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2017/04/18

こんな時だからこそ、「国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動」を読む

北朝鮮のミサイル攻撃が現実味を帯びてきた今、読むとタメになります。有事において自衛隊はどう動くべきか。考え方を変えなければなりません。

北朝鮮との戦いは20年近く前から始まっていた。ただそれを見て見ぬ振りをしてきただけだと思うような話から始まる、海上自衛隊に特殊部隊を作った人の話です。

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2017/01/05

クローズアップ現代+の「ホモサピエンス全史」は曲解じゃないか。

「ホモサピエンス全史」を使ってNHKは現在のアベノミクスとか資本主義経済に警鐘を鳴らしたいようですが、少なくともこの本の上巻を読む限り、それはちょっとずれてます。

“幸福”を探して 人類250万年の旅 ~リーダーたちも注目!世界的ベストセラー~

そんな本じゃないです。学校では教えないえげつないリアルな歴史の話です。お勧めの一冊です。

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2013/06/22

永遠の0のどこか愛国エンタメだ!

特攻隊員の話なので右翼的だと思われるのですが、右翼化、軍国化している今こそ読むべき。

アレを読んで戦争をしようと考えるのは朝日新聞の記者ぐらいなものですよ。

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2013/01/24

海賊と呼ばれた男:永遠のゼロに続いてまた泣かされた

亡くなった祖父は石油を入れるなら出光と決めていたそうです。この本を読んで納得しました、

永遠のゼロは太平洋戦争の若き航空兵を中心に描かれていますが、この海賊と呼ばれた男は明治後半(日清・日露戦争)から大正、昭和40年代までにわたる「海賊」と呼ばれた日本の石油に人生を賭けた男の話です。

日本の既得権益を世界のオイルメジャーを敵に回して逆境の中を暴れ回る感じが痛快。

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2012/09/13

永遠の0(ゼロ) 泣かされた

「坂の上の雲」の広瀬大佐役だった藤本隆宏が読んでいる本に、「永遠のゼロ」を挙げていて、読んだら泣いた。これはいい。

特攻は狂気か?テロか?いやいやそうではないだろうと話。空の青さが沁みますな。

電車で読んでなくてよかった。

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2012/08/18

コンバットタンクコレクション 2012年 9/11号 シャーマン戦車:コレジャナイ感がたまらない

シャーマン戦車の

コレジャナイ感がいいんです。

元々の気質なのか段々とキワモノに愛着が湧いていきます。M4シャーマンは実際には主力量産戦車なのでキワモノでもなんでもないのですが、如何せん戦車らしくない。

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2012/08/03

ダークナイト・ライジング この三部作完結はこれまでで最高です

老人はブルースに言った。RISE(ライズ)。登れと。

世に三部作数あれど、ダークナイト・ライジングほど面白いのは滅多にないです。

スケールがデカイ。空中機動兵器がカッコイイ。キャットウーマンがヤヴァイ。

普通長い映画は敬遠されるのに、上映時間が3時間弱あります。その強気、大正解です。飽きないダレない、2本分の映画の面白さ。

以下ネタバレありです。

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2012/07/29

なぜ文明は崩壊するのか?それは「反対」するから

本のタイトルが幾分「釣り」なのですが、面白いので紹介を。

人はなぜこうも反対するのか?炎上するのか?というのが納得できました。

ハードカバーですが、新書みたいな読みやすい本です。

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2012/06/08

コンバット・タンク2号は 61式戦車! 特撮映画の戦車だ!

ディアゴスティーニのコンバット・タンク、第2号は61式戦車!

特撮映画の戦車だ!

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2012/05/07

「舟を編む」は辞書編纂が熱い

物づくりの熱いけど笑いを忘れない書き方がいい。

「もの作り」小説と言っていいでしょう。

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