こういう超絶なのは絵が上手くないとしらけます。
絵は大切です。
敵もまた螺旋族だったってのはイイですよ。
そうしないとアンチスパイラルが最初から絶対的な存在だったということになります。
進化と安定は表裏一体なんです!
もうすべての意味で王道。
王道万歳!
ナレーションがねえ、シモンだったとは。
電脳コイルとグレンラガンは今期の当たりでした。
余談:グレンラガンの最終回は、エヴァンゲリオンのTV版最終話に近い気がしました。久しぶりに凄くいい終わり方です。
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また、いっぱい始まるんですね
2007年10月から放送開始のアニメ番組一覧 - GIGAZINE
でも見るのはガンダムくらいかな。
「げんしげん」と「もやしもん」が面白そうだけど。
北海道で見れんのです!
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天元突破グレンラガンのラスボス、どこかで聞いた声だなと思っていたら、
上川隆也じゃないですか!
一国一城の主を超えて、全宇宙の主になったのですね!
超然たる存在なわけですから、
アニメでよく聞く声とかじゃなくて、良かったですよ。
劇場アニメならともかく、テレビアニメしかもお子様時間帯に
ある意味贅沢なんじゃござんせんか。
アンチスパイラルのデザインも、かなりインパクトありました。
この人、グレンラガン見てたようで(リンク)、
アーテンボローが好きらしい(笑)。
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NHK教育で放送している電脳コイルのサッチーが七夕祭りに飾られていたそうです。
野村 佑香のブログに載ってました。(夏祭り 前半戦)
電脳コイルを見ていない人にはサッチーは意味不明でしょうな。
サッチーの写真にはこんな感想が:
問題の一枚。
私と友達2人で悩みまくったこのキャラ・・・・。
見れば見るほど、謎が深まる・・・・・。
だって、顔書いてあるんだよ?!
(中略)
なにこの足?!?!
謎すぎます。
しかし、綺麗なピンクはまだらもなく。
美しく作られていました。。。。
それ足じゃないよ!
つまりこのお嬢さんには、サッチーが、胸の部分に人の顔がはりついた首なしヒヨコに見えてるんですな。
軽くスプラッターです。
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意味がわからない人には絶対にわからないと思われますが、個人的には傑作です。NHKBSで8月10日にやるんです。
凄すぎて、「演出ノート」まで買いました(今は絶版で8500円で売られています)。
好きすぎて、卒論は「終戦後の再軍備化」にしました。
ほんとに衝撃的だったのですよ。
最初。「発砲は許可できない」シーン:英語です。
妙にイイですよ。
思ひ出のベイブリッジ
竹中直人の荒川さん、良いよな。
ドライブ~三沢から上がったF-16J 3機を
迎撃しようとするところまで
荒川が「ミグ25の亡命騒ぎ」と言っているのは(ベレンコ中尉亡命事件)です。警察と防衛庁の確執が浮き彫りになる事件です。荒川が急カーブするところが特にいい。
中空SOC内の会話で「まさか三沢が…」この映画全体を包む「疑い」を端的に示す一言。三沢から出たのがF-16なのも重要。7:55あたりからの成田空港の管制官の言動に注目。
この中空SOCの部長の声はギロロ伍長ですよ。
これの台詞解説があります(http://homepage1.nifty.com/~yu/p/memo2.html)
「FSを下がらせろ」FSとは支援戦闘機、劇中ではF-16Jのこと。
「コンタクトはまだか?」目標発見、会敵。
これに出てくるF-15はカナード翼がついていたり、尾翼の形状が違います(ステルス翼?)。F-22の導入ができなければこのF-15改は実現するのかも。
戦争だって?そんなものはとっくに始まってるさ…
このシーン、英語版、スペイン語版、ドイツ語版を確認しました。みんな好きなんですね。
状況を開始せよ
だから遅すぎたと言ってるんだ!
この静かな緊張感がたまりません。
9.11テロからイラク戦争までの流れに似ていると思います。
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「夕凪の街 桜の国」が竹熊健太郎のブログに良い作品だと書いてありまして、読んでみました。
確かに良い作品です。
原爆の話しって「悲惨」とか「悲愴」が全面に出てきてそれだけで終わってるのが多いですが(そういうのは上っ面な感じがします)、これは被爆した人と家族の視点の心情がよく描けています。
普通に楽しく生きているのだけれど、ふと家族が友達が死んだのに自分だけ生きている罪悪感に襲われるのです。
皆実が言う
わかっているのは「死ねばいい」と
誰かに思われたということ。
思われたのに生き延びているということ。
そして一番怖いのは
あれ以来
本当にそう思われても仕方のない
人間に自分がなってしまったということに
自分で時々
気づいてしまう
ことだ。
これが底流になっています。
でもこれがテーマじゃないです。これが話の基点です。
生きること
というのがテーマだと思います。
かなり厳しいと思ったシーンが、「ピカの毒」に当たって(頭が)足らんようになったと先生に言われたと少女が言うところ。
あと皆実が住んでる川べりあたりはスラムみたいになっていて、原爆にやられた人が多く住んでいて、そしてバラックの壁に「立ち退き反対」とか書いてあったり、
人間って優しくないなあと思います。
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コードギアスの最終回、録画して見ました。1時間の戦闘シーンでした。
ファーストガンダムで言うなら、星1号作戦でした。攻略戦なので面白いです。
どいつもこいつも、怒り狂ってましたなあ。
あの終わり方、我々にどうしろと?
次を見なさいってことですね。
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恐竜ねた?ドラえもんか~?とか思ってみていましたら、ヒゲに続いて、またもやってくれました。もう号泣ですよ。山下真司ですよ。
空き地の古い空間の中で、デンパが飼っていたクビナガは黒いところしか移動できず、光に浴びると体が壊れていくという、非常にひ弱なイリーガルでした。しかしその空き地にビルが建つことになり、ヤサコたちはクビナガを移動させることにしました。
しかし首尾よくいかず、渡るはずだった川に到達するまえに日が昇ってきてしまいました。
そして最後、川の反対岸の工場の煙突を消えてしまった仲間に見えたクビナガが川を渡りはじめて、朝日を浴びて消えていくときはもうウルウルですよ。
ほんとに可哀想な話でした。
おばちゃんってほんとに女子高生だったとは、驚きました。
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銀河万丈のナレーターがなければボトムズはありえない!と思いました。
聞き比べてみてください。ペールゼンファイルズ
プロモーションビデオ2はナレーションあまりありません。
プロモーションビデオ3はナレーションがフルで入ってます。
これですよ。尊大な、あまりにも尊大なナレーション。
「復活、あまりにも横行な…いや、このタイトルを見ればもはや言うことはない。10年の空隙を埋めて余りある衝撃。膨大な、あまりにも膨大な鉄と命の意味なき損耗。そう、これが戦争だ、これがボトムズだ!」
「ペールゼン・ファイルズの甘美な誘惑…」こんな台詞を吐いても違和感がなく、かえってニヤリとさせてくれるボトムズは、他のロボットアニメとは全然違います。
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最初はダイチのお父さんのモザイクとか 京子のチュー攻撃とか笑うところ満載ですが、
後半は「ヒゲ」による文明興亡史ですよ!
シヴィライゼーションか!
神の声であるヤサコが戦争やめなさいと、ヒゲたちは「ヤサコは死んだ」とほざきます。ニーチェですか!
最後宇宙に飛び立つのは、アルファケンタウリを目指す人類にも通じますし、「黙示録3174年」、宇宙に向けて飛び立つ、修道僧たちとも思えます。
最初の笑いから最後の平和への話しまで急展開。恐れ入りました。良いもの見せてもらいました。
万人向けではないですが、これは凄く良かったSFです。
これ最終戦後に来たヨーロッパ中世の話だと思うと面白いです。「薔薇の名前」の中世の感じと似ていると思います。
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泣きました。
この映画、一言で言うなら「業」。
鉄人が「戦争の負の遺産」というのはテレビ版と同じです。
絶対に子供は見ない、ロボット映画です。
大人は見て、泣け!
ストーリーを俯瞰してみれば、テレビ版と似てますが、細かいところはかなり違います。
お高ちゃんがムラサメと一緒に行動しています。しかもショタコンです。兄貴(若本規夫 )が大活躍します(巻き舌も全開)。逆に村雨健次がダメダメです。
そういう意味で、正太郎君が主人公ぽくなくなってます。
この話を引っ張るのは「廃墟弾」。名前が軍事的じゃないそのまんま。こうでなければ鉄人28号ではありません!
人を殺さず、建物だけを破壊する弾頭。それがいくつも東京の地下に埋まっている… そして「正太郎に鉄人を持つ資格なし」と、正太郎の命を狙う「残月」の影。
そういう話です。これにベラネード財団とか絡んできます。
映画の最後に必ず出てくる「最後の難関」にはやられました!ビジュアル的にこれってやばいっすって自己主張してました。
暗い映画の割りに、ちょっと笑いどころが多くないですか?
あと最初の「もうひとりの正太郎」の説明がちょっと長い(しかたないんですが)。
作画がロボットシーンは凄くいいのに、キャラクターが時々…
ということで★1つ減点。
絵に関しては全体的にはインパクトありますよ。もう一人の正太郎が住むことになるアパートの窓の格子の大正風のデザインとか、「鎖」とか、半分溶けちゃった鉄人とか、「最後の難関」とか、インパクトありますなあ。
終盤はこれ以外になし。ホントに良い終わり方です。
萱野月枝は鈴木 弘子という人が声を当ててますが、非常に良かった。(テレビ版のナレーションも良かったですが)
映画版のナレーションの矢島正明はTV版第13話(光る物体)に出てますが、あの動物園の話も良かったです。
音楽、伊福部昭なんですよ。TV版の音楽も好きだったけど、これもまた素晴らしい。
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ぶっちゃけアニメ夜話、見たことないです。
しかし、6月26日にボトムズやりますよ!
見なければなりません。
AT乗りの諸君、
ローラーダッシュの音を聞け!
この最低野朗どもアニメが取り上げられるとは。
TV版オープニングカッコイイ
スコープドック最高!「装甲騎兵ボトムズ」とタイトルが出るところの頭部を撃ち抜かれて横たわるスコープドックが、このアニメのすべてです。そういえばダグラムも最後に破壊されましたな。
かっこいいキリコ(18歳!)を描いていた谷口守泰のOP
悪くないです。ATの屍が欲しかったかな。
レッドショルダードキュメントから:
最初のところは「レッドショルダーマーチ」でしょうか。
膠着ポーズ好きすぎて、ご飯3杯はいけます。
ロケット弾と実体弾がこれだけ似合うロボットアニメもないですな。
ボトムズと言えば、次回予告のナレーション
(銀河万丈 かく語りき)
キリコの飲む、ウドのコーヒーは苦い。
で、放送みました。
そうだったのか!は、ストーリー構成がいなかったこと。凄いですな。
ボトムズの人物校正が「あしたのジョー」と似ていると福井晴敏と申しておりました。なるほど。キリコがジョーで、ゴウトとが丹下段平だとか。じゃ力石は?
それは戦争
誰がうまいこと言えと。でもツボですな。
アニメアールの戦闘シーンも解説してましたね。
蒼き流星レイズナーも戦闘シーンが良いんですよ。
5分20秒あたりから、VMAX発動!
ボトムズのローラーダッシュ、ガリアンのジャラジャラ剣、レイズナーのVMAXも、高橋監督アニメの魅力だと思うんですけど、全然アニメ夜話ではかすりもしなかった。
同じ高橋監督のFLAGもかなり良かった。
このOPは最近ではベスト。
絵柄はデ★ズニーぽいですが、最近のアニメとは全然違って斬新でした。
OPにタイトルをつけるとすれば、「ブラウン管越しの戦争」かな。
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ついに買いましたよ。「孤独のグルメ」
噂どおりの面白さですな。これは、B級グルメ(場合によってはほぼジャンクフードのような食べ物)を、その時の乗りで食べる、独身男の食のロマンです。
ソースって男の子の味なんです。
この漫画の面白さのツボについてはこちらのリンクで
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50182202.html
どうやら実際にある(あった)店が多いみたいです。
http://masan.sakura.ne.jp/htm/kodoku.htm
拙者も江ノ島に行ったときは、江ノ島丼を食べてしまいました。
確かに江ノ島丼は甘かった記憶があります。
主人公の井之頭五郎は神宮球場で「スタミナのつきそうなもの」としてウインナーカレーとか注文するんですよ。
そのウインナーが茹でた魚肉ウインナー。このチープな感じがたまりません。
どっちかっていうと注文しすぎで、食材が重なったことより、メタボリックを気にした方がいいんじゃね?ていう感じの兄貴です。
回転寿司もタイミングとポジションが悪くて注文通らないとか、その気持ちわかりますぜ兄貴。
ステーキって意外と顎疲れるよな。まったくです兄貴。庶民はバラ肉、挽肉です。
地球に優しいナチュラル系の飯屋で玄米出てきて、「玄米か…いいんだけさあ」、その寂寥感わかりますぜ、兄貴。
酒は飲めないが、酒の肴は好きだっての、俺と同じですぜ、兄貴。
ほとんど主人公が喋るだけの、モノローグ的な漫画ですが、店主とか客とか味のある描き方ですよ。これがこの漫画の魅力だと思います。
井之頭五郎の風貌が鼻が大きくて、常に背広で、「マスター・キートン」の平賀・キートン・太一ぽいです。格闘技の心得もあるようで(中国人店員を怒鳴る食堂の店主に切れてアームロックをかけている)、キートンも柔道の選手に技を決めてるシーンがあったような。
キートンは考古学者でした。さすれば井之頭五郎の兄貴が探求しているのは、「孤独のグルメ」は、日本における庶民食文化の考古学(アルケオロギー)かもしれません。
馬肉入りコーンビーフに栄光あれ!
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カミナが絶命!
熱い男の熱い死に様でした。「十倍返し」は死亡フラグだったのか…
絵もとてつもなく凄かった。朝から炸裂ですよ。CGじゃあんなロボット戦はかけません。
満身創痍というか多分ほぼ死んでるカミナの「いちいち寝てもいらんねえ…」、
これぞまさに漢の中の漢!
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パクリとかでは全然なく、トトロみたいのを電脳空間としたのはなかなか独創的ではないでしょうか?
てかキャラの動きがいいですなあ。
翻訳職人恐るべし。
作監が本田 雄というひとだそうで、この人の作画パートなるものがゆうつべにもありました。(Perfect Blue)
動いてますよ~。
もう一本(東京ゴッドファーザーズ)
重さを感じられますなあ。ドアを開けるシーンは実写よりも説得力があるかも。
グレンラガンはいい
OPはショコタン
歌が無駄に上手い。気合の入り方がロボットアニメです。エンディングもアグレッシブで好きですな。
敵のヴィラルの「ばかなっ!」とカミナの「無駄無駄無駄!」がお約束最強伝説。
あとファフナーをGYAOで放映中でみごとにはまりました。本放送は1話で「エヴァ」かと思ってやめてしまいました。これ設定エヴァみたいですが、エヴァのアンチセーゼになってるのかも。
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攻殻機動隊 Solid State Societyを映画「セブン」のOP曲「CLOSER」(Nine inch nails)に合わせて編集してみました(※セブンのCLOSERはこれとはかなり違います)。
本編と微妙に違う印象になるのではないかと。
こちらが本当のOP。素晴らしい。
ゴールデンウィークは編集ウィークになってしまいました。
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アニメの映画版の話しが流れたのかと思っていたら、できたのですね!
http://www.tetsujin28-movie.com/
オープニングが聞けますよ。もう泣くしかないでしょ!
TV版の1話が無料で見られます。南の島から東京タワーの建設地に飛来する「正太郎」!
http://animejapan.cplaza.ne.jp/b-ch/tetsujin28go_tva/tetsujin28go_tva.html
もう一度全話見たい!「でもね、正太郎君」仕事が厳しいですぉぉ!
特に好きなのは、「超人間・ケリーの最後」、「京都燃ゆ」、そして特に「光る物体」。
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最終回は衝撃的です。こんな終わり方があったとは。
ネタバレになるので読まない方がイイですよ。以下、見た人のための感想です。
シーダック隊の活動を取材していた主人公の白州冴子が国連の都合で暗殺されちゃいましたよ。やられた~。しかも死んだシーンは一切無し。
最初見たとき、死んだのかどうかよくわかりませんでした。見ながら「あー死んでた」とわかるこの作り方は面白い。
本人の視点で描いているから、死んだらそこまでなんですな。だから本人の死体とか映像として見れるはずがありません。日常的な状況に突然爆発が起こって死ぬのも、斬新です。この無慈悲さ加減、視聴者に媚びない姿勢がいいですよ。
そして最後のこのシリーズ全体が、白州から取材データ(国連が消し去ろうとしたデータ)を貰った赤木によって編集されたドキュメントだった、というオチ。つまり死んだジャーナリストの足跡を見ていたということですね。
かなりの大人設定です。
最後を見て、なんでこんなに赤木が知ったかのように(しかし断定しない口調で)、ベラベラ喋るのかということにも、これで納得いきました。
死んだけど記録は永遠に残るみたいな、綺麗な終わり方でした。ちっとも状況が好転しない世界だけど、小さな前進の種を残したみたいなね。
コンプリートBOXを発売してください。買います。
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バタバタしていて1週間なにもできませんでした!
主役のトルフィンが完全に脇役の第4巻。これですよ。
ヴァイキングのチョイ悪親父アシェラッドは、うまいこと美少年クヌート王子を捕まえて、イングランドに味方するトルケルからウェールズに逃げるお話し。
なぜにウェールズか?それがアシェラッドの生い立ちと関係があるのでした。
ウェールズを通過しようとするアシェラッドたちに弓を向けるウェールズ・ブリケイニオグ王国の兵士たち。
デーン語が縦書きで、ウェールズ語が横書き。アシェラッドはバイリンガル。
アシェラッドの出生が明らかに。
ウェールズとヴァイキングの混血。しかも妾の子供。この金髪にいチャンもいい味出してます。
アシェラッドの目論見とは?
アシェラッドの目がヤヴァイ。さすがチョイ悪。
終盤、アシェラッドたちが越冬に必要な食料を求めて村を襲ったとき
この後がインパクトあります。
良いですよ。この緩くない話。
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リアルロボット系が好きなら、FLAG 第11話と第12話は見逃したらいけません!
リアルロボットアニメの骨頂です。重力を無視してビュンビュン空を飛んでしまうロボットじゃありません。動きがトロいです。これが良い。メカですよ。メカ!
背面がカッコイイ
機関銃の光跡がちょっと弧を描くんですよ。たまりませんな。
しかも主力武器は機関砲。戦艦の主砲並みの威力のビーム兵器とかじゃない!唯一敵の二足歩行兵器に対抗できるのは手持ちのグレネード。弱い。
第11話の国連軍司令部奪還も第12話のフラッグ奪還もなにが凄いって、図(タクティカルマップ)で状況を説明しちゃうんですよ。それってゴーストレコンとかFPSですよ。
臨場感最高!
ロケット弾本体が丸みの帯びているので、ちょっと曲がってます(ポッド収納時に本体と密着させるためでしょう)。
バンダイチャンネルやりました。
最初CGロボットやばいかなと思いましたけど、この2回は成功だと思います。
高橋良輔監督ありがとう。
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この鉄人28号は面白かった。ネットで公開しないかな~。
OP(良い子のみんなは部屋を明るくして見ようね)
敵に渡すな大事なリモコン、ビューンと飛んでく鉄人28号♪
この昭和系OPは良い!
鉄人と言えば、ブラックオックス!
ダサカッコイイぜ!
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『NHKにようこそ』が無料で見れたので観ていたら、エンディングが大槻ケンジでした。知らなかった…
最高だぁ~。
♪あどけなさの裏であばば、赤ちゃん人間♪ そしてレッツカラオキだ!
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鬼となるかルルーシュ!というお話。途中ハプニングあり。
コーネリア殿下と下々のものとの戦略会議。
日本を同化しようとする計画のようです。
コーネリア殿下が部下を叱咤します。
「知っておるか、結果が伴わぬものを無能というのだ!」
てかそれってアンタじゃん。
勝手に戦死扱いのオレンジ君。行方不明扱いじゃないところがオレンジ君らしい。
どこか具合が悪いんですかとナナリーが入ってくるあたり。
ナナリーよ、
お前はタイミングの悪いオカンか。
黒の騎士団の正体を知るため、「京都」の首領が黒の騎士団を自らのアジトに呼び寄せます。そこでルルーシュの「変態行動アドリブ」が発動。
「京都」側が無理矢理ルルーシュの仮面を剥がそうとすると、ルルーシュはCCを囮にして形勢逆転。
叫ぶルルーシュ。ぬるいな! やり方も考え方も古い!
ルルーシュ、お前はコスい。
なのに正義のヒーローのポーズ。変態炸裂です。
「売国奴の桐原」とご対面。
ルルーシュ君、桐原とは子供の頃から知っていたようで
この女の子が、前半に出てきた
これですね。
実は兄ちゃん(通称「白兜」)よりも状況がわかってる?てか兄ちゃんは馬鹿?
桐原がルルーシュに問います
「ゆくか修羅の道を?」
ルルーシュは不敵な笑みを浮かべて、答えます。
それが我が運命ならば。
きたよ、変態ナルシスト。
シャーリーのお父さんが、ナリタ攻防戦で戦死。
「助けてルルーシュ」とかシャーリーに言われたルルーシュ君、
あらら。
どんな修羅の道だよ!
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