こんなガンダム旅行はどうでしょう
7月11日から13日まで実物大ガンダムを拝みにいくために北海道から東京に行ってきました。
流れとしては
羽田空港→浜松町→東京タワー→水天宮→
江戸博物館→お台場(ガンダム)→横浜→羽田空港
です。
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7月11日から13日まで実物大ガンダムを拝みにいくために北海道から東京に行ってきました。
流れとしては
羽田空港→浜松町→東京タワー→水天宮→
江戸博物館→お台場(ガンダム)→横浜→羽田空港
です。
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東京から北海道に帰る日に妹さんと品川駅で昼食を食べました。
マンハッタン・グリルとかいうビュッフェでしたか
隣りの女性が猛烈な勢いで食べてました。相当美味しかったのでしょう。
NHKスペシャルの沸騰都市・東京編で、東京の街は天空と地下の垂直方向に膨張しているという話しをしていましたが、それを支えるのが下水処理でしょう。まさに縁の下の力持ち。
芝浦水再生センターが品川駅の近く、ソニーの目の前にあります。
ではレッツ社会科見学!
施設&パイプ類に激しく萌えます
人間に喩えたら、この下水処理場は腎臓ですよ。
パイプたまんねっす。血管に見えます。
そして水再生センターの周りに植えられた花々
2月なのにキレイに咲いております。
妹さん曰く、東京って小さなスペースにも草木が植わってるそうです。
確かに![]()
では。
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先週の金曜日、ムットーニ展(夢博物館)とテオ・ヤンセン展に行きました。
まず新宿から「あずさ」に乗って八王子にある「夢博物館」
都内を移動するのに特急を使うことになろうとは。しかし楽です。
八王子に向かう車窓から
銀座ルノアールの本社は銀座にないのか!
中央線に乗っていつも感慨深いのはこの景色
題して「屋根の海」
ところどころにある高層建築が島のようです。
コーヒーを飲んでると周りの人は思ってるだろうが
そして八王子駅!
なんか寒いぞ。
この道を行くと「夢博物館」にいけます。
暗いところで照明も演出に入っているのでしたかありません。
いやあ、面白いですよ。
このCMで使ってるのがありました。
光と音楽を使ったファンタジーだよなあ。そんなに人形が大きく動いたりしないのですが、光と音楽が人形に表情を与えるのか、なんだか表情豊かな人形ですよ。
そんなに展示している作品数は多くないですが、これは良かった。
実はプレ展示で、本格的なのがまたあるらしいです。
これから日比谷に向かいます。
まず新宿に戻ります。
新宿に到着して一回降りて、
たつ屋を撮影。昔、よくここで牛丼を食べてたなと。
しかしここで昼食は食べず、日比谷に向かいます。
テレビで見た風景です。
昼食は日比谷のパティオでテオ・ヤンセン展にご同道いただくbaldhatterさんと、
ローストビーフ!ひゃっほう!
そんでもってテオ・ヤンセン展。
入場料1400円!(クーポンを使って)。200円の夢博物館とはえらい違いです。
動いてるのをテレビで見たので、入るとちょっと残念な気持になります。
こいつら死んでます。
土日に来れば、動いてるのが見られるそうです。
2年間生きていたとかいう説明があったので、屍骸らしいです。
なるほど。
これはSF考古学だと。
もっと正確に言えばSF古生物学であると。
そう考えると萌えます。
ナウシカに出てきた腐海の昆虫ぽいです。
こいつ腐ってやがるぜ、と言いたくなります。
テオ・ヤンセンのノート
左右のページで上下逆さまに書いてます。
美しい。機能美です。
てっぺんのペットボトルの圧縮空気がビニールのチューブを流れて、フレームを動かします。
いわゆる筋肉がないのに動くんですよ。こいつらは風を食んで動くんですな。我々は食べますよローストビーフ。こんな生物しかいない世界に行ったら餓死します。
手動で動かせるものあります。
これです。多脚のかちゃかちゃって動く様に萌えます。
こんな感じです
出掛けにDVDも買いました。
テオ・ヤンセンの骨生物と戦わせればいいと思います。
疲れたので銀座ルノアールで休憩
ゆずうまい。ここの本社は中央線沿線。
造型にもいろいろあるなあと。ヨーロッパ的なものと日本的なものがやっぱりあるんだなと実感したのでした。
Photosynthで写真を合成してみました。
右上にあるブドウの房のようなボタン群の一番左上のボタンをクリックすると合成されてない他の写真も見られます。
右下のボタンをクリックすると全画面モードになります。元の画面に戻る時はEscキーです。
マウスホールでズームイン/ズームアウト、左マウスボタンクリックで写真を動かせます。
ブドウの房の一番下にあるボタンを押すと「オート再生」です。止める時は同じボタンをもう一度押してください。
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シルク・ドゥ・ソレイユの感想ですが、
超高級なミュージカルサーカス
です。ワイヤーアクションとかもあります。
演目は基本的にサーカス。最後は空中ブランコでしめます。ちゃんとピエロも出てきます。普通のサーカスより演出が凝ってて3倍面白いです。
一応ストーリーらしきものがあります。
まあ入場料も3倍高いですが、その価値はあります。
洋ゲーのRPGの世界感を目の前で体験できます。
感心したのが、舞台セット。半球の巨大なフレームが据えてあってそれに照明とか変えて違う場面を演出できてるなあと。舞台監督は映画「シルク」の監督だそうです。
一番面白かったのは途中で、女性が長い布一枚を使って空中でグルグル踊るシーン。
これがヨーロッパの審美かと。光が綺麗です。
会場出たら、また来たいとえらく興奮してる女の人がいましたよ。
確かに面白いです。人生に一度は見てみるべきです。
そのまま、新宿の末廣亭に直行です。
10年くらい前に新宿界隈で働いていた時は一度も来ませんでした。
入場料2700円です。
妹さんが気を利かせてクリスピー・クリーム・ドーナツを持ってきました。まさか末廣亭で初めてのクリスピー・クリーム・ドーナツを食べるとは思いませんでした。美味しいですが、砂糖衣がボロボロこぼれるので次回はやめましょう。
見ましたよ、生ナイツ。
やっぱり面白いよ。
ヤホーって言わないよ。埴さんが歌を歌ってましたよ。客席のオバサンがつっこむたびに土屋さんが答えてましたよ。末廣亭って凄いな。
埴さんのジャケットのポケット、片側だけ2つありました。
東京丸・京平も同じくジャケットの片側だけポケットが2つありました。あれはなんで?
ほかにもこんな人が出てました。
昔昔亭桃太郎
自称赤塚不二夫に似ています。
妙な間が笑えます。お茶こぼしてました。ヤクザは金になるらしいです。
三遊亭遊雀
オカマ(女形)芸が炸裂してました。
生で見る漫才とか落語は、シルク・ドゥ・ソレイユとは逆に舞台を感じさせませんな。芸にもいろいろあるなと風邪薬で多少朦朧とするなか考えました。
ボンボンブラザースがジャグリングしてました。シルク・ドゥ・ソレイユでもジャグリングしてました。1日で趣向のまったく違うジャグリングを見るとは夢にも思いませんでした。
感慨深い1日でした。
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先週、ディズニーランドのシルク・ドゥ・ソレイユ(ZED)と末廣亭に行きました。
仕事がらみで行けるかと思いきや、仕事がなくなり、完全な遊びモードの旅でございます。
しかも風邪ひいてます。
ぶっちゃけ、フィギュアスケートを見ても感動しません。体操を見てもよくわかりません。ミュージカルなんか見ません(唯一見たのが映画「ダンザー・イン・ザ・ダーク」)。踊ってる意味がわかりません。なぜそんなに体を動かすのかと?そこでシルク・ドゥ・ソレイユに行って見ます。果たしてこれは面白いと思えるのか?
飛行機が離陸して本を読んでたら、風邪薬が効いてきて爆睡してしまいました。
中川財相はお酒飲んでたそうですが、睡眠不足だったりすると風邪薬で十分落ちます。
これからディズニーランド行きのバス乗り場に向かいます。
やっぱり東京は人が多いなあ。
バス乗り場
快晴でよかった。風邪ひいてるので寒いのは勘弁です。
おおバスがもう到着している
かと思いきや、全然違う方向に向かうバスでした。危うく乗るところでした。
(バスの)車窓から。今日は羽田空港からディズニーランドへ
なんだこのアーチは?
管制塔ですか?
ただ塔は黙ってそびえるだけ。
バスの中
ETCを通るところ
道路は続くよどこまでも
コンテナ群を発見。国際物流の基本ですなあ。
ネズミの牙城に到着~
北海道から来ると南国にでもいるような気分になります。
しかしここは千葉県。遠くをみると住宅街が。
かなり早く着いてしまったので散策に出かけます。
交番
イメージはカマボコ?違うな。黄緑のヘルメットをかぶった人の顔?
モノレール
なんか近代的ですなあ。
シルク・ドゥ・ソレイユの劇場
シルク・ドゥ・ソレイユって「太陽のサーカス」って意味なので。壁のレリーフは太陽?
飲み物とか食べ物とか
「季節のエクレール」ってなんだどずっと考えてたら、エクレアでした。シャンパンとかまで売ってますよ。買ってる人結構多いなあ。ここにいるとお金を使いたくなるのが不思議です。
ゲート
立ってる係員の服が良いデザインですな。ずっと立ってました。
見た感想は次回。
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ほぼ唯一、最後まで読める作家が奥田英朗。その人の旅の本。
ヘタレな感じが好きです。笑えます。一応食べる本ですよ:
すぐにボロが出るだろうから、最初に告白しておきます。わたしゃ批評ができるほどのグルメじゃありませぬ。目隠しされたら養殖と天然のちがいもわからないだろう。ワインの銘柄などまず当てられないだろう。
ええと、もう少し正直に書きましょうか。はっきり言って味覚オンチです。緑色のぺーストを「これはアボカドだね」と気取って口に運んでいたら、実は空豆でご婦人にケラケラと笑われたことがあります。
アワビとイカを間違えた拙者は共感できます。こういう人は信用できます。
韓国での垢すり話:
サウナのあとは浴室へ。ここには手術台のようなべッドが並んでいて、どうやらここで垢すりがなされるらしい。体格のいい薔薇族風のお兄さんたちに出迎えられる。
タオル、腰に巻いていい? と聞いをら、「スッポンポン、スッポンポン」と言われた。
どこで覚えたんですかね、そんな日本語。
浴槽に浸かって汗を流したのち、全裸でべッドに横たわる。あいや、丸腰とはこのこと。
またしても不安がこみ上げる。変なとこ、触らないでくださいね。
お兄さんは、垢すり用のグラブを手にはめると、死体でも洗うように荒々しく垢すりを始めた。日本の男子三名、なされるがまま。
垢すりは思ったより痛くなかった。ただし気持ちよくもない。正直に書こう。なんだか人間の尊厳を損なわれたようで、ひたすら居心地が悪いのである。全裸というのは、情けない姿なのだ。
「はい、横向いて。手を上に」そう言われて、寝返りを打つ。すぐ目の前にタロウ君が、こちらを向いて同じバンザイ・ポーズをしていた。ムスコ、だらり。お互い思わず笑ってしまう。
「奥田さんと全裸で向き合うなんて、そうないことですね」
二度とあってたまるか。東京で言いふらしたら承知しねえぞ。
参鶏湯は最後に自分で塩とかコショウ入れて味を調えるんだとか。そうか普通に食べて味が薄いなあと思ってました。
朱鷺(トキ)を見た感想:
コースを進むと:柵の十メ―トルほど向こうに濫があり、数羽のトキが羽を休めていた。
ああ、あれがトキね。とくに感想も湧かない。遠目には鶴か二ワトリなのだ。「なんや、しょうもない」こんな遠慮のない声もあちこちから聞こえてきた。うーむ、正直なところ、十人申九人は落胆する観光名所である。でもって、トキっていなくなると何か不都合でもあるわけ? なんてことも言いたくなる。税金を投入しているわけだし。
野生動物の保護というのは、ある時点から、学者や役人の既得権になるんでしょうね。
天下りもいそうだなあ。
ともあれ、一生濫の中に閉じ込めておいて保護もないものである。自由に絶滅させてやれよ。これがわたしの意見である。問題発言でしょうか。
正しいでしょう。そういう人だけじゃないでしょうけどね。
冬の宗谷岬:
宗谷岬から眺めるオホーツクの海は、人の立ち入りを拒むかのように、静かに荒れていた。水平線がわからないほど、灰色の空と一体化している。その姿に、わたしは毅然としたものを感じた。海が好き、などと無邪気なことを言うマリンレジャー系の人々をここに突き落としてみたい。海は海で勝手にやっているのだ。
ここで終わると、船越英治郎の2時間ドラマですが、もっと違うまともな展開で終わります。
こういうのをブログでも書けると良いなと思う次第であります。
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週末、小樽に行ってきました!
目指せ寿司!
旭寿司というところに行ってきました。なんか芸能人の写真とかありましたよ。
普通にメニューもあるのですが、掲げてある「その日のメニュー」的なものがあったのでそれをチョイスしてみました。
うに!
うに!うに!
下に敷いてあるのは昆布です。醤油じゃなくてそのまま塩味で食べれます。
昆布の旨みと、ウニのとろみ、まさに味の宝石箱です。
霊長類に生まれてよかったぁ!
八角のお刺身
なんか帆を張ったみたいです。北海道といえばサッポロ・クラシック
少し歯ごたえのあるひらめっぽいです。良い感じです。
あとで知りましたが高級魚らしいです。
紫えび(ぶどう海老)のお刺身
頭の味噌から生で食べられます。
プリプリ食感の大きな甘エビです。
あとで調べたら、幻の海老らしいです。
ここまでのチョイス、寿司じゃないのが実は良かったです。
味が繊細。
しめにお寿司も食べようかと思いましたが、一緒に行った人がもう食べられないというので(アラ汁の量がハンパなかったです)、ここでお会計。
すし屋なんか入らないので金額にもビックリ。2人で12000円!
今、注文した魚の種類を調べてみれば、そんなに高くないですが、この時は、
味も宝石箱なら価格も宝石箱や~
と思った次第です。これで寿司まで普通に頼んでいたら、
財布の中でサブプライムローン問題が勃発してました。
通常メニューのならもっと安いです。
ちょいと観光
夜のオルゴールのお店
ぴんぼけ~
フラッシュ使うとこんな感じ~
これは雪ではなく雨粒です。
ホテルの朝~
船が見えます。
多分これです
というか汽笛が鳴ってから撮ってもタダの時計でしかない。
このあと北一ガラスの喫茶店に入るはずだったのですが、
ふと六花亭の「雪やこんこ まじりっけなし」ソフトクリーム(テレビで宣伝していました)の看板を見つけてしまい、入ってしまいました。
接近
香料無添加なのにバニラっぽい味がすると思て蜂蜜かと思って調べてみたら、洋酒が入ってるそうです。最後の旨みは「愛情」ではなかったか…さっぱりして懐かしい感じで美味しいです。コーヒー無料です。
このあと小樽から札幌に電車で移動してラーメン共和国でラーメンを早いうちに食べる計画だったのですが、誰かが線路で轢かれたらしく足止めを食いました。
30日午前11時5分ごろ、札幌市西区発寒のJR函館線で、小樽発千歳行き普通列車(3両編成)が、線路内に入り込んできた男性をはねた。札幌西署などによると、男性は病院に運ばれ、手当てを受けているという。
JR北海道によると、この事故の影響で、函館線は琴似―手稲間の上下線が正午まで運転を見合わせ、普通列車38本が運休。約7400人に影響が出た(読売新聞)。
結局、手稲まで電車が動いたので、そこからバスで宮の沢まで行き、そこから地下鉄にのって札幌に着きました。2時間弱の遅れ。ふざけるな~!
ラーメン共和国では「とみ川」の石臼挽きラーメンを食べました。「そば」って感じです。麺があまりモチモチしてなくて、それはそれで良いです。スープもあっさり系で、どうもトンコツはという人にお奨めです。最近のラーメンはあまり自分向きでないと思ってたのですが、今回は良いもの食べました。
梨~。
最後に千歳空港にスープカレーを出してる店(エアポートガーデン)があります(期間限定だったかも)。ビーフカレーが880円で、スープカレーが1080円だったので200円高いだけでこのボリュームはかなり良い感じです。鶏の脚が1本入ってました。
最後に北海道の車窓から:千歳線
ではでは。
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埼玉の鉄道博物館に行ったので、お土産を買ってきました。
こんな感じです。
石炭あられ
中身はこんな感じです。色から想像できないあっさり塩味です。
石炭って光ってるんですよね。
砂糖とかで「照り」をつけるともっとりあるかも。
笑いを取ろうとして寒いことを言ってしまったときにはこれ:
エコです。
そして山手線の駅のキーホルダー
あえて「大崎」。堂々巡りだと思っても、いつか終わりは来るんです!という意味です。
まったく考えてなかったのですが、「時代屋」を見つけたので寄ってきました。
酔いました、歴史に。買ってきました歴史物を。
本はアマゾンでも手に入ると思うのですが、実際に中身を見たりするには本屋が一番。
散財してしまいました。
グッズも買ってきました。馬鹿です。わかってます。
幕末扇だとか
高杉晋作です。
2500円です。高すぎ?いえいえ(笑)。
本当は「小栗上野介忠順」が一番欲しいのですが、ありませんな(よく知ってるわけではないのですが、凄い人なんです)。
戦国時代のキーホルダー(左側)
斉藤道三ですよ。これはなかなか良いです。
松永久秀とか出して欲しいですな。
この人は茶器とともに自爆したっていうインパクトで好きなんです。
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千葉市郷土博物館に行ってきました。
お友だちのお嬢さんが「甲冑」を着たいということでした。末恐ろしい。
遊びに行ったら「下克上」とか叫んでました。
「関が原ごっこ」とかもしました。
東西軍の布陣について説明しましたが、
それにはまったく興味がないようです。
そうですね。
俺色には染まらんさ。
千葉市郷土博物館は、こんな建物でした。
騎馬武者と本丸。
この組み合わせ、
お子様ランチの「プリン」と「ハンバーグ」です。
千葉市郷土博物館を「千葉城」だと思い込んでいて人に吹聴していましたが、違いました。千葉常胤の居城跡にいわゆる「本丸」を作ったものみたいです。
千葉常胤が住んでいたのは平城でしょう。結構面白い人物です。
本丸を建てたいというのは、大和魂ですよ。
日本人の「基本的欲求」を感じました。
でも「千葉常胤」像の、「刀」じゃなくて「弓」ってのは正しいんじゃないかと思います。
ゴットゴーガン!
城内は撮影禁止です。
でも甲冑は撮影できました。
しかし!肝心のお嬢さんは身長が足りずに着られませんでした。
すごくダダをこねていたので、そんなに本気だったのかと正直びっくりです。
感じたぜ、そのサムライ魂!
拙者が代わりに着ることになりました。暗くてすいません。
立ってみる。軍装マニアではないので正直恥ずかしいですよ。
構えてみる。
ちょっとノリが良くなってきました。
当世具足とか言うそうな。鉄砲伝来後なので胴とか鉄製。
1回は着てみると良いかも。確かに着るのは面倒ですが、ディテールが面白いです。
そんな暑い土曜の午後でした。
こんなの飲みました。
牛乳に氷のコーヒー。
お城にいく前に「時代屋」にも行ってきたので、それはまたあとで。
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