カテゴリー「戦争・軍事関連」の54件の記事

2009/06/21

陸自第2師団の訓練展示。

雨の中の戦闘。なんかベトナム戦争ぽいです。

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2009/06/19

第7師団創隊54周年・東千歳駐屯地創立55周年記念行事:写真その3

最後は化学防護車

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2009/06/10

第7師団創隊54周年・東千歳駐屯地創立55周年記念行事:写真その2

6月7日に第7師団創隊54周年・東千歳駐屯地創立55周年記念行事に行ってきました。

各種車両の写真&動画です。

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2009/06/09

第7師団創隊54周年・東千歳駐屯地創立55周年記念行事:写真その1

第7師団創隊54周年・東千歳駐屯地創立55周年記念行事に行ってきました。

各種車両の写真です。

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2008/10/09

軍事ネタをちらほら

韓国海軍の新鋭潜水艦の名前は、伊藤博文を暗殺した「安重根」艦リンク)。

遺憾とかもうそういうレベルじゃない。キューバが潜水艦に「リー・ハーヴェイ・オズワルド」って命名するみたいなもんでしょうか。北朝鮮が核武装してるというのに仮想敵国は日本だとは悲しい話です。

アメリカ軍が中国の偽商品で崩壊かリンク

2008年10月2日、米国誌・ビジネスウィークはイラクやアフガニスタンで相次ぐ米軍ヘリ墜落事故は中国製ニセモノ部品が関係しているとの記事を発表した。6日、環球時報が伝えた。

今年1月、米空軍はF-15戦闘機に搭載されているチップセットにニセモノが含まれていることを発見した。中国の片田舎で作られたもので、旧式のチップセットの表示をはぎ取り、最新型の表記を書き込んだだけの簡単な偽造手法だったという。

シール貼り替えて本物に見せるとか、偽造米みたいです。護衛艦「しらね」が火災起こして除籍(廃棄)されますが、この原因も艦内に持ち込んだ中国製電化製品だとか。中国のサボタージュ恐るべし。国産でしっかりやらないと危ないですな。

航空自衛隊のF-15戦闘機4機がソ連の爆撃機を追尾リンク

いやあ、F-15が落ちなくて良かった(笑)。ロシア軍がなんで今回に限って言ったのかが知りたいですなあ。よくあることなのに。

てか無駄な石油を使わせるんじゃねえ。

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2008/09/26

未来の爆弾

MOAB(Massive Ordnance Air Blast bomb、大規模爆風爆弾兵器)

いわゆるすべての「爆弾の母」イラク戦争中にデモンストレーションされたものです。

6つのアメフトのフィールド分の殲滅できるようです。

英語のビデオですが、44秒からどんな風に爆発するかがわかります。まずガスを空気と混ぜる小爆発を起こしてから、起爆します。グラスファイバー製のマネキンが木っ端微塵になります。そして爆心に向かって煙が吸われます。

GPS誘導というのもアメリカチック。

クラカタウ

ビール缶くらいの大きさの小型爆弾です。プラスチック爆薬に三角錐(コーン)の銅版という構造で車両や戦車を行動不能にし、軍艦の装甲を貫けるそうです。このコーン状の銅板が針みたいに熔けて飛んでいき、目標を貫通します。ビデオでは2.5cmくらいの鉄板を離れたところから貫通してます。

人の良さそうなお爺さんが、日夜努力してんですな。

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2008/08/12

ついに光学迷彩が実用化なんですか!

凄いことになってきました!しかし理屈がわかりません(Technobahn):

Zhang教授が開発した「光学迷彩」技術はナノサイズの特殊な素材を使ったもの。この素材に光の波動がぶつかると一般の物質のように光を反射することなしに物体の表面に沿って光波を屈折させることが可能(研究グループはこの現象を「ネガティブ・リフレクティング(negative refracting)」と呼んでいる)。結果的にこのナノサイズの特殊な素材は素材を通して向かい側の光波をそのまま反対側に通過させてしまうため、この素材は透明に見えてしまうことになるというものとなる。

この素材では、光が迂回して反対側に抜けるということですか?

アメリカという国はまったくもって意味不明です。

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2008/02/19

イージス護衛艦と漁船が衝突

千葉県の房総半島沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船が衝突したそうです(読売新聞)。

どっち側にどれくらいの責任があるかはわかりませんが(共産党は騒ぐでしょう)、

高性能なレーダーを搭載してても、漁船とかわかんないですよね。まさか漁船がいるとは思ってなかったのでしょう。

戦車にとって対戦車歩兵が強敵だったりするのと同じように、イージスもボートによる特攻とかに弱そうです。以前、米艦コール襲撃事件というのがありました。

どんなにシステムが発達しても、ミサイル迎撃できても、最終的には人間の眼ということでしょう。人間の脳的には、漁船がいないとだろうと思えばいないですし、イージス艦がいないと思えばいないんです。だから不意打ちが成立するんです。お互い気をつけないといけません。

不意打ちといえば、護衛艦「しらね」の火災の原因はCICに無許可で持ち込まれた「保冷温庫」だったとか(毎日新聞)。しかも中国製。これは一種の時限爆弾となったわけですね。直すにしても50億円以上の損失だとか。安物買いの銭失い。

おそるべし、ヒューマンエラー。

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2008/02/14

自衛隊の新型戦車

自衛隊の新型戦車(TK-X)がお目見えです。

NHKのニュース

90式に比べると多少小さいようです。

90式の映像(最初の方で人と一緒に映ってます)


新型戦車は砲等の正面の感じがレオパルド2A5みたいです。

英語のニュース映像

滝川クリステル(&復活した松本方哉)が北朝鮮が仮想的だと言ってます。


ウェキペディアによれば戦術情報共有ネットワーク(C4I)が強みだそうですよ。新型戦車も強力ですが、

滝川クリステルの「45度右上の角度」もかなりの破壊力です。

この戦車は国産としては4代目(今までのは61式74式90式)です。90式はベラボーに高かったようですが、今度の戦車は7億円だそうです。

今、最大の問題は、

いつ田宮からプラモデルが発売されるか

この一点につきます。

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2007/12/19

MD(弾道弾迎撃ミサイル)発射成功!

日本の海上自衛隊のイージス艦「こんごう」より発射されたミサイルSM3が模擬弾道弾の迎撃に成功しました(産経ニュース)。めでたいです。

また社会党とか集団的自衛権とかガヤガヤ言ってますが、

だったら弾道ミサイルを素手で止めてみろと。

日本はアメリカ、中国、ロシアと核保有国に囲まれてるわけですよ。

日本国は核を保有しない以上、MDは不可欠です。撃たれても撃ち返すことができません。

ただ中国が人工衛星の撃墜実験に成功しているので(CNN)、MD体制の目となる人工衛星を破壊されると厳しいです。

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2007/12/18

ショットガンのスラッグ弾の威力は?

ショットガンで撃てる弾には散弾とスラッグ弾があります。スラッグ弾は大きな弾()です。

威力のほどはyoutubeに

トラックのドアに撃った場合

プロパンガスのボンベを撃った場合

パソコンを撃った場合

そして最後に

水の入ったプラスチックボトルを撃った場合
http://jp.youtube.com/watch?v=6-o5MNQ51SQ&feature=related
これはかなり劇的。

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2007/12/09

国産ステルス戦闘機「心神」を飛ばす気です。

国産ステルス実証機「心神」、2011年に初飛行(読売新聞)

 ステルス性能など最先端の戦闘機技術の検証を目的とした、防衛省の「先進技術実証機」の開発計画が8日、明らかになった。

 来年度から計画に着手し、早ければ2011年度中に実証機の初飛行を行う。計画が順調に進めば、国産戦闘機開発につなげたい考えだ。

 実証機は全長14メートル、全幅9メートル。「心神(しんしん)」と名付けられ、敵のレーダーに映りにくいステルス性とともに、高運動性を備え、国産エンジンを使用する。機体の形状に沿って配置するレーダー「スマート・スキン」など先進技術も取り入れる。実証機であるため武器は搭載しない。

 心神の開発は来年度から6年間で行う計画だ。来年度予算では157億円を要求、総額466億円を見込んでいる。エンジンや電子機器などの試作は09年度までにほぼ終えて、10年度から実証機製造に着手。早ければ11年度中に初飛行を行う。機体やエンジンは既に個別開発を進めており、ステルス性に関しては、05年のフランスでの模型実験で「高い性能を確認済み」(防衛省幹部)という。

エンジンも開発ですか。当然スーパークルーズありなんでしょうね。アメリカの圧力が怖いですが、やって欲しい。だってF-22ラプターを売ってくれないならやむなしです。

一番の問題は開発費がそんなに安く済むのかと。

F-2の開発費は3270億円。自衛隊の見積もりは1600億円ぐらいでした。

開発費がかかっても数を作れれば1機あたりの生産コストが安くなります。

あと他国に売れるようにしましょう。

目指せイスラエル・スウェーデンですよ。

youtubeにあった「心神」のニュース

名前が微妙。どうせ神なら、「オロチ」とかね。

あと「コスモタイガー」とか。

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2007/12/08

「自衛隊ヌードル」を知っているか?

カップヌードルに自衛隊専用のがあるそうです。

その名も

SDFヌードル

中身はこんな感じです

最大の特徴は

民生品ではありえない軽量化(具が少ない)!

零戦の防弾板を軽量化のために取っ払った日本軍の意気込みを感じます。

それでもうまいカップヌードル!

宣伝文句としては最悪です。

何ゆえ具が少ないのか?

予算オーバーになるらしいです(詳しくは(パートタイム 兵隊記))。

どっかのバカップルは山田洋行から何百万円も袖の下貰ってたというのに!

ちなみにカップヌードルを普通に茹でると、麺がツルツルになります。

水を入れて電子レンジで温める方法もありますが、オススメしません。

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2007/10/31

F-2 炎上!120億円が!

10月31日、愛知県豊山町の県営名古屋空港の滑走路で、航空自衛隊F2支援戦闘機が離陸直後、離陸直前に機首が下がり脇の芝生に突っ込んだそうです。

このF-2は空港に隣接する三菱重工業小牧南工場で整備中だったもの。タッチアンドゴーをためす予定だったとか。

F-2はウェキペディアによれば開発費3270億円、1機当たり120億円という高価な代物です。(価格的に日本のF-15と同じくらい)

自前の戦闘機であることが重要なのだよ! (武器輸出を認めるべきだと思うよ。かつては永世中立だったスウェーデンも世界に売り込みかけてますよ。)

F-2の動画です。

グアムで米軍との共同演習「ノースコープ」に参加したF-2。
実弾投下したらしいです。(英語)


英語で空自のパイロットがインタビューに答えました。アメリカ軍との演習を通じて技術を磨き、学んだことを日本で生かしたいみたいなことを言ってます(たぶん)。

JASDFはジャスダフって読むようです。

余談:

ISAFをアイサフと呼んでることが多いですが、アイザフと読むのが正しそうな気がします。アイザック(Isac)・ニュートンとか。アジア(Asia)とか。(※Iso…はアイソですが)

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自衛隊がガンダムを作るのか!

11月7日から2日間、防衛省技術研究本部が平成19年度研究発表会~防衛技術シンポジウム2007~」を行うそうです。そこで展示される「陸上装備」に「ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)」があるそうです(リンク)。

うおおおお!

ミノフスキー粒子か!

戦艦並みのビーム砲か!

これが完成した暁には、F-22など問題ではない

どこかの将軍様も恐れるに足らず!

個人装備のガンダム?

個人装備?

まさか、あれか?

G0

いろんな意味で無敵です。

動力は鉄の心臓か。

いつも心にコアブロックを。

しかし自衛隊ならまず「ヘルダイバー」なんじゃないのか?

こちらメーカーは四菱だし(笑)

あるいはこれですか(名前知りません)

行ってみたいな展示会。

ランドウォーリアみたいなのだろうか。

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2007/10/24

守屋事務次官の疑惑と給油継続は別でしょ

守屋元防衛事務次官と商社との癒着について10月19日に国会で証人喚問が行なわれるそうですが、それとインド洋での給油の問題は別なんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?

給油用の石油の調達に関して、この元事務次官が関与していた可能性があるらしいです(東京新聞)。それは追求すべきです。国民の血税をなんだと思ってる!怒れ国民!です。

しかしそれは国内の問題であって、外交とは関係ない気がします。

あんまりニュースでは見ませんでしたが、11カ国の在日大使が日本に給油継続を求めています(リンク)。11カ国とは「米、英、豪、仏、独、伊、パキスタン、アフガニスタン、カナダ、ギリシャ、ニュージーランド」です。少なくともカナダとフランスはイラクの自由作戦には参加していません。

小沢さんは自衛隊のISAF派遣を考えてるそうですが、朝雲新聞的には「インド洋での海上自衛隊の給油活動を打ち切った責任を被らないようにしたい、という政局絡みのクセ球」だそうです(リンク)。どこかのボクサーの「切腹」みたいなものですね。

イラク復興支援関連の審議で武器携行で文句を言った民主党が、どうして武力部隊が必要になるISAF派遣が容認できるのかさっぱりわかりません。丸腰で行けというのでしょうか。

テロリストと戦っている方がテロが多くなると言いますが当たり前です。確かに戦うのを止めたらテロが減るでしょうが、なくならないでしょう。

テロリストは愉快犯じゃないんです。彼らには彼らの正義があるんですから、その目的が達成されるまで戦い続けるでしょう。

昔、日本にも連合赤軍っていうテロ集団があってハーグ占拠事件とかテルアビブ空港乱射事件とか起こしたんですよ。ダッカ日航機ハイジャック事件では獄中にあったテロリストを釈放して、さらにテロが起こったことを忘れちゃいけないと思います。

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2007/10/03

“軽空母級”独島艦

現在、海上自衛隊のヘリ空母「ひゅうが」の建造が進んでいますが(リンク)、韓国は独島艦 の運用を始めたようです(中央日報 “軽空母級”独島艦、西海を進む)。

日本で「ひゅうが」を“軽空母級”などと新聞で書いたら、軍国主義だとか大変なことになりますよ。韓国のメディアも騒いでると言うニュースも入ってきます。

国が違えば価値観も違いますなあ。

記事を転記:

アジアで最も大きな軽空母級輸送艦である海軍独島(トクト)艦(1万4000トン)が28日、西海(ソヘ、黄海)でその姿を現した。

  独島艦は試運転を経て来年から作戦に投入される。海軍機動艦隊の指揮艦として活用される独島艦は北東アジア海洋秩序の再編を予告している。海軍は今後、独島艦、イージス級駆逐艦である世宗大王艦(KDX-Ⅲ)、中型潜水艦などで構成された機動艦隊を済州道(チェジュド)に配置する予定だ。

この機動艦隊は済州島~インドネシアのマラッカ海峡間の海上輸送路を保護し、中国、日本の海軍に対立して北東アジア戦略の均衡を維持するのに活用される。独島艦(長さ199メートル)は日本が最近進水したヘリ空母であるひゅうが艦(197メートル、1万3500トン)、タイの軽空母であるチャクリ・ナルエベト艦(183メートル、1万1300トン)より大きい。

  独島艦は現在、兵力、装備輸送艦として設計されているが、軽航空母艦に改造することができるように作られた。海軍関係者は「独島艦は最新型戦闘機F-35(JSF)のような垂直離着陸機20機を積むことができる」という。199メートルの長さの飛行甲板、航空機を積載することができる格納庫、17トンの積載量を格納庫から飛行甲板まで高速(30秒)で運び、持ち上げることができる2台の航空機用エレベーターが軽空母に改造するための装置だ。

中国はともかく、日本との軍事バランスってどういうこと?敵対的ですねえ。

まあ、軍事力=外交力ということを日本の一部の方々より的確に理解しているとも言えるわけですが。

仲良くしましょうよ~。シーレーンを守れる兵力は日本にとって重要です。

シーレンといえば、台湾有事の際には韓国海軍は動くのでしょうか?

しかし空母に改造したらF-35を20機搭載可能とは大きくでましたな。

ちなみにタイの軽空母チャクリ・ナルエベトで搭載できるのは最大18機(ヘリ)あるいは ハリアー6機+シーホーク4機。20機も搭載できるの?

しかし事実なら20機のF-35は相当な航空戦力です。

youtubeに映像が


輸送艦に近いですね。甲板広いですねえ

ニュース映像


最初のアナウンサーが美人です。

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2007/08/23

ヘリ空母「ひゅうが」 進水!

読売新聞から:

 海上自衛隊の護衛艦としては最大級となる新しいヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が23日、横浜市磯子区のIHIマリンユナイテッド横浜工場で行われた。

 甲板が広く、ヘリの運用能力が高いことから海自初の「ヘリ空母」とも言われる護衛艦で、名前は「ひゅうが」と発表された。

 「ひゅうが」は、基準排水量1万3500トン、全長197メートル、最大幅33メートル。艦首から艦尾まで平らにつながった「全通甲板」で、空母のような形状が特徴。哨戒ヘリ3機がほぼ同時に発着でき、最大でヘリ7機を格納できる。高度な情報通信機能を備えているほか、輸送ヘリなどの発着も可能で、大規模災害や海外任務での活躍も期待される。

磯子区に行けば見られるのでしょうか?

メインは対潜水艦作戦用なんでしょうね。台湾海峡を守らないと日本のシーレーンが大変なことになりますし。

ひゅうが型は軽空母にできないそうです(ウェキペディア
甲板がVTOL機の熱に耐えられないとか。

同じ全通甲板でも「おおすみ」はエレベーターがないので
ヘリの整備が大変だとか(魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室
「ひゅうが」にはエレベータがついてますね。

イギリスも空母2隻建造するそうですが、
費用は39億ポンド(約9360億円)。

「ひゅうが」は建造費1000億だそうです。

運用コストってどれくらいなんでしょうかね。

アメリカ軍の空母は尋常な金額じゃなかったはずです。

朝雲ニュースも説明がありました。(リンク

個人的には正規空母は必要ないと思います。

たとえ建造しても戦前の戦艦大和みたいに「床の間の飾り」なるような気がします。

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2007/08/21

「もったない」の思想は軍隊に(も)あり

大量生産大量消費社会がゴミ社会を生むと言われ、「もったいない」が世界の言葉になって(そうなの?)、ビニール袋は使わないという袋がバカ売れする日本ですが、

軍隊は意外と物持ち良いです(モノにもよりますが)。

たとえば

アメリカ空軍の戦略爆撃機B-52(ウェキペディア)

Wilde_sau
初飛行は1952年、すでに半世紀を超えています。

機齢が40年を超えているのもあるとか。

アメリカ軍は改修して2045年まで使うつもりらしいです。

B-52といえば、「博士の異常な愛情」

オープニングはこんなに優雅ですが、後半は笑えますが怖いです。

あと長く使っているのはCH-47チヌーク・ヘリコプター(ウェキペディア

Dvd9605
初飛行は1961年です。現役バリバリです。

結構映画にも出てきますが、それよりも面白いのを見つけました。

後部着陸ギアの車輪が落ちた(!)チヌークを着陸させるシーンです。


パイロットの操縦技術もすごいですし、ジャッキとか台とか後部に置く地上のクルーもすごい。

あとU-2偵察機も初飛行は1955年で今も使われています。
5523
これがF-104戦闘機をベースに作られているとは驚きです。

下はU-2の離着陸です。かなり面白いです。U-2の着陸装置は自転車みたいなものでバランスが取りにくいので、タキシングと離陸滑走では「補助輪」を使います。


グライダーみたいなものなので揚力が大きく、着陸時も大変みたいです。

これも偵察用機器がグレードアップされています。

車とかパソコンとかと比べたら全然長持ちです。アップグレードして使おうと考えるからだと思います。

確か新しく建造された空母ロナルドレーガンもヴァージニア級潜水艦も最初からアップグレードがしやすい構造になっているはずです。

「もったいない」はアップグレードのしやすさと見たり。

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2007/08/15

もし8月15日に日本が降伏していなかったら

もしも日本が1945年8月15日に連合軍に降伏していなかったら、

ダウンフォール作戦が発動されていました。

まず東京を空爆するのに必要な前線基地として九州南部を攻略し(オリンピック作戦)、その後東京湾から首都を攻略する(コロネット作戦)計画でした。(原爆は確かファットマンとリトルボーイを含めて当時3つしかなかったので使わないと思います。その代わり、マスタードガスが使われていたかもしれません。)

これはあくまでも連合軍のシナリオで、もしも大本営が長野の松代(松代大本営)に移っていたら、さらに戦闘が続いたかもしれません。(※昭和天皇は松代に行くのは拒否したらしいので松本まで戦闘が続いたと断言はできません)

日本側の首都防衛作戦は決号作戦と呼ばれています。しかし持久戦じゃなくて肉弾特攻による玉砕戦法って、もうイラクのゲリラ並みの発想です。装備も兵士もドイツの国民擲弾兵くらいお粗末だったようです(リンク

遅きに失した降伏ですが、ドイツみたいに本土決戦がなくて良かったと思います。

ちなみに、帝都ベルリンをソ連軍に攻め込まれたヒトラーの映画「ヒトラー最期の12日(原題Untergang)」の英語題が奇しくも「ダウンフォール」です。

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2007/08/09

BBC的原爆投下の歴史

BBCで広島・長崎に原爆が投下されるまでの歴史を放映したようで、Youtubeに映像がありました。

英語ですが、日本語になるところもあります。

原爆投下前の連合国による最後通牒を日本政府が黙殺したところまで。

http://www.youtube.com/watch?v=LIOqL86jfg4

(貼り付けられません)

最初は人間爆弾で敵戦車に突撃する訓練。

3分35秒あたりから日本のシーン。アメリカは日本の外交および軍事暗号を解読して、天皇を含めた全面的無条件降伏は日本政府にとって受け入れ難いと悟り、天皇制を残したまま帝国軍の無条件降伏にポツダム宣言を修正して日本政府に降伏勧告をします。

しかしこれが裏目に出でます。条件緩和を連合国の戦争継続能力の低下と見た鈴木首相はこの「修正された」ポツダム宣言を黙殺(to kill with silent content)し、原爆投下が不可避となりました。

あくまでイギリス側からの見方ではありますが、正しい面もあると思います。

BBCはさすがです。

ニューメキシコで行われた最初の実験のシーン(the destroyer of worlds)

http://www.youtube.com/watch?v=7jS4muIxFkw

なかなか良くできています。

元々はドイツに対して使うために作られた原子爆弾ですが、1945年5月に降伏したので日本に使われることになりました。降伏の時期を完全に見誤りました。

原爆の父と呼ばれるオッペンハイマーがこの実験に立ち会って思ったことを後のインタビュー(白黒のパート)でこう言ってます。'Now, I am become Death, the destroyer of worlds' 「我は死神なり、ありとある世界の破壊者なり」. (ヒンドゥー経の聖典の1つバガヴァッド・ギーターの1節です。

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2007/06/10

プライベートライアンを勝手に編集

なんで今頃プライベート・ライアンなのか、
世の中の流れをまったく無視して勝手に編集してみました。

どちらかと言うと叙情的です。

ノルマンディー上陸(その1) 「死屍累々」 むざむざアメリカ兵が死んでいきます。

海岸の堤にたどりつくまで。

ノルマンディー上陸作戦(その2) 機関銃陣地を無力化せよ。
バンガローとは、鉄条網や地雷原を突破するための破壊筒のこと。

ミラー大尉たちがバンカーを破壊するまで。

最後の戦い(その1) ティガー戦車中隊(パンターもあり)襲来


音が小さくなってしまいました。

最後の戦い(その2) アパム!アパーム!


これはマーラーの交響曲第6番。藤田さんありがとうございます。

最後の戦い(その3)、アラモに後退。橋を吹き飛ばす。
アラモとはアラモ砦のこと。最後の砦ってことですか。


P-51が現われるまで。橋は守られた!
思ったより長くなってしましました。

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2007/05/08

陸自の総合火力演習を

陸上自衛隊の総合火力演習の動画あったので

ベトナム戦争風な音楽を当てみました。

その音楽はジミヘンの「パープルへイズ」

「JGSDF2006.wmv」をダウンロード


如何でしょう?Youtubeは音が大きい方が迫力があります。

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2007/05/03

「非常戦闘区域」を観ました ★★★★☆

GYAOで「非常戦闘区域」を観ました。

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0023322/

アメリカ映画じゃなくてヨーロッパ映画ですから(スペイン)、明るい戦争を期待してはいけません。平和維持軍としてコソヴォに駐留しているスペイン軍小隊が(フランス軍の指揮下で)平和維持活動の一環としてある村に向かう途中でアルメニア民兵組織と偶発的に銃撃戦となり仲間が死に…という話しです。

イラクもこんな具合なんじゃないかと思います。陸上自衛隊が無事撤収できて良かったです。

話の展開は良いです。平和維持軍で良い兵士でありたいと願っていたスペイン兵が軍規も何もない山賊か餓鬼みたいになってしまう、ショッキングな話しです。でももう少し説明があった方が良いと思います(スペイン人ならわかるのかも)。

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2007/05/02

これが現代の空中格闘戦だ!

p>DVD「ファイターパイロット」というのがあります。

オペレーション・レッドフラッグという西側空軍による米空軍主導の一大演習を記録したものです。

ナレーションは一般向けですが、映像はかなりきれいです。

AWACS内の管制官用モニターは3D表示ですよ。ちびります。

そこでさわりの部分を編集してみました(ナレーションを消して音楽つき)。

「red_flag_clip.wmv」をダウンロード

F-15が味方(青軍)、F-16が敵(赤軍)です。

↑はほとんど音楽ですが、本当はナレーションは英語に日本語字幕です


本当バーション。日本語字幕の出し方がわかりませんでした。

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2007/05/01

ミリメシとは?

ミリメシとは、ミリタリー飯、すなわち

戦闘糧食

です。

「続・ミリメシおかわり!」本が紀伊国屋で売ってました。買いました。

面白いです。第二次大戦中にアメリカ軍が使っていた「カン切り」がオマケでついています。

多少情報に問題があるようです(アマゾンを参照)

それでも面白いと思います。自衛隊の記事が多く、これが結構面白いです。AWACSの食事は冷凍保存だとか(冷凍しないものもあります)、潜水艦で食べるものとか、海軍カレーの作り方(艦船ごとに違うようです)とか、まあ読んでいて飽きません。

しかし本だけに味や食感が実感できません。アダルト★ビデオのモザイクのごとくに歯がゆいです。

そのあたり、ダイエット中の軍事愛好家にはたまらんでしょうな(意味不明)。

学研さんも、こういう書き方にしたらもっと売れるんじゃないでしょうか?

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2007/04/28

こんなとこ行ってません?大和ミュージアム&潜水艦 (その3)

前回は「てつのくじら館」でしたが(リンク)、ついに大和ミュージアムですよ!

基本的コンセプトとしては「大日本帝国海軍万歳!」ではなく、「技術大国日本万歳!」という気がします。しかし海軍関連の資料がないわけでなく、かなり多いです。肉眼で見れることに意義があります。

外には
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戦艦陸奥の舵とスクリュー。でかいですよ!

そして
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46サンチ砲!ガイドの人の話ではこの主砲を鋳造するために深い井戸を掘ったそうな。ミュージアムには、いろいろと解説してくれるサービスがあります。あらかじめスケジュールを確認しておくといいかも。

大艦巨砲主義!
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サンフランシスコは火の海だ!

アンカーとフェアリング
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旗竿
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艦内じゃない館内に入ります。

呉が海軍基地になる歴史が展示されています。

お宝発見
Dscn0436 
海軍元帥、東郷平八郎閣下の懐中時計である!

いろいろとビデオがありますよ~。

歴代軍艦のスケールモデルもあって面白いですよ。

大和の設計図
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大和に使われたビス止め工具

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大和で使われた溶接工具

なぜこんなの工具が面白いのか?

これを読んだからです。大和という超巨大戦艦がどうやって建造されたかが書かれています。大和は溶接ではなくビス止めなんですよ!

設計ではなく実際に完成させた人が
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西島亮二という人。戦後の造船に大きな影響を与えた人です。

金剛に搭載されていた石炭ボイラー。でかいですね。
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最初の計画ではディーゼルエンジンとタービンを2基ずつ搭載する予定だったのですが、最終的には4基ともタービンになりました。

大和の装甲厚
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特殊鋼を使っていたそうです。厚さも場所によって違います。船体を輪切りにして主砲がが横を向いています。

150センチ探照灯に使われていた反射鏡の予備
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戦後は実験用太陽炉の集光器として使われたそうな。脅威のテクノロジー。

そして大和です
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大和です。
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パノラマ大和です
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クリックすると大きくなります(ダウンロードして見ると大きさが実感できます)

後ろから大和です。
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下からのアングル

他にも展示物はあります(説明は他のサイトを参考にしています)
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九十五式魚雷。こんなに大きいとは。

魚雷といえば
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深度機

ジャイロスコープ
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これは良いものだ。

特殊潜航艇「海龍」
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特攻用だそうです。

零戦六十二型
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これも主に特攻用に使われたとか。

ゼロ戦の機関砲
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栄エンジン!
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そして石坂浩二がアメリカから奪い返した「長門」の軍艦旗!
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よくやった!

意外と穴場は大和波止場
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ミュージアムのボランティアスタッフのおじさんに教えてもらいました。これは大和前甲板の原寸大になっています。先が艦首。丸いのが主砲。木の床は甲板です。

タンカーが建造されています。このタンカーのある辺りで実際の大和も建造されたそうな。

あとこの日、4月20日、海自の艦船が呉に集まっていると教えてもらったので見てきました。一番近くで見れるのは「アレイからすこじま」ということでここまで行きました。

なんだかたくさんあるじゃないですか!
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音響測定艦はりま

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潜水艦とか

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「アレイからすこじま」にあったセブンイレブンで買った「スカール」マンゴー味。
広島飲料業界の秘密兵器か?

同じセブンイレブンで買ったもの
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やまと&潜水艦ようかん!これミュージアムショップでは売ってませんでした。

これってイージスなんでしょうか?
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2隻もあるよ~。

締めはビデオということで。

「yamato.wmv」をダウンロード

匠の技ですな。

宇宙戦艦ヤマトとかもありました…

呉が空襲を受けたときの話をガイドの人がしてくれましたが、壮絶でした。呉一帯は軍事工場だったですからね。

あとミュージアム内のビデオで大和の生き残りの水兵の証言を見ました。大和が沈むときに半径200Mぐらいの渦ができたそうです。そして海中に没した大和の火薬庫が爆破して、海面が40m(400mだったかも)盛り上がったとか。

戦艦の話ならこれも面白いです。

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2007/04/27

こんなとこ行ってません?大和ミュージアム&潜水艦 (その2)

海上自衛隊の「てつのくじら館」、掃海活動の後(リンク)は、潜水艦の展示です。

君は生きのびることができるか?
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ソナーマンに挑戦!空母の音とか大和の音(合成)とかありました。

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蓄電池。携帯電話につけたら100年ぐらい持ちそうです。

蓄電池の配置とか
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発令所が一番上、真ん中が魚雷室、蓄電池は一番下。

海上自衛隊発足にあたりアメリカ軍から貸与された潜水艦「くろしお
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ここから戦後海自潜水艦隊の歴史が始まるのですよ!

おやしお
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16年度計画艦からはスターリングエンジンを搭載するそうな。しかも川崎重工のライセンス生産ですよ!

無人ヘリコプター
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係りのおじさんに前からも撮れるよと言われましたが、これが前なのね。

「あきしお」の艦尾
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スクリュー。この数字はなんですか?

潜水艦内の再現(写真ぶれてますすいません)
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イスにはジャガイモ!生活スケジュールとか書いてます。

トイレ!
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洗面所
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そして覗き!
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潜望鏡ですな!

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日本光学工業株式会社だ!

そしてここから潜水艦のお宅拝見!
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本物ですよ~

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本物のトイレですよ~

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狭い艦内ですよ~

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計器ですよ~

士官食堂ですよ~
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Uボートみたい!

キッチン
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狭い

艦長室
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やっぱり狭い。

発令所の潜望鏡
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発令所の下には魚雷!
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操舵だそうだ!
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てな具合でございます。いやあ堪能した!

これで無料ですよ。

締めはビデオでございます
「JMSDF01.wmv」をダウンロード

次は大和ミュージアムです。

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こんなとこ行ってません?大和ミュージアム&潜水艦 (その1)

岡山の鬼ノ城に行ったあと(リンク)、4月20日に、広島県呉にある「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」に行ってきました!

「行った」と言うよりは

参拝

であると言っても過言ではないのだ。

広島駅まで新幹線で行って、そこから呉までの電車に乗って45分くらいです。

まずは「てつのくじら館」から

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でかいぞ!(クリックすると大きくなります)

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田宮だって作れない1分の1スケール(本物!)

とにかく大きい。

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車がこれくらいの大きさです。よく見ると魚雷発射口が3本並んでいます。

下に回りこむと
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穴がありました。なんですか?

「てつのくじら館」は整理券が必要と書いてあったのですが、要らなかったです(忙しくなかったから?)。

これイイですよ。まずは海上自衛隊の掃海活動から話を始めて潜水艦に移ってきます。ビデオのナレーションが「アドマチック天国」の人なんじゃないだろうか。

お金かけるところを間違ってません。さすが4月だけて60万以上 ヒットした「カイジョージエイタイ!(平成18年度街頭ビジョンCM)」のプロモを作った海上自衛隊でございます。

あまり掃海活動って知らなかったので面白かったです。

掃海とは機雷を除去する活動なので、そういう説明から

大戦期の機雷散布状況
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機雷
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ロシア製の機雷
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イタリア製の機雷
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うつぼみたいです。

機雷なんか大きらい!なんて冗談はご法度です。

機雷を撃つキカンホー!(機関砲)
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掃海艇は磁気機雷にひっかからないように木造式だとか
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無人機雷処分機
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サンダーバードみたいです。

ペルシャ湾で実際に使われたプローブ(だったかな?)
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機雷に接触してへこんでしまったそうです。

では次はお待たせセンスイカーン(リンク)!

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2007/04/16

君はもう見たか?海上自衛隊のプロモーションビデオを!

陸上自衛隊か航空自衛隊の幹部が「うちではあそこまで踏み込めない」と言わせた驚愕の海上自衛隊のプロモーションビデオが見れますぞ!

海上自衛隊サイトの動画配信(http://jda.webcustom.net/)の平成18年度街頭ビジョンです。

カイジョージエイタイ!

海上最強、鋼鉄の城

ゴエーカーン!

Kahn

遠吠えカーン!

地獄耳のドルフィン

センスイカーン!

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これは読書中のカーン。

なかなか面白いビデオだと思いますよ。(※オリバー・カーンは含まれておりません)

こんな突拍子もないビデオ作っちゃう海上自衛隊が唯一旧帝国軍の伝統を受け継いでおるのですよ。空自と陸自はアメリカ式だそうです(これもウィキの陸自の人事の歴史を参照)。

ウェキペディアの「海上自衛隊創設」を読むと:

1950年に朝鮮戦争が起こると、旧海軍関係者は海軍再建の好機と見てGHQに海軍再建を打診、多くの折衝を経てスモールネーヴィーを再建する方針が決まった。(中略)具体的には、1951年(昭和26年)10月、連合国軍最高司令官リッジウェイ大将より、フリゲート(PF)18隻と大型上陸支援艇(LSSL)50隻の貸与の提案があった。この提案を受け入れる事にした日本政府は、1952年に旧海軍軍人と海上保安庁から人材を集め、受け入れた態勢を整える事にし、内閣直属の委員会が置かれた。

この委員会は、交互に議長を務めた柳沢米吉海上保安庁長官と山本善雄元少将とのイニシャルをとってY委員会と呼ばれた。

恐るべきY委員会。

かっこいいビデオならYou Tubeぐらいのを作っていただきたい。

音楽が良い。映画「アバロン」のOP曲。最高だぁ!

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2007/02/24

そこまでするかイラク人よ。

共同通信

【カイロ23日】イラク治安部隊と米軍が武装勢力などに集中的な掃討作戦を展開しているイラクの首都バグダッド周辺で、強い毒性を持つ塩素ガスを使ったテロが2日続けて発生、米軍などは「武装勢力の新たな戦術」として警戒を強めている。塩素ガスは呼吸不全や嘔吐などの症状を引き起こす。バグダッドでは21日、塩素ガスを積んだトラックが爆発、6人が死亡、70人以上が呼吸不全を訴えた。

塩素ガスって

WMD(大量破壊兵器)ですよ。

自国民に使うのか。オウムかよ。サダム以下ですよ。

これはイラク戦争じゃなくてイラク内戦だと思います。アメリカ軍が駐留しても戦いは続くし、アメリカが撤兵しても戦いは続きます。ベトナムというよりカンボジア化してないでしょうか?

アメリカ馬鹿だなあと思ってる諸兄も多いでしょう。しかし北朝鮮が(武力侵攻とか他の理由で)崩壊したら日本も治安部隊を派遣して、中国シンパと韓国シンパとの武力抗争に巻き込まれるかもしれません。人事じゃないと思います。

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2007/02/17

F-22 ラプター!

嘉手納基地に一時的に配備されるF-22ラプターですよ!

やはりウェキペディアは素晴らしい(リンク

英語ですいません。超強い!と言っています。

ロッキード・マーチン・ボーイングのプロモーション。将来を守りますよ。

まだまだありますYOU TUBE

余談:北朝鮮牽制のための配備とも言われています(北朝鮮も止めてくれと言ったとか)。中国も中国で「6か国協議」の前に衛星を打ち落としました。あれはアメリカのミサイル防衛網に対する威嚇でしょう。ミサイル防衛網は人工衛星によって他国からのミサイル発射を探知するわけですから、目を失えば何もできません。

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2007/02/11

「情報」の語源は森鴎外

「情報」と今はよく言いますが、これは森鴎外がクラウゼヴィッツの『戦争論』を翻訳するときにNachricht(インフォメーションとかそういう意味)を「敵情報知」と訳したことが起源だそうです。やるな鴎外。

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2007/01/26

歼10 (殲10) 中国の最新戦闘機

イスラエルの技術を導入して中国が戦闘機(歼击机) J10(英語的に言えばF10)が実戦配備されたそうです。

そのビデオ(軍事報道)




詳しい説明はこちらのブログにあります。

中共軍の戦闘機「殲-10」:軍事情報

You tubeにあった産経のビデオ


「殲10って変な名前!」てのは解説ではなく感想だと思う。この殲は「F-15」の「F」と同じ考え方ではないでしょうか。敵と同じ考え方ができないと勝てませんぞ。っていうか負けちゃう。

第一次世界大戦でロシア戦線で勝利をおさめたルーデンドルフとかロシア語ができたんですよ。文化や価値観を知ることも情報戦のひとつ。

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2007/01/24

2014年 朝鮮半島 米軍の未来戦争

アメリカ軍が構築しようとしている無人機とデータリンクを活用した戦闘予想図



「選択肢は2つしかない。己の未来を築く国家となるか、他国の築いた未来の犠牲となる国家となるかだ。」

途中でロケット弾を撃つ白人は敵です。拉致られて洗脳されたのか?

2014年ということはヒラリー大統領か?

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2007/01/23

狙撃!

イラクで狙撃されるアメリカ軍

こわっ!防弾ガラスで命拾いです。

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2007/01/20

着艦!

ただそれだけ。だがカッコイイ。


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2007/01/18

陸上自衛隊のCQB(近接戦闘)訓練

陸上自衛隊のCQB訓練です。

小倉のだそうです。



途中の室内突入で投げ込んでるのはフラッシュバンか?

上と同じ内容

アメリカ、フォートルイス基地での訓練(教導隊)



アメリカ軍の軍曹、なるほどです。

「敵1名、射殺(Emeny donwか?)」、「掃討完了(Clear?)」とか言うのね。「GO!」って欧米かよ。

ちょっとリアルな第1師団の訓練



「2番、よし!」とか言ってます。偉い人は着上陸じゃなくて着上侵攻って言ってますよね。

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2007/01/10

西部方面普通科連隊

防衛省に格上げということで西部方面普通科連隊(WAiR)のビデオです。
普通じゃないです、全然(笑)。

前半

アメリカ海兵隊と同じ曲では?

プールでの訓練は機密だそうですが、米海軍のシールズはスクーバ装置を水中で再装着する訓練をします。

このシリーズはDVDでも発売しています。

後半

上海を中心とした地図があるのは北朝鮮だけが脅威というわけではないのを物語っています。

そういえばこんな記事が [共同通信社:2007年01月04日 02時05分]
 
  日米両政府が、中国と台湾間の有事を視野に、米軍と自衛隊による共同対処計画の検討開始に基本合意していたことが分かった。複数の日米関係筋が3日、明らかにした。双方の外務、防衛当局者が2月から中台有事に至る複数のシナリオの研究に着手する。日本側は周辺事態法を根拠に、給油、医療などの「後方支援」の可能性を探る方針だが、台湾の独立を認めない中国は強く反発しそうだ。

こういう部隊ではカラシニコフとか敵の武器の扱い方とか語学とも訓練するのでしょうか。

このDVDは6巻あります。チームワークにも重点を置いた訓練が印象的です。どこまでも過酷です。

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2006/12/27

30mm 機関砲のビデオ

この30mm機関砲の連射速度では、ネオでもよけられまい!



この火の粉の飛び散り方は劣化ウラン弾みたいです。
コメントを見るとGAU-8/A.だそうで、A-10の機首に搭載されてるアレです。


これはアマゾンでも楽天でも売ってません。

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2006/12/24

クリスマスプレゼントにはこれください:JAS39 グリペン

サンタクロースさん、今年は良い子にしてたのでこれください!

JAS39 グリペン!


英語版の売り込みビデオです。日本語の参考リンク(Flip AroundWikipedia

(こんなことを言ってるのだろうと想像します:リスニングは弱いので信用しないように)

1.サーブ、ボルボ、エリクソンの共同開発!
2.時とともに上がっていくライフサイクル費(一戦級機として維持するの意味?)を軽減できる。
3.飛行中にボタン1つでグリペンの機能を空対空戦闘(J)、対地攻撃(A)、偵察(S)の間で切り替えられます。つまり1つのミッションで複数の役割を行えるということです。
4.自己診断機能と自己監視機能により、メンテナンスに必要な人員は1人の専任整備兵と5人の徴集兵のみ。
5.給油と弾薬補給にかかる時間は10分以内。
6.エンジンはモジュール化されており、フル換装に要する時間はどこで行っても1時間以内。
7.補助電源を搭載しており、1分間でスクランブル態勢に入れます。
8.NATO仕様の兵器を懸架できます。
9.HUDの他にヘルメット投影型のディスプレイもあります。

グリペンのプロモーション(説明なし)

音楽がハリウッドぽいです。

アラスカで訓練(Cooperative Cope Thunder※日本も参加)したときの映像


みんな英語がうまい。あんたら英検何級よ?

飛ぶよ撃つよグリペンは

BGMは微妙ですが、絵はきれい。F18とF16を足して2で割ったような機体ですな。

旋回を繰り返すグリペン

ただひたすら飛ぶ。

グリペンも空から落ちます。

よく教会とかに落ちなかったものですな。パイロットの腕なのでしょうか。

プラモは男のロマン!ケーキといえばマロン!

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2006/12/23

ドッグファイトの映像

昨日に続いて戦闘機関連を

F15のミサイル射撃訓練。ファントムが~

天地がひっくり返る~。遠くでミサイル当ってます。

F15 x 2機とF16 x 1機の格闘戦訓練


F16のカラーリングがロシアぽいです。結果は…

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2006/12/18

硫黄島の記録映像/写真

硫黄島攻略戦の記録映像/写真

これは写真集ですが。かなり良いです:

始まってから1分半くらいは記者の実況中継です。

ドキュメンタリーの前半:

日本兵は天皇のために、アメリカ兵は大統領のために戦った。海兵隊は18才から20代前半だったようです。ノルマンディー上陸作戦みたいです。戦艦でこんなに大きいのかと。

ドキュメンタリー後半

1分10秒くらいから映ってるのはカトリックの儀式のようです。2分ぐらいはアメリカの補給システム(つまり工業力)が勝利につながったという話。日本側は悲惨だなあ。地下塹壕網を潰すシーンが映ってます。下に日本兵がいるんですよね。最後は死体。

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2006/12/14

地獄の黙示録!

20世紀を代表する映画、「地獄の黙示録」の有名なワンシーン。


CG無しの大迫力。これは性質の悪い冗談ですよ。

そしてこの人、ビル・キルゴア中佐の迷台詞(迷演説)



" I love the smell of napalm in the morning. You know, one time we had a hill bombed, for twelve hours. When it was all over I walked up. We didn't find one of 'em, not one stinkin' dink body. The smell, you know that gasoline smell, the whole hill. Smelled like... victory. Someday this war's gonna end... (参考サイト)"

"朝のナパームの匂いはたまらん。そう、いつだったか、ある丘を12時間ぶっ続けで爆撃したことがある。爆撃が終わって丘を登ってみると、悪臭を放つ奴らの死体などひとつもなかった。香りが、そう、あのガソリンの香りだけがあたり一面に漂っていた。あの香りは……………勝利の香りだ

いつかはこの戦争も終わる。"(参考サイト:不当に脚色(すいません。英語とも若干違います))

逝ってますよ。ギルゴア中佐。裸だし。

個人的には完全版を推薦します。

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2006/12/11

イラク:ナジャフとバグダッド

イラクのナジャフでの米軍とゲリラとのスカーミッシュ(小競り合い)のようです

RPGを持った敵がピックアップトラックの正面(壁のところ)にいるかと思ったらいなかったと言っているような。戦場は混乱しています。海兵と一緒に戦ってるのは傭兵なんじゃないでしょうか。イラク兵は微妙…ニガーって呼ばれるような。サンドニガーってアラブ人の蔑称なわけで。

夜襲

バグダッドの1日


ストライカーがパンクしたので直してます。

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2005/11/25

ロック岩崎は花粉症だった

アクロバット飛行中に墜落死したロック岩崎は花粉症が原因だったということです。

兵庫県豊岡市の但馬空港で今年4月、曲技飛行の練習中だった1人乗り小型機(ピッツ式S―2C型機)が墜落、操縦士の岩崎貴弘さん(当時53歳)が死亡した事故を巡り、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は25日、事故原因について「低高度で曲技飛行訓練中に、回復操作のタイミングが遅れた」とする報告書をまとめ、北側国交相に提出した。

 事故調は、曲技飛行の第一人者だった岩崎さんが、「ひどい花粉症で市販薬を服用していた」と指摘。飛行直前に服用したかを確認できなかったが、「眠気を催す成分を含んだ市販薬服用の影響か、目のかゆみなど花粉症の症状で、判断に一瞬の遅れが生じた可能性が考えられる」とした。

 事故は、低高度で水平飛行中に機体を回転させる「ホーリー・ホック・マイヤー」と呼ばれる極めて高度な曲技飛行の練習中に発生。岩崎さんは1996年からプロの曲技飛行チームを率いてきた国内アクロバット飛行の草分け的存在で、「ロック岩崎」の名前で全国の航空ショーなどに参加していた。

自伝を読むと、目が悪かったので夜に星を見て視力を高めたり、人が操縦していると気持ち悪くなって吐く体質を見事克服したそうですが、花粉症はどうにもならなっかたということでしょうか。しかし花粉症が影響するとは。

これが自伝。訓練で米軍機を仕留めたつわものの本。

ドイツのエースパイロットのメルダースが戦闘と関係なく、葬儀に出席した帰りに墜落死したり、マルセイユがエンジンから出火して脱出したときに自機の垂直尾翼に激突して死んだりしています。

哀れです。

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2005/10/27

米軍再編案を図示すると

読売新聞の抜粋(10月26日にわかった)見直し案

 沖縄以外では、〈1〉米海軍厚木基地(神奈川)の空母艦載機の米海兵隊岩国基地(山口)への移転〈2〉米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)を改編した新司令部(UEX)のキャンプ座間(神奈川)移転――などが柱だ。

 厚木基地から移転するのは、米空母「キティホーク」搭載のFA18戦闘攻撃機など約70機。岩国基地の沖合約1キロに建設中の新滑走路が完成する2008年度以降に移転する。

第三海兵師団司令部がグアムに移動(青字がコメントです)

guam-2 クリックで大きくなります。

フィリピン、インドネシアとの距離は沖縄に拠点基地があった場合とあまり変わらないように思います。(※師団全部が沖縄から移転するということではないそうです。)

厚木から岩国に移動

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確かに訓練用ですが、滑走路を新設するそうなので有事の時には使うことになるでしょう。北朝鮮を仮想敵国とした場合、岩国の方が厚木より近くになりますし(直接航続距離が届かなくても日本海に空母ないし空中給油機を配置すれば良いわけで)、韓国が侵略を受けた場合には戦略的にかなり重要な出撃基地になるのではと思います。

沖縄の基地は台湾を守る意味でやはり重要だと思います(台湾の独立は日本の南方への航路の安全を保障します)。がんばれば韓国にも届きます。沖縄から西と北に伸びる矢印の中間(北西の方向)に春暁ガス田もあります。

 キャンプ座間には極東をにらむ米陸軍の新司令部が移転するほか、陸上自衛隊の中央即応集団司令部を移し、共同対処機能の強化を図る。

必要だと思いますが、憲法改正しないと対応できない気がします。

 このほか、横田基地(東京)には、空自の航空総隊司令部(同)を移し、ミサイル防衛などでの情報共有を進める。航空管制業務(横田ラプコン)は空自への管制権の移管を念頭に見直しを図る。東京都が要望している軍民共用化の協議も加速する。

これってNORAD(ノーラッド)みたいになるんでしょうかね?今怖いのは北朝鮮ですが、長期的にみれば中国が脅威です。極東で冷戦が始まる可能性が高まっていると思います。米中に飲み込まれることなく回避した方がいいのですが。

これはタイトル通り、日本の生き残り戦略を考える上でお勧めの1冊。理想ではなく、リアリストの意見を読みたい人むけです。今週日曜日の読売新聞にもこの人のエッセイがでていたので興味のある方は読んでみられてはいかがでしょうか。この人ちょっとアメリカより過ぎるとも思いますが、そこを差し引いても良いものです。

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2005/10/24

米空軍の次の切り札は隠れることでなく、よく見えること

アメリカ空軍が新型の透過性装甲を開発中とのことです。もう実物はできているようです。

Air Force testing new transparent armor (英語のリンク先)

酸窒化アルミニウム(aluminum oxynitride or ALONtm)が原料です。セラミックの一種だそうです。

2004年6月の実験ではロシアの30口径M-44(モシンナガン)や50口径のブローニング狙撃銃から発射された徹甲弾を通さなかったそうです(ガラスはみごと貫通)

構造は英語では次のようになります。
The new armor combines the transparent ALONtm piece as a strike plate, a middle section of glass and a polymer backing.

透過性酸窒化アルミニウムを防護プレート(strike plate)、真ん中にガラスを挟み、ポリマーで裏面を補強するという構造のようです。(ちゃんとどう訳すのかは調べてないのでわかりません。)

防弾ガラスだと強度を高めるのに何枚ガラスも重ねないといけないところを、このALONtmなら数ミリ増やすだけで十分とのこと。

応用としてはC-130とかA-10、C-17など低空低速で飛ぶ航空機などの防御対策になると考えているようです。また陸軍もハンヴィーやヘリコプターに応用できると興味を示しています。

ただ加工(焼結と研磨)コストが高いそうです。ガラスなら1平方インチ当たり3ドルなのにこの透過性酸窒化アルミニウムだと10ドルから15ドルかかるそうです(ガラスの3倍から5倍)。あと設備が高額なためサイズも限られているとのこと。

日本でもこの技術は開発してるみたいです。
高強度透光性アルミナ材料の開発(特願:2001-139281)

ビジネスチャンスなんじゃないですかね?

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2005/10/08

反動こわい

アフガニスタンみたいですけど、これは一体なんなの?RPG-7じゃないような・・・

http://www.compfused.com/directlink/856/

野砲を撃った反動で吹き飛ばされる兵士。

http://www.compfused.com/directlink/815/

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2005/09/30

F-4戦闘機がなくなる。てかF-4ってなに?

次期戦闘機企画室を設置=F4後継機選定で空幕

 防衛庁の航空幕僚監部は24日までに、航空自衛隊F4戦闘機の後継となる次期主力戦闘機(FX)の選定を本格化させるため、空幕防衛部に「次期戦闘機企画室」を設置した。
 
 同庁は中期防衛力整備計画(2005-09年度)で、老朽化で減数が始まるF4の後継機を7機調達することを決定。米国の最新鋭F22戦闘攻撃機とFA18スーパーホーネット、欧州共同開発の戦闘機ユーロファイターの3機種を軸に選定作業を進めている。
 F4戦闘機は現在、三沢(青森県)、新田原(宮崎県)、那覇(沖縄県)の各空自基地に配備されている。08年度から減数が始まる。

F-4とは何か?アメリカの開発した戦闘機です。日本は長く使いました。ヴェトナム戦争でも使ってます。傑作機でしょう。(機関砲を搭載したあとですけど)不恰好な飛行機と笑われましたが、そういうのは意外と性能よかったりします。F-117とかも変な形しています。あれってなんだがイメージ的に「ステルス」ですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-4

ライセンス生産可能ならF-22が良いと思います。ステルス性能高いですから参考になるでしょう。ユーロファイターもF-22もスーパークルーズ(アフターバーナーを使わない超音速巡航飛行)ができるはず。違いはステルス性能かなと。

ユーロファイターについて
http://www2.osk.3web.ne.jp/~kurochan/aircraft/ef2000.html

F-22ラプター
http://www2.odn.ne.jp/flip-around/military-aircraft/f22.htm

VTOL型のF-35Bも支援戦闘機によいのでは。ただ実機の配備もされていなければ、実戦経験ないのがな・・・。信頼性にかけますな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/F-35

周辺国の状況が一番の問題です。いかんせん日本の借金は膨大です。軍事費上げて国が崩壊したら、次期主力戦闘機は本当の亡国のイージスになってしまいます。

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2005/08/26

危ない話

日本がアルカイダに狙われているそうです。(共同通信 - 金融都市東京もテロ標的 アルカイダ計画と仏判事

未然に防ぐことはできないでしょう。絶対に起こしてはならない場所を厳重に警戒するのが被害を拡大させないための方策だと思います。

真珠湾攻撃もワールドトレードセンターも、防げなかったことばかりが取りざたされていますが、そういう「ありえない」ところを狙ったからこそ、成功するでしょう。

(過去を見るときすべて一本の筋書きにそって歴史が動いたように見えますが、実際の流れから言えばさまざまな妨害要因や選択肢があるので絶対に起こる、あるいは防げるとは言えないと思います)。

テロは象にたかるノミのようなものです。体全部を守ることは不可能でしょう。問題はどこを守るかです。

アルカイダよりも怖いもの。(ロイター - 中国広東省で豚連鎖球菌により1人死亡、当局の制圧宣言直後に)中国からの食品とか大丈夫なんでしょうか?

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2005/08/18

戦艦大和誕生(下)

下巻も読み終わりました。下巻の方が面白かったです。内容としては前半で大和は完成し、その後は別の生産についてです。軍令部の無謀な要求とそれに答えようとする現場技術者の奮戦が話の軸になっています。

開戦までアメリカとの戦いになった場合に、日本海軍は「量より質」をもって戦うという思想だったため、一隻の艦艇の能力を最大限引き上げることに心血を注いできました。(ある種、「一点豪華主義」に通じるものがあるでしょう。その最たるものが大和)。

しかし実際戦ってみると、技術の粋を凝らして作った艦船がいとも簡単にやられてしまうわけで、大量生産以外に勝つ道はないという結論に達します。とはいうものの日本海軍にそういった発想は希薄だったので、組織的な改革とかないままに生産側に作れ作れと命じる。

西島亮二などがいなかったら艦船の量産はありえなかったでしょう。

まず量産化を進めたのが商船(輸送船)です。海軍将校の一人が、戦争を槍に喩えると、艦艇は鏃(やじり)で商船が柄だと言っています。商船がなければ槍を突くことはできない。それだけ商船は重要だということです。

確かに開戦直前の御前会議(だったと思います)で、商船不足による資源供給の断絶を憂慮する声があがり、海軍は調査します。その調査には西島が当たりますが、多くの仮定に基づく危ないものであり、仮定が間違っていれば結論が違ってくるという忠告します。にも関わらず海軍軍令部はその数字を精査することなく提出します。まったくダメです。おかげで対米戦が始まるとみるみる商船が不足し(調査に使った商船損失の数字が第一次世界大戦のもので攻撃兵器の高性能化により損失率は高まっていた)、商船の量産を強行することになります。(しかし商船の管轄は海軍ではなく逓信省なので縦割り行政による縄張り争いが起こったりします。)

西島は実物大の立体模型を作って輸送艦の生産性を高めていきます。量産では同じ形状のパーツを多数必要とするので、模型を作っておければそれを雛形に生産できます。あと艦内の装置もあらかじめ模型に合わせて作っておけば、船殻に収められます。そうすれば船殻の建造と同時並行で艦内装備を作れるので、生産スピードが高まります。今なら当たり前そうですが、当時はそうではなかったのです。西島は問題があれば解決策を考える技術者だったそうです。一方、軍令部はとにかく生産側にハッパをかければ生産性があがるという姿勢です。

しかし生産性などまったく考えていなかった日本海軍の生産システムではやはり生産スピードを高めるには労働集約型になるしかなく、労働者は月月火火木金金で働かされ、素人の徴用工も多く、サボってばかりいたそうです。でも女学生はがんばったそうですよ。そうやってがんばる女学生を、監督官の海軍中佐が止めさせたりして、とにかくちぐはぐです。

いくら人海戦術を駆使しても、工業力の高いアメリカとは戦いになりません。そういう試算は開戦前からあったそうですが、担当者がそれを信じられなかったということもあります。堀という技術者の結論:

日本には造兵技術者、航空技術者など多数いたけれども、国防のカギとなるべき総合的な時勢のうごきをながめ、技術と工学と生産工学との発展を分析し、技術と兵術の将来を予測する役割の“軍事技術者”は、ただの一人もいなかったという事実を認識することが、大和、武蔵が残した最大の教訓である」

沖縄に水上特攻する大和の修理を指揮したのも、大和を建造を現場で指揮した西島でした。特攻する大和にはドイツで一緒に勤務した先任参謀の山本裕ニ大佐が乗艦していました。西島が会いに行くと、死を覚悟する山本大佐は「貴様がつくって最後に整備した艦に乗って出撃し、その艦を棺桶とするのはうれしい」と言ったそうです。

本土までアメリカ軍艦隊が迫っている状況では海上兵力など無意味となり、海軍の造船工場までも局地戦闘機や特攻戦闘機を作るようになります。しかしB29の爆撃により関東の武蔵野や中京の工業地帯が壊滅したため、部品の供給も滞り、航空機生産ができなくなります。そして原爆の投下。もう敗戦は確実です。

そんななか堀は「本当に意味のあることに時間を使い、努力を振り向けなければならない」と考え、航空機を生産していた(海軍)第十一航空廠の「自分の周囲の若い技術者たちのサークルで、生産技術の勉強をしようと思い立った」

その最初の勉強会を行うことにしたのが8月15日。皮肉と言えば皮肉である、新しい時代の始まりといえばそうだと思います。

これはあとがきが結論になっています。日本の復興期に造船産業が世界をリードすることになったのは、戦時中に生産性を高めることに必死に尽力した人たちがあればこそという話です。

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2005/08/15

戦艦大和誕生(上)

読んだのはハードカバーですが、今は新書版もあるようです。

現代の金額にして総工事費1兆円というとんでもない兵器「A140」の誕生物語です。話の軸になるのは、大和の建設指揮を執った西島亮二技術大佐です。この人の斬新な生産方式は戦後のタンカー建設やトヨタの看板生産方式に受け継がれていきます。

設計技術者としては、これが大きかったことを誇るのではなく、これだけ小さくまとめられたことを誇りたいとのことです。よくこれだけのサイズにおさまったということです。それを可能にしたのが艦首の丸みだそうです。とはいえ前代未聞の巨艦であったことは言うまでもありません。

日本は当時20年くらい戦艦を建造していなかったのに、今まで以上に巨大な戦艦を予算内で納期内に作るという偉業を成し遂げた話です。

面白いのは単なる技術論に留まらず、設計などに当たった人たちの群像劇なっているところです。用兵側の要求を設計する側(艦政本部第四部)が受け入れすぎで、とんでもなく脆弱な艦艇を作ってしまったとか、大和には615万本以上のリベットが使われていますが、なぜに溶接ではなくリベットなのかとか、どうして効率の良いディーゼルエンジンじゃなくボイラーなんだとか、その裏には平賀という人の影響があったりという話があります(諸悪の根源ぽいです)。厚さ410ミリの甲鉄を巡らせ不沈艦と言われた大和には構造的な問題があったとか。

あと溶接技術から当時の日本の技術レベルと技術に対する考えた方がわかります(良い意味でも悪い意味でも)。

ただ工数とかわからないと話が見えてこないかもしれません。(これがいい説明かなhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NGT/govtech/20050413/159129/index2.shtml

熱い海戦はありませんが、この大和建設(までの)の話は熱いです。

熱い海戦なら、川又千秋が書いた

がいいかと。

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2005/08/14

泥まみれの虎

終戦記念ということで・・・・

宮崎駿氏の戦車漫画「泥まみれの虎」はいい!

オットー・カリウスという戦車兵の自伝を読んで感動した宮崎氏が妄想して描いた全ページ総天然色の漫画。戦争は激しく、悲惨だ。豚さんが主人公なのが、ある意味救いになってます。値段の割りにページ数が少ないのは仕方ないかも。総天然色だし。

説明は面白いですよ。戦車の後ろに兵士が隠れるのは連合軍だけだみたいなことを書いてましたが、パンツァータクティクにも戦車の後ろに兵士が隠れるのは理に適っていないと書いてました。戦車には常に攻撃が集中するからとのこと。それは危ない。

普通のアニメ作家になってしまった宮崎氏の本領が発揮されていると思う。こういうアニメ作ってくださいよ~。(でもトトロはいいよ。)

4号戦車の装甲強化案とかも描いています。これを見てこの人は本物だと確信しました。

雑想ノートにも登場する戦車整備兵ハンスが今度は「ハンスの帰還」になって登場しています。ちと高いですがお勧めです。

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