忌野清志郎、なぜ死んだ!
ちくしょう!ロックは不滅じゃなかったのか!
【IBtimes】ロック歌手の忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志-くりはら・きよし)さんが2日午前0時51分、がん性リンパ管症で都内の病院で亡くなった。58歳だった。06年7月に喉頭がんを公表し闘病生活に入った。忌野清志郎さんは高校時代に「RCサクセション」を結成、70年にデビューしフォークソング「僕の好きな先生」がヒットその後、ロックに転向し「雨あがりの夜空に」や「トランジスタ・ラジオ」で人気が爆発した。82年に坂本龍一と組んで「い・け・な・いルージュマジック」が大ヒットした。忌野清志郎さんは派手な衣服で常に刺激的なロックシンガーだった。また。反原発などの歌がレコード会社と対立し一時発売中止になったこともあった。社会的なテーマでいつもメッセージ性のある作品を世に送り出していた。
RCサクセションも良かったですが、個人的にはタイマーズ(TIMERS)です。
名曲ぞろいです。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (2)












最近のコメント