外事警察 第1話 「テロリスト潜入!」
どこまでも見ている側を奈落の底に突き落とすこの感じ、実に面白かったです。
生きててよかった!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
戦略家クラウゼヴィッツは言いました「戦争とは政治的行為の連続体である」と。
今回の話はいかに政府のプロパガンダが「世論を開戦に傾けるか」という話でした。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
早稲田には行ったことがないのであまり興味が沸きませんでしたが、上野は何度か行ったことがあるので興味がもてました。
上野公園は江戸時代のテーマパークですか!
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
この監督、実写版宇宙戦艦ヤマトを撮るらしいので、しんちゃんをどんな具合に撮るのが気になって見てみました。
大河ドラマとか時代劇を作ってる人とか見るといいです。合戦最高!タイムスクープハンター並です(手ぶれはないですが)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
やはりジム・ジャームッシュという映画です。気に入った!
殺し屋「孤独な男」が「自分こそ誰よりも偉いと思っている奴」の暗殺を依頼されてスペインに飛んで、そこで「ブロンド」、「ヌード」、「ギター」、「メキシコ人」という連絡員みたいのと会っていき、最後にターゲットのアジトに潜入するっていう話です。
ぶっちゃけ荒筋なんてどうでもいいんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
タバコとスーツがカッコいいドラマでした。話も面白かったし、よかったです。
白洲次郎が「ラスプーチン」みたいに世間で言われ始めてダウンターンな展開になってきた衆議院の委員会(公聴会?)ですよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夫婦は子が鎹(かすがい)と申しますが、南極観測隊は「喰らう」がかすがい。
今年もスタートレック、戦場のレクイエム、ヱヴァンゲリオン、サマーウォーズとかいろいろといい映画がありましたが、これが9月までで最高の映画です。
世界が大変なことになる映画ばっかり見てきたので、凄いことは何も起こらないけど面白い映画に飢えておりました。
公式サイトにある医者役の豊原功補コメントがいいんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党圧勝で円高進行。予想通りでも凹みます。
バトルスターギャラクティカ(Blu-ray)だ!買ってしまったのだ!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ギャラクティカ、アメリカのテレビ批評家年間大賞を受賞したそうです。この結末の見せ方、見事です。
とにかくAll Along the Watchtowerの曲と歌詞は覚えておきましょう!
以下、ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
トランスポーター2を見ていたらトランスポーター3が日本語吹き替えで始りましたよ。
時代は随分と変わったなあと。
そんで悪いボスがティーバッグ(ロバート・ネッパー)じゃないか!しかも声も強力若本規夫 じゃないか!
まったくもってブロロロロ!
見ようかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
川島教授、スイカを英語で
ハロウィーン
さすがです。ハロウィーンに出てくるジャコランタンはカボチャです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三灶島で検索してみるとNHKの音声技師が取材中にお亡くなりになってるんだとか(リンク)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジブリのようでジブリじゃない。
富司 純子のお婆ちゃんの声を当ててますが、これがいい。遺言のところ最高です。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
確かに「やましき沈黙」は海軍だけの問題じゃないと思います。
食品偽装、テレビ番組のやらせ、情報隠蔽みたいな組織的な問題が阻止できないのは、この下の意見が通らない「やましき沈黙」のせいでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シーズン4後半のディスク1を見たんですが、一言で言えば、
おったまげー!
です
後半第1話は衝撃です。第2話はさらに混沌の中へ。
作曲家ベアーを進行役にしてどうやってBGMをつけているのかを説明するミニドキュメンタリーが入ってます。これ面白いです。パーティーに誘っても誰も来ないし、ベアーって誰って主演者とかに言われちゃう話が前のDVDに入ってましたが、こっちは凄く真面目な話です。
これを見る前と見たあとでは世界が違って見えます。
絶望は核兵器よりも怖いかも。
あとはネタバレなので見ないほうがいいですよ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
どうしちゃたんだスパイク・リー。ファンタジーな感動映画ですよ。実話が元になってるとか。
ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
金融工学は「錬金術」ではないのですな。金を生むこともなければ、リスクを無にすることもできない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シンジ、大人になれ!
序は正直「フーン」でしたが、これは激しく面白い!
映像が気持いいです。第3首都東京に落下してくる使徒をナイスキャッチしようと3機のエヴァが街中を疾走するシーンは障害物競走みたいで面白かったです。
話がTV版とかなり違ってきました。
ネタバレ大有りありです。(ひどく主観が入ってます。観てから読んだほうがいいです)
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
結論:これまでの日本は同盟に頼りすぎっちゃ頼りすぎってことですか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今から30年くらい前、アメリカといえば、マイケル・ジャクソンじゃなかったかと。チャーリーズエンジェルのファラ・フォーセットもかなり上位に入ってたのではないかと。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「愛を」は要らないような気がします。
ドイツ版「私は貝になりたい」って感じでした。
ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この若い女性が撃たれて死ぬ映像はショッキングです。
1989年に起こった中国の天安門事件やルーマニア革命のようです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
世界最速先行上映の認定書を貰いました。
絶対に外しません。
トランスフォーマーのCGがとにかく凄いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
熱いぞ!
20兆円という莫大な資金を背景にした中国の政府系ファンドから、日本の自動車会社をどう守るか! 中国が狙う日本の技術をどう守るかのか!
見方によっては男性フェロモン大放出の映画です。
ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
先行上映を見てきました。モトターミネーター(個人的にはバイクネーターと呼びたいです)のポストカードがもらえました(リンク)。スタートレックに続いてターミネーター4、アメリカは未曾有の経済危機の真っ只中にあるのはずなのに、なんでこんな面白い映画を繰り出してくるんでしょうか。
以下ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (4)
シーズン4.5にも入ってそうな気がするんですが、ギャラクティカ・シリーズが始まる50年以上前の描いた「カプリカ」を買ってしまいました。
まあまあ面白いです。ギャラクティカの謎解きなってると思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「中国市場の「成長」反映 GMハマー身売り」っていう記事の最後、さすが産経といいましょうか、
中国では、ハマーを「悍馬(「勇猛な馬」の意味)」と表記し、ハマーに似た四輪駆動車「東風・猛士」がすでに軍用車両として採用されている。今後、ハマーが中国軍の正式装備となる可能性を指摘する声も上がっている。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
6月6日はノルマンディー上陸作戦65周年だそうです。ノルマンディー上陸作戦といえば、プライベートライアンの最初の戦闘シーン
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
うおおおお!
久しぶりにきましたよ。アメリカらしい映画が。これぞSF冒険映画。しかもスタートレックで。
個人的にはスターウォーズを超えました。
以下ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
タイトルからして変ですよね。でも合ってます。『帰ってきた時効警察』、『転々』の三木聡の作品です。
結末のネタ晴らしは厳禁だとか予告にありましたので
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
1人乗りヘリコプター、欲しいですけど、航空法で許可されたところしか飛べないそうです。
規制緩和だ
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
Wolfram Alphaはいろんなデータが調べられます。
計算もできます。たとえば
北海道の面積は日本の領土の何%?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田中さんってやっぱり頭いいなと、最初の「母音は偶数である」問題が解けるのをみて思いました。あれは普通間違えるそうです。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
世界的金融危機の原因はアメリカにあるけど、傷口を広げた犯人の1人がミセス・ワタナベだったとは。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ドバイでマンガスシ大人気なんだそうです。
写真を見るとまさに異空間ですが、発想的にはハードロックカフェと同じなんじゃないかと。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ずいぶんインパクトの弱いテーマだと思ってたのですが、間違ってました。
2人の闘茶士による賭茶の緊迫感が面白かったです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
いとうあさこ!
なんでだろう? 南、30越えた頃からなぁ
イライラする!
くわばたに イライラする!
最高です。悔しさは芸の原動力ですか。
お代わりで、
最近、思うんだ。神様、私のこと忘れてないかな?
アハハハ
神様、私生きてる!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
ビジュアルが凄い。15億円でここまでできるんのかと。話も面白い。
これは安土桃山時代の「300(スリーハンドレッド)」。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カスティラが食べたくなりました。 武士としてのプライドを捨てて新たな人生を歩もうとする長兵衛に涙します。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (3)
上杉慎吉、早すぎたファシストですな。
この人の天皇主権主義は、マルクス主義と「反民主主義」で同じでしょう。
実際、息子さんは共産党員だとか。
憲法によって戦争が起こるのではなくて、
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
バーン・アフター・リーディング、訳せば「閲覧後焼却処分」
どうでもいいことがとんでもないことになっていく、コーエン兄弟お得意のブラックで不条理なお話です。
好きですよ、やっぱり。
今回は"変な"スパイ物です。
エンディングに流れるこの歌、CIAマンがまたいいです。
ネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全裸になっちゃった草なぎ剛くんの代わりとして登場したのは、全裸じゃない「地デジカ」
シカがレオタードですか…
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
NHKで笑神降臨を見終えて(東京03が今まで一番面白かったです)、ずいぶん放送が遅れてるキラキラアフロを見ていたら、最後のお悩みコーナーで、付き合ってる男性より、お金持ちと結婚した方がいいんじゃないかと不安なってる女の子に、松嶋尚美が武田鉄矢の「夫婦」ついての語録を引用してました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のクールポコの「やっちまったな」
かっこつけて望遠鏡を覗いてる男がいましたよ~
男はだまって
竹輪
どういうことなんだ(笑)。
ザ・パンチの売れてるイケメン俳優が上半身裸になるっていうネタ、
草なぎ剛くんの全裸事件にかぶりますねえ。
予知能力ですか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日にやってたオダギリジョーの「僕の妹」をさっき見てたら、トヨタレンタリースのCMで草なぎ剛くんが笑ってました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
ベストハウス1・2・3で、砂を使って絵を描いていくフェレンク・カーコ(フェレンツ・ツァコ:Ferenc Cako )の映像が出てました。クラシック音楽が合うような気がします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
これは面白い!誰でも楽しめると思います。王道中の王道!
映画のテーマは、ジャマールはなぜミリオネアに優勝できたのか?
A) ズルをした?
B)運が良かった?
C)天才だった?
D)運命だった?
答えはそのいずれか…ネタバレありです
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (2)
江戸時代、加賀藩の大名飛脚が7月に氷を江戸の将軍に運ぶ姿を追ったドキュメンタリータッチの歴史エンターテイメント!仕事に誇りを持った熱い男意気の生き様を感じます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんでも韓国が起源というのは「ウリジナル」というらしいですね。ほんと何を言ってるんだか。メソポタミア文明が韓国起源とかどういうことなんですか。
孫悟空といえばもちろん
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
社宅の妻たち……実話なのか。良い脚色です。画面もレターサイズで(笑)。
たかが自転車置き場の順番、されど自転車置き場の順番。しかし一番重要なのは夫のランク。企業って怖いなあ。
最初なんで極道なのかと思ったら、同じ社宅に住んだらファミリー、だから極道なんですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一番最後、時間が余ったから(33分持たせられなかったから)なんやかんやするドラマって
なんなんだ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ブロガー唖然!?『天地人』だそうです。
たぶん諸悪の根源は演出の高橋陽一郎なのではないかと思います。
Googleで高橋陽一郎と検索すると「高橋陽一郎 演出」っていう検索候補が出てくるくらい嫌われてます。
ですが
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブレードランナーでロイ・バッティが最後に呟くセリフが好きですが、押井守の「イノセンス」のバトーさんのこのセリフも名言です。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
未来創造堂を見ていたら、草野仁さんのカステラを識別する味覚に驚きましたが、それよりも魚を釘一本で眠らせる卜部俊郎という人の技にビビりました。あんた
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スリーシアターはよく見てましたが、最初の大部屋コントがなくなったちゃったのですね。
あれはあれでよかったのに残念です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
なぜなんだか、こういう可哀想な話が好きです。
主人公が社会のつま弾きになってるのって最近なかったですね。
阿部寛が元ヤクザとは。背が高いこの人がインターネットカフェで寝るシーンとか面白いです。逆にヤクザっぽい遠藤憲一がパン屋やってます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
相変わらず飛ばしてますね。
セクスィー部長が名作劇場になってるし。今回は貸し渋り対応のセクスィーですか。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
なんで俺の分買ってきてくんないんですか!
たこ焼きはホクホクじゃなかきゃ旨くねえんだよ!
ちくっしょー!
探偵ドラマです。
彦麻呂、出川哲朗、ダチョウ倶楽部が出てきました!
ユートピアはスケジュールの都合つかず!
てかユートピアは解散したはず。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
日本の人口増加は縄文時代から弥生時代までそれほどでもないのに、奈良時代に急激に増加しています。半島から多くの人が流入してきた可能性があるそうです。実に面白い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台湾の植民地化と統治政策について、被支配民である台湾人の視点を織り交ぜた批判的な内容でした。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
京都・旅館殺人をもたせる! 今回は沢村一樹なんですね。
今日も語録盛りだくさんです。
一番のお気に入りはやはり…
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
前半の日本が列強と対等な地位を獲得するために武力を拡大し、誇示するという展開は面白かったですが、
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あのノーベル物理学者「益川敏英」が情熱大陸にも出てたので見ました。それとこのニッポンの教養では、同じ科学者を対象にしても、これだけ印象が違うのかと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニクソン役のフランク・ランジェラの演技は確かに凄い。顔も体形も全然似てないですが、声は近いのではないでしょうか。
ニクソン大統領を知っていて、「ホワイトハウス」とか見る人なら、面白いと思います。政治ドラマではなく、人間ドラマです。
これがオリジナルのインタビューです
映画見ると、このインタビューの最後でニクソンがどんな顔をしたのか見たくなります。
フロストとニクソンの関係、今の麻生さんと小沢さんの状況とだぶりますな。
続きはネタバレありです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
これですよ、これ! しょうもないこの感じ。
お約束も健在。
なんやかんやは、なんやかんやです!
お祭りに風船はつきもの!
全身黒タイツの「何者か」
あと3週間しかないとは。残念です。
水川あさみの大泣きがはじけてました。
あと茂木刑事が何度も机にぶつかるの好きだなあ。
小日向しえ、久しぶりに見た気がします。
情報屋小島よしおは、「旬」なオードリーに役を奪われる!
来週は、沢村一樹と2時間ドラマの裏女王山村紅葉が出るんじゃないのか!
京都で鉄道トリックだから? ただの穴埋めドラマじゃないねえ。
沢村一樹といえばサラリーマンNEOがまた始まります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いろいろ広げた話の風呂敷が決着していく感じです。
死があるから生きているとかそういうことじゃない、もっと深い感じがします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トム様、降臨です。フカキョンのドロンジョ見たいなを思いつつ、傑作サスペンス映画「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガーがどんな映画にするか気になりました。
ドイツとヨーロッパの破滅を阻止するためにドイツ国防軍将校と政治家がヒトラーを暗殺し、ドイツ帝国の権力を掌握するために遂行された計画、ヴァルキューレ作戦の話です。
結末の知ってるのに、あの胃が締めつけられるほどの緊迫感がたまりませんな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
田中克彦(社会言語学)っていう人、ご高齢なのに元気いっぱいで面白かったです。あれは高みと俗世の両方を見ている学者さんだと思います。
姜尚中(政治学)が日本ってなに?というお題に玉ねぎを持ってきて、中身はなくて議論こそ日本だってのは、正論ですが、ちと卑怯じゃないですか。
そんなこと言ったらですよ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「天地人」を見てない人にお奨めの、youtube動画
これを見ておけば、これからの話の大筋がわかります。
あと、
ってのも面白いです。
余談:
天地人の直江景綱って今風に言えば「執事」ぽい。
裏タイトルは、「景勝様の執事」ってくらい色男盛りだくさんですよ。
謙信、景虎、景勝とか信長の野望とか国士無双のキャラっぽい。
パパイヤ鈴木もいるけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しいターミネーター4の予告編が公式サイトにありました。
音楽がやばい
ナイン・インチ・ネイルズですよ。
Closerは名曲です。映画「300」のこの曲もそうらしいです。
予告で使われているのは、The Day The Whole World Went Away 「すべての世界が消えうせた日」という曲だそうです。
ターミネーター2のテーマ曲より渋い。
この予告編見ると内容がなんとなく見えてきました。
因みにアメリカでのタイトルは「ターミネーター4」ではなく、
Terminator Salvation
Salvationは「救世」とか「苦難からの解放」みたいな意味です。
字幕の最後、「俺を信じろ」となってますが、字数制限を取っ払えば、「お前たちにとって、俺が唯一(最後)の希望だ」かも。
見るしかないでしょう。
これも面白そうです。The Taking of Pelham One Two Three
1974年のサスペンス映画のリメイクのようです。デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。
ジョン・トラボルタは悪役が似合います。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
いやあ
小日向文世、豹変。
凄いよなあ、この人。
うだつの上がらなそうな刑事から、捕まった後は一転して憎らしい、犯人の顔になりましたよ。
サチエを殺せて良かった、神様はいるんだねって、笑いながら話すシーンは強烈でした。
去年のこの時期放送してた、「あしたの喜多善男」で主役だった人が犯人でしたか。あのドラマでも二重人格を演じてました。まさにはまり役だったのかと。
大滝漣かと思わせておいてね、やるなあ。
BGMもいい感じでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SMAP × SMAPにトム・クルーズ様が出ておりました。その中でトム様が「ミッション・インパッシブル4」を東京のダウンタウンで撮りたいと言っておりました。
このダウンタウンを「下町」って戸田奈津子さん訳してました。downtown 英英辞書にはmain business and commercial district(都市における商業の中心地)と出てました。
先に「下町」にトム様が行っていて「ダウンタウン」と説明を受けていた可能性がありますが、普通英語でダウンタウンと言ったら「繁華街」。ニューヨークのマンハッタンのようなところです。
「下町」ってOLD TOWNとかHISTORICAL DISTRICTっていうのが近いような。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ダイナマイト抱えて最終回45分は持たないだろうと思ったら、持ちました。
というか結構面白かったです。
ダイナマイトは、気狂いピエロですね。
これとジェイコブス・ラダーの現実と夢を行ったり来たりするのをうまく組み合わせてるなと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゆってぃ隊…すごいね。
オードリーの春日、キョレーツの音程が違うのはわざとか。
もう中学生って、「もう中」って略すんだ。
もう中の電車での移動風景が、こちらのブログにありました。
ゆってぃのネタが一番良かったよ。本家が一番。
くまだまさし…ありがとう。小学生も呆れるネタをありがとう。
一番面白いのはネタが始まる直前で、ネタは寒いという、凄い芸だと思います(本気で)。
「たいよう」の潔癖症の男の話は好きですよ。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
学生時代を振り返ってみると勉強できる人は偉い、と思います。
小生はまったく勉強ができません。
興味がないことにはまったく頭に入りません。ゆえにできないことは努力しません。
明治47年の浪人生の日記を紹介してましたが、あれは是非とも読みたい。昔から受験戦争はあったと。
医者の家に婿養子として入ったので、早稲田を退学して医学部に入ろうとしたものの、ニ浪しでもどこにも入れず。(試験でめまいとか嘔吐とか、パニック症候群じゃないですかね)。そのため婿に入った家を出されちゃいます。でもさらに浪人してどこかの医学校に合格できてめでたく医者になったとか。
都会化する前の田舎にも不良はいたとか、幻想を打ち砕くよい話でした。
太田さんが興味に応じていろいろな分野に話を広げて教えていくのが良いと言ってました。確かにそういう学校が日本にあってもいいと思います。確かに先生が言ってたように系統だった思考ができなくなりますが、それはそれでいいんじゃないかと。理論はあとからついてくる。
トポロジーの問題だった「ポアンカレ予想」の証明を成し遂げたのは、トポロジーではなく物理学だったのですし。
数学的に「角の三等分線の作図は不可能」なんですが、折り紙だとできるそうです(リンク)
明治開闢以来 百数十年、日本にとって参考にできる諸国の施策はあっても、お手本にする国はもうないのですから、さらなる発展のためにはいろいろ試めすべきじゃないかと。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
刹那さん、宮本武蔵を全否定ですか!
マスラオ改めスサノオの太刀がダブルオーライザーの頭に振り下ろされると、これを刹那君、
真剣白刃取り
まさかの展開。ガンダムOOは飽きさせませんな~。
止めを刺して勝利を掴めというミスター・ブシドーに、刹那君は生きる戦いをしろとか言い残して去っちゃうし。でも、あそこに残されても酸欠で死ぬんじゃないの? 戦いってそういう意味の戦いなのか。
少年刹那に「迷いがある」とダメだしされたグラハム・エイカーは、カタギリ(父)から武士道の教えを受けて、ミスター・ブシドーになりました。ある意味なりきりすぎですが。
しかしミスター、武士道を極めても刹那に勝てず、スサノオを破壊された後、宇宙に漂う脇差を見つけて柄から抜いて、「武士道とは死ぬことと見つけたり」という宮本武蔵のサムライの美学を貫くかと思いきや、刹那の「生きるために戦え」の声が頭をよぎり、思いとどまります。
ミスターも宮本武蔵を否定しましたよ。これからはもうミスター・ブシドーじゃない。ただのミスターだ。
アロウズの巡洋艦てかっこいいなあ。ダブルオーの宇宙船は(トレミーは別として)どれもカッコイイ。それを刹那が無限ソードでぶったぎってますよ。
出撃する刹那にフェルトが花を渡してました。唐突ですな。ホワイトデーかなにかですか?姫様に怒られるかなとか(だったら渡すな)逃げ道を用意しておいたら、いつも察しが悪い刹那さんですが、今回は「彼女とはそういう関係じゃない」
え?
どういう関係?歌友だち?
まあいいさ。マネキン大佐復活。
グッドマン准将がジャマイカンみたいにダブルオーの無限ソードに焼かれました。
クローン兵を従えたリボンズはリジェネに頭を撃たれてるし。
予告にリボンズがいたような。あとファーストオーガンダムが動いてた!
もう一度乗ってくれリボンズ、オーガンダムに。
オーガンダム大地に立つ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
淡々と話が続いてるようなのに、引き込まれますな。
白洲正子と白洲次郎を中心にして、あんまり政治臭がしなくて良かったです。
白洲次郎と方向性は共有しているけれども、対立的なポジションとしての近衛文麿が良い味出してました。
弱腰外交と揶揄されながら日米融和に尽力したものの、開戦を止められず、戦後マッカーサーに登用されながら、最後に見捨てられて戦犯にされた近衛の屈辱を踏み台にして、日本はアメリカの奴隷になったのではないという展開は良いかも。
白洲に農業を教えていた青年はフィリピンにて「戦死」しました。南方では多くの将兵が戦闘でなく飢餓で死んだとか。彼もそうだったなら洒落にならない話です。
このドラマ、台詞が英語になります。
お前は金魚の糞だ!ってところ英語では直訳せず、(Absolutely useless まったく何の役にも立たない!)とかちゃんとしてるなあと。
最後の「天皇は日本を統治していた」というくだり、英語ではSupreme ruler 直訳すれば「最高」統治者で、偉い人具合が上です。
マッカーサーの官職名はSupreme Commander of Allied Powers(連合国最高司令官)。同じSupremeで天皇はマッカーサーと同格と説得するには良い表現だと感心しました。
YES WE CANです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
新スタートレックの一度見たら絶対に忘れない感動的なエピソードがあったのですが、十年来、名前がわからずもやもやしてました。ココログニュースを見て、すっきりしました。
『超時空惑星カターン』(The Inner Light)
って言うそうです。原題を訳せば「内なる光」。この方が的を射ています。
皆さん感動しておられます(Star Trek U_S_S_ Kyushu)
滅び行く文明のロケットが上がってくシーンで泣き、最後の笛でまた泣けます。
今で言えば、「悼む人」的な話です。
邯鄲一炊の夢という話がベースになってるようです。
ピカードの息子が、パトリック・スチュワートの実子なんですよね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
星飛雄馬 そんな名前をつける父ちゃんがいるんだな(笑) 。
父の名前は一徹じゃないらしい。
そんな名前付けられたら、野球選手より芸人になっちゃうよね。
モンキー・チャックっていうコンビでやってるですな。
いがわゆい蚊のチェンバル語
あれは虫の泣き声だ。
久本さん!酒井敏也さんをいじめないで!
初老のプードルが金持ちの飼い主に無下に叱られてるみたいで可哀想です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
正確には「意識は水で作られる」のでないでしょうか。この先生は「こころ」と「意識」をわけて考え、「意識」を研究していると言ってました。
トンデモ説みたいですが、「生命誌:脳が生まれる」を斜め読みして少し納得しました。脳の形は熱対流で生れるとかシュミレーションしてるようです。
すごく面白そうな話にまったく触れていないような気がします。
読めということか…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これはやはりソダーバーグだね。「オーシャンズ11」じゃないソダーバーグ。
キューバ革命を成功させた後も、築き上げた名声と地位を投げ打って、世界の改革をめざして南米に渡り、その夢半ばで倒れた革命家ゲラバ。
監督がオリバー・ストーンじゃなくて良かった。あの人だと万人向けだけど、なんだか陳腐になってしまいます。
カストロは革命に成功しましたが、ゲバラは失敗しました。清廉で情熱的であるがゆえに尊敬を集めたんでしょうか、それゆえに政治的な手腕を駆使したり、動く時期を読むということを否定したのが敗因かと。そんな話はほとんど出てきませんが、そう思いました。
すごく行間の含みの多い話ではないかと思います。若い時代、革命を目指した人ならきっとゲバラの苦悩や焦りがわかるはずです。しかし苦悩の言葉は一切発せられず。唯一出てくるのが駄馬に鞭打つシーン。しかし強烈なインパクトがあります。
しかしゲバラが何にどう悩んでるっていうのがあまり明確じゃないので、予備知識のない人には解り難いんじゃなかろうかと。かといって説明のナレーションとか入れすぎるとブレードランナーになっちゃうし、説明台詞入れると胡散臭くなるのでこれが良いバランスかと。
やっぱ蕎麦は天ぷら蕎麦じゃなくて、ザルだよねって感じです。
でも天ザルにすれば最高。これが政治力。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
とにかく映像が凄い。
天地人(特に高橋陽一郎の回)も結構凝ってますが、これはさらに凝ってますな。
話もよくできてます。英語の台詞も結構良いような気がします。
白洲次郎のイメージは、モダンで先進的で、男版「篤姫」って感じです。
史実云々じゃなくて男としてのダンディーな生き方を示してるんですな。
恐ろしくかっこいいなキャシャーン。
貴族としての義務(ノブレス・オブリージュ)。
それは次郎がやらねば誰がやるってことですか。
父親役の奥田英二はインパクトありますなあ。あれぐらいインパクトないと、次郎の人生に影響を与えた人になりませんものね。
タバコの吸い方が皆さん昭和初期ぽい、それも気に入りました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
(日刊スポーツ)元タレント小向美奈子被告(23)の初公判が26日、東京地裁(江見健一裁判長)で開かれ、懲役1年6カ月、執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)の判決が下った。
薬物更正って難しいみたいですね。
そんなあなたに見ていただきたいスキャナー・ダークリー。
こちらの感想がすごく良いです(クロノス・クラウン)。
その日常のだらだら感とともに、主人公の職場での危険度が徐々に進行していきます。
しかし主人公自身は麻薬に溺れ掛けているので、危機感はありつつも、有効な思考ができないまま日々を淡々と送ります。でも、観客には徐々に破綻が近いのが分かります。
そして、破綻した後は、畳み掛けるように真実が明かされていき、主人公を通して見ていた世界観が裏返っていきます。
どうしようもなく抜け出せない主人公の孤独みたいのを感じました。
でも最後は救いがあるんです。
さらに強力なのがこちら。
これは救われません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
天津 木村!
♪ギッコン バッタン
♪ギッコン バッタン
ズッコン バッコン!
なんだそりゃ!全部擬音語。これ最強。
この番組7時に進出するとか。残念です。前に出すぎです。個人的にはむしろ11時でも良いと思いますよ。
火災報知器って面白い。
ビーグル38の喋る方の人の声が「立川志の輔」に似てる気がします。ガッテンしていただけましたか?
永遠の謎、エアロスミス。
サイクロンZの腹が出てるとかいう話、あれは出てるうちに入らない!
そう思いたい30代後半がここにいるわけだ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この人、昆虫(規範型)ロボットというものを開発してるそうです。
見ていて思ったのは、攻殻機動隊の多脚思考戦車が登場する日も近い!
コオロギ・ロボットとかアメンボ・ロボットとか面白いですね。このコオロギロボットの跳躍力を使えばビルの谷間を跳べるパワードスーツが作れますよ。
最終的には意識の話をしてました。昆虫には意識がないけど、人間から見ればそう見える。カマキリのメスはオスを条件反射的に食べちゃうらしいですから、人間が感じるような意識はないんでしょうね。
人間は本当に意識があるかどうかにかかわらず、他者の意識を感じるから家族とか共同体が形成できるんでしょうけどね。きっとペットを飼うのもそうでしょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
オスカー外国映画賞を獲った「おくりびと」の英語のタイトルは「Depatures」といいます。訳せば「(数多の人の)旅立ち」あるいは「門出」。
劇中にこういう台詞があります。
「死ぬことは終わりではなく、そこをくぐり抜けて、次ぎに向かう『門』だ」
誰がつけたのか、なかなか良いタイトルと思います。
監督の受賞コメント。
This is a new departure for me
今回の受賞は自分にとって新しい門出だ。
これも気が利いたコメントだなと。他の外国映画も良かったようです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
これは良い。絶対にお奨めです。
2月21日と22日は江別のワーナーマイカルシネマが1000円です。50円出してeリザーブで見ました。
フォレスト・ガンプみたいな寓話です。老いと夫婦と人生ってなんですかって話です。
フォレスト・ガンプと決定的な違いは、ブラッド・ピットのかっこよさ。
あの伊達男は携帯の宣伝してるだけじゃない!
ブラピの上半身は凄いな。おすぎさんなら狂喜乱舞するんじゃないんですか。
バトン。英語でボタンは「バトン」と発音します。ゆえにワーナーブラザースもパラマウントもボタンで描かれます。このあたりデイヴィッド・フィンチャーぽい。
「ノラネコの呑んで観るシネマ」というブログでも語っているように、見たときに思ったのが、ビッグ・フィッシュとフォレスト・ガンプみたいに映画の「勝利の方程式」が内包された、見たらなんだかいい映画みたなと満足できる映画です。
40代後半(50代)になったデイジーがホテルの一室で後ろ向きになって服を着るシーンがあります。どうってことないシーンですが、あれがなんだか凄くいい。
フォレスト・ガンプはこれから生きていくっていう終わり方ですが、ベンジャミン・バトンはビッグ・フィッシュみたいにケリがついてる感があります。
そんで最後はハリケーン「カトリーナ」による洪水がすべての根源である時計をさらっていくと。
余談:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バベル」でブラピとケイト・ブランシェットは仲の良くない夫婦役で主演していて、同じ監督の「21グラム」では、「死んだら体から21グラム失われる。21グラム、5セント硬貨5枚の重さ、ハチドリの重さ」っていうシーンがあります。
イライアス・コティーズが目の見えない時計屋役で出てました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
布施英利という方との話です。ロダンの彫刻が登場したとき、気持ち悪がられたそうです。理由は異様に生々しかったからだとか。
確かに大友克洋の「アキラ」が出たときも気持悪いと言ってる人がいました。
生々しい骨格考えるなと思ったアニメは「人狼」でしょうか。
本物よりもリアルです。赤ずきんちゃんを狼の視点から見た名作。
「シュプレヒコールの波、通りすぎてゆく、変わらない夢を流れに求めて」中島みゆきが泣けます。
さらにリアルなのがCGのガンダムMSイグルー重力戦線
2つともテレビじゃないです。
芸術は普遍だと先生は力説しておられましたが、普遍性にあまり意味はあまりないと思います。ただテレビもまあまあだなと。でもギャラクティカは面白い。MI-5も面白かった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中山功太って面白いな。
勝ったのと似た時報ネタがyoutubeに
バカリズムの「都道府県の持ち方」も良かったし、COWCOWの山田與志も面白かった。
まあ、人間ってwinnerってことで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHKスペシャルの始まりがまさかの漫才コンビ「ナイツ」ですよ~。
この前、北海道から新宿の末廣亭に行って生ナイツを観たんで、なんだか感慨深いです。
川井憲次の音楽は良いデスね。東京が攻殻機動隊の新浜市ぽくでワクワクします。
山手トンネルが入り組んだ地下鉄網や川をすり抜けるように建設される様をCGで見せてました。その時の音楽が特に良かったです。見てるだけでアドレナリンが出ます。
首都圏外郭放水路ってトルコ・イスタンブールにある古代ローマの地下貯水地を彷彿とさせます。
IGのアニメも流してましたね。おじさん刑事が野島昭生で。やるなあ。
ただ押井守なんだから、パトレイバーの東京流そうよね。
こんな東京シーンを作ってしまうぐらいのインパクトあります。
そういえば、地下開発(ジオフロント)&バベルの話で1作目を作ったんだんですよ。
2作目のこのシーンとか。
東京に住みたいかと問われれば、どうだろう?もっとゆるく生きたいような。沸騰よりはぬるま湯に浸かりたいです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
医療技術立国を目指して、天才を集めるシンガポール。ある意味危険な賭けです。
原子力技術が確立されたときに、原子力自動車、原子力船、原子力飛行機とか考えられましたが、結局普及しませんでした。
エコ技術だってどれだけモノになるかはわかりません。
それよりもリー・シェンロン首相の外国人労働者はバッファー(安全弁)という発言に度肝を抜かれました。日本の派遣問題は全然温いなと思いました。
やっぱりブラジルが発展しそうです。
最終回は日本の東京だとか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中世ヨーロッパの音楽は確かに落ち着きます。あれは不思議です。チェンバロ(ハープシコード)の音色なんでしょうか。
藤枝守という人は楽器を作ったり、CDも出してるようです。
ピアノの世界的普及によって世界各地の音階が平均律に統一されたそうです。今で言えばグローバルスタンダード化、みんなで見よう地デジみたいな話ですか。デジタル化で失われるものがあると。
ただ軸を決めることで自由になるということもあると思います。
絶対音感は虚勢だとか言ってました。でもあった方がいいなあ、やっぱり。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
英語のサイトですがターミネーターの新しい予告編が見られます。
Windowsの方はダウンロードできます。
舞台は2018年。審判の日に襲われた後の世界。
何かが変わったらしいです。
ハーベスター(刈取機)という巨大ロボットが出てきますが(頭からなんか撃ってんぞ)、人間を刈って幹細胞の実験をするためだとかどこかのブログで読みました。真偽の程はわかりませんが、あの収容所みたいなところに人が閉じ込められてます。
ガトリング砲装備しているエンドスケルトンはT-600なんでしょうか、やばいっす。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おめでとう 千葉県、ライチンゲール!
ついにレジェンドに昇格!
しかも最優秀作品。
確かに面白かった。
夕日に染まる校庭で大車輪。
「2月が終わるまでバレンタインデー」も好きですな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カナリアのネタ、「天達、天達、天達」と入力すると本人の差し置いて先に出てくる「小倉智昭」
やるしかないでしょう!
やっぱり天達が先。
クリックで拡大できます。
グーグルで、「とくダネ 天達」で検索すると
というのが出てきます。
これもクリックで拡大できます。
レーザーラモンの女装の男、続きが見たいような。
18KIN今泉には頑張ってほしい。
しかし見れば見るほど自分が「天津向」に似てるなあと思えてきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
人類67億、文法を司る部位を脳内に持ってるってことを、酒井邦嘉という人がMRIを使って突き止めたと。
頑張るなぁ、日本の学者は。
この本が面白いです。
人間の凄いところは相手の気持を察している。行間を読む能力、空気を読む能力。大きな意味でもこういうのは文法力でしょう。つまり予測能力なんですね。
しかし人間の予測能力には限界があります。特に経済とか戦略的に思考には。
たとえば合成の誤謬。給付金は結局増税じゃないかという意見がまさにこれ。増税になっても一定の景気の下支えには必要なんじゃないかと。ほんとに困ってる人は使うでしょ。個人的には1人10万円あげても良いと思います。
結局、民主党がゴネたことで給付時期が遅れて、経済がもっと冷えてきたときに給付金が出ることになり、みんなありがたいと思う、なんてことになるかもしれません。
おっと、おしゃべりがすぎました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
プライベートライアンよりも面白かった!ラスト30分、ガチで泣いた!
中国人民解放軍、万歳!
この永井一郎のナレーションにひかれて観に行きました。
戦争映画じゃなくて、戦争の題材にしたドラマです。中国内戦の大きな流れの中の1つの小さな部隊の渾身の戦い、そしてその先にあったものは何か。戦闘シーンはプライベートライアンです。中国にもミラー大尉やライアン上等兵はいると。
撤退のラッパを待ちながら、国民党軍の大攻勢を食い止めた第9連隊の連隊長グー・ズーティ(谷子地)の話です。連隊長ぉ!
めちゃめちゃワンサイドなストーリーです。連隊長の視点からしか見てません。それで良いんです。それが良いんです。
第9連って47人なんですが、赤穂浪士と同じですな。
(詳しいストーリーはこちらで:戦場のレクイエム)
特にいろんな戦争映画を観てきた人にお奨めです。MSイグルーが好きなら超お奨めです。
DVDが出たら買います。そして泣きます。
補足:中国と日本では部隊の呼び方に違いがあります。
師(師団相当)
旅(旅団相当)
団(連隊相当)
営(大隊相当)
連(中隊相当)
排(小隊相当)
班(分隊相当)
グーさんが指揮する野戦軍第
ネタバレも含めた感想(読みたい人は反転して読んでください)
なんでグーは生き残ったか?偶然といえば偶然ですが、第9連の将兵は死ぬまで逃げ出さずに戦って散ったことを、後世に伝えるためではなかったのかと思います。それが死んでいった第9連の将兵のグー兄貴への想いではなかったのかと。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ナレーションが宮迫博之だった。うまいですな。
前回のヨハネスブルクもそうだったみたいです。
ビルの上を飛ぶヘリコプター道路の渋滞の感じがブレードランナーみたいでした。
中国より儲かりそうですな、ブラジルは!
追記:最後にブラジルの航空産業の話が出てましたが、
JALがブラジル製のリージョナルジェット(ERJ170-100STD)を就航させたそうです(毎日新聞)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゆってぃがトリで3人コラボで、これは「歴史が動いた」なと。
やっぱりゆってぃの動きのキレが一番いい。
インスタントジョンソンは、野球の応援のも面白かったけど、今回の「午前0時のガード下、1人入った赤提灯~(午後3時のレクイエム)」も微妙に古くて好きですな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ダニエル・クレイグ。映画が始まって30秒、ステアリングホイールを握るスーツ姿のボンドに惚れました。ほんとにカッコイイ。陸海空のアクションシーンがてんこ盛り。セスナはCOIN機という設定なのか。
今回のジェームス・ボンドはスーツを着て、イギリス英語を操り、絶対に高級ホテルでしか寝ない復讐の鬼ランボーです。何も終わっちゃいないんです。
ダイハード4みたいに場面がコロコロ切り替わりますが、あれよりアクションの強弱とストーリーの浮き沈みがあって面白いです。
007なら「サンダーボール」とか「ロシアより愛を込めて」とか好きですが、今回はそれと比べてずいぶん進化したなあと思います。昔からのサービスは最後にちゃんとあります。最後に持ってきたんですよ。カジノロワイヤルと今回の慰めの報酬は、第1作より前の話という設定なのでうまい演出なのかも。
エンドロールで James Bond will Returnって書いてありました。これ「ロシアより愛を込めて」かなにかにでも最後にベネチアをバックにして書かれていた気がするのですが、どうなんでしょう。
朝の回を観に行ったら中高年のカップルが多かったです。平日の朝なのに結構混んでました。
映画が終わってボンドみたいに颯爽と映画館を出ようとしたら、チケット売り場で免許証を落したことに気づきました。絶対にボンドにはなれません…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バトルスター・ギャラクティカ シーズン4前半の最後、Disc4を見終わりました。
ほんとに
なんも言えねえ
言えばすべてがネタバレです。聞いたら残念な気持ちになるでしょう。驚きとスリルのジェットコースター。
第8話 アマダ艦長がカッコイイ。
第9話 同じテーマを別々のキャラクターがそれぞれに展開させる凄く複雑な話です。バルターがいい味だしてます。ヒロが窓ごしに見てしまうんですよ。躊躇と軍人としての任務遂行という板ばさみな感じが話にさらに重みをつけています。シーズン4前半のヒロはちょっと違います。
前半最後の第10話、タイ大佐~!!と叫ぶかと思いました。これぞギャラクティカ。
このエンディングを見たら、これからの展開が気になって辛抱たまらず、後半第1話のストーリーをちょっと読んでし
最近のコメント