ハーツ オブ アイアン3 日本編(かくして太陽の沈まぬ帝国になりにけり その5)
「お家」の問題で更新が遅れて申し訳ありませんでした!
前回までに日本は雲南と連携して中華民国、共産中国を大陸から消滅せしめました。しかし!我が海軍の愛すべき巡洋艦がフランス軍東洋艦隊に沈められました。
ここで日本は何をなさねばならないか!
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「お家」の問題で更新が遅れて申し訳ありませんでした!
前回までに日本は雲南と連携して中華民国、共産中国を大陸から消滅せしめました。しかし!我が海軍の愛すべき巡洋艦がフランス軍東洋艦隊に沈められました。
ここで日本は何をなさねばならないか!
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前回までに中華民国の東西南北を属国と同盟国で包囲した大日本帝国。ついに中国大陸に覇を唱える時がやってまいりました。
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前回、ゲーム開始から日本は日中戦争に向けた準備を進めてきましたが、1937年ついに中華民国との戦争に突入します。
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前回までにポーランドを平定したドイツ軍は、持てる戦力のほぼすべてを西部戦線に差し向け、フランスを屈服させるべくベルギーを通ってフランスに北東からなだれ込む作戦を開始しました。
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前回までにポーランドを平定し、強襲上陸してきたイギリス遠征軍をバルト海へと追い落としました。
ついにフランス本土への進撃「西方攻勢」を開始します。
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前回、ポーランド侵攻作戦を発動したドイツ軍は、西はフランス軍、東はポーランド軍、そして戦線後方にはポーランドのレジスタンスと、3方向から攻撃を受け、そこにイギリス遠征軍が到来します。
ヒトラーはポーランドを侵略する前、英仏は弱腰だからドイツに宣戦布告しないと考えていたとか。その結果、二正面戦争という憂き目に。まあ、
問題なのは如何にけりをつけるか、それだけだ。
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マンシュタイン将軍は「失われた勝利」においてポーランド戦に勝利できた要因をこう語っています。
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ハーツ・オブ・アイアン 3を買いました!
今回はある意味最悪、ある意味最高です。
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前回、英米軍はソ連に対してバルバロッサ作戦を発動し、ポーランド=ソ連国境で赤軍の包囲殲滅戦を企図しました。(リンク)
この作戦、見事成功しました。
とにかく西進したい赤軍にあえて戦線を食い破らせて逆に包囲できました。黄色い★がモスクワです。
まさにこれは
北海道の千歳川をさかのぼらんとする鮭の習性を利用して、鮭を捕獲するインディアン水車のごとき戦法!名づけて
ネイティブアメリカン水車戦法!
ポリティカリコレクトな方向で。
これでモスクワの正面は手薄になったぞ!この機を逃してはならない!突撃だ!
しかしインドが
レッドカレーに… しかしモスクワを落とすのが先決!
3月2日の状況
黄色い★がモスクワ。緑の星がスターリングラードです。共産主義の総本山へと着々と攻め込んでいきます。
モスクワ周辺の拡大図
モスクワを目指し集結する西側連合軍。しかしソ連にそれを迎え撃つだけの部隊は配備されていません。モスクワの正面はガラ空きだ!進め!
同時に極東でも米軍が共産中国およびソ連領への進撃を進めます
これでソ連は西方からの侵略だけでなく、東方からの侵略にも対処しなければならなくなりました。
5月12日の状況
連合軍はモスクワとスターリングラードへと迫り、トルコをほぼ占領。南方軍はスエズを突破してアフリカを攻めようとしているソ連軍の撃破に向かいます。
モスクワ周辺の拡大図
ソ連も防衛部隊を生産してきましたが、所詮は焼け石に水!この歴然たる兵力差を見よ!
ちなみにソ連の現在の兵力は
歩兵師団は全兵科合わせて147個。昨年11月は240個だったので100個師団が消滅。
そして6月16日の状況
連合軍がモスクワを陥落、ソ連は首都を急遽スターリングラードで移したが、そこにも米軍部隊は迫っていたのだ!
スターリングラードの拡大図
スターリングラードに兵なし!このまま無欠開城だ!
9月1日の状況
スターリングラード周辺も平定します。新たな首都はアルハンゲリスク(だったかな?)
全体図
連合軍のバルバロッサ作戦は成功し、ウラル以西のソ連領をほぼ制圧しました。もはやソ連など敵ではない!
とはいえインドはソ連に占領されたまま
なんとかせねばなりません。
連合軍はユーラシアを東進して残存するソ連軍を殲滅するとともに、アラビアとインドに向けて進撃します。
11月22日の状況
ソ連軍の孤立化に成功しています。黄色いマルが孤立化した地域。補給線を立たれた敵を倒すことなど赤子の手をひねるが如し!
極東戦域
共産中国とソ連領を制圧していきます。史実なら共産中国軍が朝鮮半島に攻め込んでくる状況でしょうが、中国大陸は蒋介石が支配しているので問題ありません。
この戦争、アメリカにとっては、正しいタイミングで 正しい場所で行われた正しい戦争となったのです。
ということで次回最終回になります(リンク)。
高校で世界史を履修しなくても大丈夫。
ハーツオブアイアンがあるのだ!
ってなにが大丈夫なんだ?
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ようやく暇になりました!<挨拶
前回、(と言っても2か月も前)は 、自己顕示欲に駆られ、ヨーロッパ全土を共産主義化せんとするスターリンの赤軍を中部ヨーロッパで包囲殲滅してやりました(リンク)!
このソ連軍が敗北し、疲弊している隙を突いて、アメリカとその同盟国はソ連領へと攻め込みます。そう
アメリカ軍のバルバロッサ作戦です。
1946年6月11日の状況
クリックで画面が拡大します。
ポーランド軍の包囲に成功。あとは殲滅するのみです。ソ連軍の配置は北部よりもルーマニアなど南部は薄そうです。そこで南部から北へ攻め上がり、モスクワを目指します。
計画はこうです。
ユーゴスラビアに展開する英米連合軍をギリシャ奪還部隊とルーマニア侵攻部隊に分割します。ギリシアを奪還した部隊はそのままボスポラス海峡を渡ってトルコへと攻め込み、ルーマニアを占領した軍はソヴィエト南部へと攻め込みます。その間に後方にいる部隊をモスクワ攻略部隊として前線まで移動させます。(★印がモスクワ)
ヒットラーは直接をモスクワを攻める電撃戦を指向しましたが、英米軍はあえて南方から攻め込みます。長期戦は問題ではありません。工業力でソ連を凌駕する我々にとって時間こそ味方なのですから。
そして5か月後の11月7日の状況
ギリシャを奪還し、ボスポラスを渡った南方軍はトルコで包囲殲滅戦を遂行し、南部のソ連侵攻軍はクリミア半島に迫っています。
あと日本は独立させました。
アメリカ軍の兵力をヨーロッパ戦線に回しているので日本には規模は小さいですが兵力の生産基地になってもらいます。奮起せよ吉田茂!警察予備隊は戦力を持たない軍隊なり!
ちなみにソ連軍の兵力は…
ソ連軍は合計240師団。まだかなり戦力は残っています。
そこで次の作戦はこうします
モスクワを守るであろうソ連軍を少しでも減らすためにここで包囲殲滅戦を行います。南方軍がそのまま北東へと進撃します。
されこれが功を奏しますかどうか。
次回に続きます(リンク)
アップグレード版は安いですが前作が必要なんでしょう。
寒い夜は熱いおでんとハーツオブアイアン!
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前回、西側連合諸国は突如ソ連軍の西方侵攻を受け、戦線は崩壊、ドイツをほぼ占領され、ソ連軍はフランスへと迫る勢いを見せていました(リンク)。
しかし!
アメリカがソ連の侵攻を許すわけには行きません。アメリカは
世界の警察
なんです。ヤンキー魂をスターリンに見せてやれ!
反攻プラン。まずは北部ドイツ戦線
ブレーメンから左翼に攻勢を仕掛け(水色)、それが成功した ら南へ攻め込んで(黄色)ミュンスターを包囲してから、同地域を制圧します(青色)。※画像をクリックすると大きくなります。以下同じ。
この作戦は無事成功。1945年12月7日の状況
南側のフランクフルトを奪われましたが、いまは致し方なし。
翌年1946年1月8日、
今度はフライブルクの包囲殲滅を目指します(青い丸)
フライブルクでソ連軍の包囲殲滅に成功したものの、東側のソ連軍の反抗を受けて、包囲線が破られました。
北へ敗走する連合軍。
おのれスターリンめ!
タダではすまさん!
2月22日、ドイツ中部で英軍とともにソ連軍を包囲します。
そして3月6日に包囲したソ連軍を殲滅。
これによって自由になった戦力で、北部ドイツを占領するソ連軍に対する攻勢が可能になりました。
北部ドイツ解放作戦は次の通りです。
ゲーティンゲンとハノーファーの部隊でリューベクのソ連軍を撃退して、北部のソ連軍を孤立させると同時に、その東側のロストクにアメリカ軍が上陸作戦を敢行します。
結果は成功。3月24日までに本作戦の主目標を達しました。
これで北部ドイツは解放されたも同然。
4月7日までにはドイツ北部の制圧を完了し、一部はポーランド領へと進軍を開始します。
アメリカ軍の力を思い知ったか!
極東でも米軍は朝鮮半島を奪還後、ソ連領のヴラディヴォストークを占領します。
これで日本海はアメリカの海よ!
が、しかしアメリカがイギリス軍の統帥権を握っているため、インドが無防備になっており、ソ連の傀儡となったペルシャからインドにソ連軍が攻め込んできました。
インド!ここは耐えてくれ!
ここは1月に敗れたフライブルクにもう一度戦いを挑むのが先決である!
そして5月3日、ソ連軍を再びフライブルクにて包囲することに成功!
ソ連軍25個師団を包囲した!
同時に南のイタリアにソ連軍が進出。この状況で攻め込んでくるとは無能なり!そんなに包囲殲滅されたいか!
5月30日までにイギリス軍がユーゴスラビアに攻め込んで、イタリアに進出したソ連軍の背後を奪い、アメリカ軍が北部からヴェネチアを攻略し、ソ連軍を包囲しました。
愚かなるかなソ連軍!
これでソ連軍のヨーロッパ大攻勢を撃退することができました。
この時のヨーロッパ戦線全体はというと・・・
チェコスロヴァキアを席巻し、ポーランドもほぼ占領、連合軍はソ連領へと迫っています。
極東でも米軍はソ連軍と共産中国を相手に侵攻を続けます。
なんだが日本軍の動きに似ているような。
ソ連軍が優勢なのはインド
インドが攻め落とされて、国民党中国が共産勢力に包囲されては厄介です。
西側連合軍は世界の平和を永遠たらしめんため、ソ連および共産諸国を滅ぼさねばなりません。世界の混乱の元凶たる共産勢力を駆逐するのだ!
幸運にもこの包囲殲滅戦で西側連合軍はソ連軍の陸上兵力を200個師団近く殲滅しています。
1946年1月7日のソ連軍の陸上兵力
合計476個師団
1946年5月30日のソ連軍の兵力
合計279個師団。
この戦機を逃してはなりません!
アメリカ軍主導によるバルバロッサ作戦の発動です。
ということで次回に続きます。
アップグレード版は安いですが前作が必要なんでしょう。
友達の友達はみな友達だ。世界に広げよう、
アメリカ資本主義の輪!
このゲーム作ってるのはスウェーデンの会社らしいです。スウェーデン万歳。
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『ハーツオブアイアン ドーゥムズデイ』 が8月に発売されることが決定したそうです。なれば、また第三次世界大戦を繰り広げようではありませんか!
今回はアメリカでソ連軍を迎え撃ちます。
長期的に見ればアメリカ側(自由主義陣営)の方が有利ですが、短期的には圧倒的に不利です。ゆえに自由主義陣営の命運はソ連軍の怒涛の進撃を食い止められるかどうかにかっかっていると言っても過言ではありません。
1945年10月2日、世界革命をもくろむスターリンと自由主義陣営が対峙する中央ヨーロッパと極東の状況は・・・
まずは中央ヨーロッパ
赤がソ連領です。青がアメリカ軍の占領地域です。以下、ピンク=イギリス、灰色=フランス、黄緑=イタリア、緑=チェコスロヴァキア、山吹色=ユーゴスラヴィア、アイボリー=ポーランドとなっています。
拡大すると…
ソ連軍(向かって右側)の方が兵力的に圧倒的に有利です。
極東(朝鮮半島周辺)はというと…
ソ連軍22個師団+19個師団。迎え撃つ米軍は3個師団+4個師団。
中央ヨーロッパ、朝鮮半島ともに絶望的な状況です
これは後退するしかありません。
です。
しかしソ連軍の攻勢は凄まじく、瞬く間に西側に雪崩れ込んできます
開戦からわずか10日後の10月10日にしてソ連はハンブルクおよびゲーティンゲンまで軍を進めました
確かに西側連合軍は27個師団をハノーファーに配置していますが、ソ連軍はその南に13個、21個、19個、25個と師団を展開しています。
もうちょっと大きなマップで状況を確認してみると
ソ連軍がフランス占領地域からイタリア方面にかけても大軍を展開しているのがわかります。すでにイギリス軍が占領していたプロヴィンスが占領されました。
極東でも米軍が後退したこともあってソウルが占領されました。
このままではアメリカ軍は海に落とされてしまいます。そこでマッカーサー元帥も行った強襲上陸作戦を敢行し、ソ連軍を分断しようと思います。在日米軍を九州に集めて輸送船でピョンヤンに上陸させます。あと西海岸に配備していた歩兵師団も投入します。
ちなみに彼我戦力比差はというと
米軍の陸上兵力が152個師団(そのうち守備隊が46個)、イギリス28個師団、フランス22個師団。(イギリスとフランスだけ統帥権を掌握しています)
翻ってソ連側というと
歩兵師団が370個、機甲師団59個。あわせて430個師団。2倍以上の差があります。まず朝鮮半島で敵部隊を包囲殲滅しなければ圧倒的に不利なヨーロッパ戦線での巻き返しも困難になります。
そして11月16日、米軍はソ連軍の包囲に成功します
しかしここからが正念場です。ここで朝鮮半島の根元に残っている部隊が北部に上陸した部隊とともに反撃に転じなければ逆に殲滅されてしまいます。
ヨーロッパ戦線のソ連軍の勢いはとどまるところを知りません。
北部方面でイギリス軍が占領していたプロヴィンスがソ連軍にほぼすべて占領されただけでなく、南部でも…
フランス軍占領地域とともにイタリアの防衛線が食いやぶられてヴェネチアが陥落しました。
どうするアメリカ軍!どうるする俺!
ということで次回に続きます(リンク)
アップグレード版は安いですが前作が必要なんでしょう。
夏休みはやっぱり第三次世界大戦!!
勢いで言ってみました…
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前回は、1946年7月に意図したこととはいえ連合軍にドイツ一帯に攻め込まれたという、スターリンにとって許しがたい状況でプレイを終えることになりました(リンク)。そして今回、
スターリンの反撃
が始まります。
まずベルリンに攻め込んだ連合軍を分断!
1946年7月8日の状況。ベルリンの英軍部隊を殲滅します。
続いて1946年8月1日、中部ドイツの連合軍を北部より分断!
ふっ、無様な!
1946年9月2日の状況
ドイツを取り戻し、パリを含めてフランス本土をほぼ掌握。
現在の勝利ポイント状況は
共産陣営有利です。核攻撃を受けましたがフランスを落としたことで連合国を上回りました。
9月29日、共産中国がシーベイサンマを併合
がんばってますなあ。
翻ってソ連軍はフランス全土を占領下に置きます。
10月20日の状況
次は中東占領を目指します。
12月1日の状況
ヨーロッパ戦線で連合軍との《ジッツクリーク(座り込み戦争)》を続ける中、中東方面軍はシリアとベイルート攻略、イラク北部にて英軍を包囲。スエズ運河を我が手に収めるのだ!
年が変わって1947年1月27日の状況
エルサレムを攻略した!共産主義の前に神はひざまずいた!次はシナイ半島だ!
この時の勝利ポイント
拡大してもらえばわかりますが、80ぐらい差をつけて共産国側がリードしています。
またちょっとヨーロッパ戦線でガス抜きをします。
2月3日の状況、連合軍が攻めてきました。
今回は慎重に。
2月14日、包囲殲滅戦を開始
59個師団で13個師団を壊滅させます。
そして4月21日、ソ連軍がスエズ運河を越えてエジプトに侵入しました。
なぜかフランスのトューロンでフランス政府が発足!殲滅だ!
5月1日、ドイツを独立させてみました。
やっぱり国家元首はホーネッカー。
そんな矢先
ベルリンが核攻撃されました!
勝利ポイントもガクンと減りました!
なんだぉ~!
ドイツ人民の不満も上がり、スターリンの血圧も急上昇です。
オレの薔薇色のゴールデンウィークを返せ!
しかもここで時間切れ。スターリン閣下もマジ切れ。
おのれアメリカ、今に見ていろ!(が、その前にシビライゼーション4のレポートをやってみようと思いますので、しばしハーツオブアイアンはお休みします。ご了承ください。)
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前回(リンク)はソ連軍がフランス本土を征服したものの、ドイツ北部ブレーメンにアメリカ軍が橋頭堡を維持して強大な兵力を配置していることからゲームをリセットしました。前回の事はなかったことにして、またゲームをやってみましょう。今回は先にブレーメンの攻略を目指します。
1945年11月18日、ソ連軍は56個師団をもって米軍18個師団を北海で追い落とすべく突撃を開始します。
がっ、しかし
劣勢を強いられていますよ…
戦略的撤退って何事ですか…ソ連軍ですよ…
敗北!ふざけるにゃ~!!スターリンもモスクワの空を見上げちゃいますよ…。僕って何?それは
世界革命である!世界を赤くすることである!
橋頭堡のひとつがなんだ~!パリを落とせ~!ロンドンを目指せ~!
そしてハリウッドだ~!
橋頭堡をそのままに先を目指しましょう。先にデンマークとイタリア方面に侵攻します。
1945年12月1日の状況
ちゃっかりトルコにも侵攻。ボスポラス海峡を手にしましたぞ!
そしてドイツ南部でアメリカ・フランス軍を包囲!
1946年1月25日の状況
ドイツで反乱も起こる!不満のある人は手を挙げて!暴力反対!
ドイツ南部の米仏軍を殲滅した今、ソ連軍はフランスを目指すのだ!
前回、中国は滅亡しましたが、今回はがんばっております!
1946年1月25日の状況
貿易を続けるだけでなく、歩兵師団も与えてみました。
1946年3月1日の状況
イタリアのローマを落としましたが、コシャクにもアメリカ軍がエフェルトに攻め込んできました。(下が拡大図)
でもこれは「包囲」チャンスじゃないですか!行け行けソ連軍!
カッセルを攻め落としてエフェルトで米軍を包囲!ぐははは!
1946年5月1日の状況
イタリアを半島を陥落!フランス領にも攻め込んでいきます!
因みに攻め込んだ地域ではパルチザン危険度が高いです
そりゃパルチザン活動がやみませんわな。国民不満度もヤケに高いでござる。
さらに米軍のブレーメンの積み上げが100個師団を突破しました。これはまずいので「ガス抜き」を試みます。あえてドイツ中部への「窓」をあけます。そして包囲してみましょう。
1946年6月1月
イギリス軍が攻め込んできました。ドイツ南部では反乱が起きてるし。現状ではまだ包囲できる敵の兵力が少ないので少し待ちます。
そして1946年7月3日の状況
やりすぎました。敵が四方八方に!
どうするスターリン!
次回に続きます。(リンク)
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前回から(リンク)ハーツ・オブ・アイアンの新作、DOOMSDAYをソヴィエト連邦共和国でプレイしています。今回はその2回目です。
今回のテーマ曲は「レッドオクトーバーを追え!」ということで。名作です。
http://www.medianetjapan.com/10/travel/vladimir/russian_house/red.html
(Melody Vocalでダウンロードできます)
まず4月6日、ファシストのフランコ率いるスペインが停戦を申してできました。
良かろう!これで西側の戦線においてフランス軍は孤立しました。
1946年4月25日の状況
ペルシャを併合しました。まもなくトルコも落ちるでしょう。
フランス戦線ではパリを陥落しました。
エッフェル塔に翻るはソ連の赤旗!ヒトラーもしなかった南北両方からのフランス攻略(まあイタリアがないからなんですが)
8月30日までにトルコを併合し、フランス本土を占領しました!
そして我がソ連海軍バルチック艦隊に空母「ヨシフ W スターリン」と「オクチャブリスカヤ・レヴォリューツァ(10月革命)」が就役!
偉大なりソヴィエト~!夢にまで見た空母ですよ~!
でも、このあたりで共産党中国が滅亡(あれ?)。貿易をキャンセルしたせいなのでは…。ちなみにデフォルトで同盟国ではないようです。
そして10月8日、スターリングラードに原爆が!!
おかげで国民不満度が激増!各地で反乱の嵐!
その前にリガにも一発原爆を食らっています。原爆食らうと勝利ポイントも極端に減ります。すごい兵器です。しかも悪いことに…
我が空母が、我が10月革命がすべて消えました。
それから約2ヵ月後の11月27日の状況
イラクを併合します。しかし問題はドイツ北岸の強大な兵力です。
めっちゃやばいです。この青いプロヴィンスは要塞もあるので抜けません。しかも兵装備ではアメリカ軍が格段に上。拘束しているといえばそうですが、いつ突破されてもおかしくない状況です。
これは戦略ミスです。やはりドイツ北岸のアメリカの橋頭堡を攻め落としておくのがいいのかも。ということでやり直してみます!精神的な余裕が出てきたら打開策を考えましょう。
やり直しはこちら(リンク)
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ハーツ・オブ・アイアンⅡ DOOMSDAYの新機軸である「Intelligence」についての説明です。全然やっていないので効力のほどは各自お確かめください。
なお自国、同盟国、非同盟国に現れるメニューも異なります。
「諜報」機能一覧
※命令すると1週間ほかの命令は下せません。
Send Spy(スパイを潜入させる)
Sleep Spies/Wake Spies(スパイを休眠させる、スパイの活動を再開させる)
活動(緑色)させないと、情報収集以外の任務は遂行できません。
Counter-Espionage(防諜活動)
自国では敵スパイを倒し、敵国では防諜員を倒します。
Sabotage Industry(産業妨害)
特定のものの生産を遅らせます。(ランダムのようです)
Nuclear Sabotage(核兵器破壊工作)
Sabotage Tech Team(研究チーム妨害工作)
研究を遅らせます(ランダムのようです)
Steal Blueprint(設計図奪取)
Smear Campaign(中傷工作)
その国の政府に関する偽の悪評を流布させて国民の不満度を上昇させます。
Fund Partisans(パルチザンへの資金援助)
プロヴィンスを指定しないといけません。
Assassinate Minister(大臣暗殺)
Coup(クーデター)
Global Manipulation(国際世論を操作)
国際世論を操作して、その国の好戦性を上げます。
エグイ戦い方ができるというこのですな。
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ハーツ・オブ・アイアンDOOMSDAYを買いました。
今まで「共産諸国」はプレイしたことがないのに共産インターナショナルの元凶本丸のソ連をプレイしますです!
応援してくれ、
志位和夫委員長!消費税にNOとか小さいことを言ってる場合じゃない!
世界を武力革命だ!
そして士気を高める最強アイテムは
ソ連国歌!(http://www.medianetjapan.com/10/travel/vladimir/russian_house/ussr.html)
同士諸君はこれの一番上にあるmelody (vocal)をクリックしてダウンロードして目指そう理共産主義の勝利を!
でプレイ開始です!(※攻略法ではないので注意。難易度は普通、敵の攻撃性は低めで。)
1945年10月2日
(画像をクリックすると大きくなります)
ドイツは連合軍に分割され、ペルシャ北部にはソ連軍が駐留しています。朝鮮半島にも38度線以北はソ連の勢力下です。
そしてソ連が一方的に「解放戦争」を挑みます。西側諸国だけなら良いですが、トルコ、ペルシャ、北朝鮮、全方位に攻撃です。なのに軍資金は・・・・ゼロ!
同志スターリン。5ヵ年計画を推進した割には無謀です。
しかも開戦直後にアメリカが母なる祖国に2発の原爆投下!
モスクワとクビチェフが火の海に!おかげで工業力が25ぐらい減りました。
生産フォルダを見てみると全部「艦船」。将来を見据えての判断と期待して生産を続けたいところですが、改良と戦力補充が鬼のように必要です。
こんな状況で戦争するな!
ご利用は計画的に!
やむなく工業力のほとんどを生産補充に振り分けます。原爆で奪われた工業力を獲得するためにも電撃戦しかないですな。
10月12日の状況
工業力が減っている…
しかし、ソ連軍には攻撃あるのみ!ソ連は西ドイツとペルシャ、そして朝鮮を!ユーゴ軍はイタリアとギリシャを解放せよ!
11月1日の状況
ユーゴ軍が健闘しています。ソ連軍の正面に位置する連合軍の兵力も多くて(ってもそんなに多くないです。ソ連軍がヘタレなのです)かなり進みが遅いのでドイツ南部からフランスめがけて突進を試みます。
12月2日の状況
ユーゴ軍がギリシャをほぼ制圧!イタリアのミラノも陥落!ソ連軍はドイツ南部を解放しました。ブルガリア軍がイスタンブールを占領!あとバグダッドとキルクークも制圧。
年が変わって1946年1月21日
ユーゴ軍がイタリア北部を陥落、ローマを目指します。ブルガリア・ソ連を中心とした連合軍がボスポラス海峡を越えてトルコ本土に侵入します。原爆の後遺症からモスクワも徐々に復活しているようです。
ドイツ方面では…
ドイツのミュンスターあたりで連合軍35師団(?)を包囲!ドイツで青くなっているのは反乱が起こったため。不満度が30%ってどういうこと!(リガにも原爆を食らいました。アメリカ帝国主義に屈するものか!)
このあたりでようやく軍資金に余裕が出てきたので防諜を実行、5人くらいの敵スパイを摘発して暗殺しました。
2月2日の状況。
アメリカ軍がドイツ北岸に50個師団くらいを積み重ねています…。これで攻撃して来ないのは敵の攻撃を抑えているからかもしれません。
敵の航空部隊はかなり強力で歩兵師団が壊滅したりします。しかしヨーロッパ解放のため我々には前進しかないのだ!
3月8日の状況
ソ連軍はパリまであと一歩まで攻め込んでいます。ユーゴ軍はイタリア半島をほぼ制圧!トルコも首都アンカラを制圧。しかし制圧したテヘランで反乱が起こり、奪還されました。
しかしこの軍資金の少なさ!どうすんの俺!
次回に続く!のです(リンク)
これは前作
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ハーツ オブ アイアン 2 が12月に日本語版も出るそうです。
これは濃いですよ。
英語版はちょっと安いです。
アドバンスト大戦略のような進化はありません(開発は存在します)。なのでユニットがパンター(パンテル)になったり、ティーガー(ティーゲル)になる快感はないですが、「俺のパンツァーが!!と絶叫することもありません」
このゲームの肝は外交と戦争が一緒にできることです。(アマゾンの説明見ると第二次世界大戦しかできないような記述になっていますが、もっと前からできます。1936年から始まるので日本なら盧溝橋事件からプレイできますし、スペイン内戦もプレイできます。)
外交がプレイできるということは戦争を起こさないで済ませられるということです(ただし戦争をふっかけられることはあります。)
はたして大日本帝国は無条件降伏をしないで動乱の時代の乗り切れるのか?
私の方策:
1937年の盧溝橋事件からシナ事変(日中戦争)へと拡大させない。
1939年のノモンハン事変でソ連を叩き潰す(不可侵条約を結ばない)。できればドイツとともにソ連を挟撃する。
1941年にアメリカからハルノート(満州からの撤退)を突きつけられた場合には受諾する(アメリカとの戦争を回避する)。つまり海軍の主張する南進でなく陸軍の北進。
ゲームを開始1936年
黄色いエリアが大日本帝国の領土。ベージュが満州国(満州国の下が黄色く日本の直轄領(冀察政務委員会と冀東防共自治政府の支配地域でしょう)。赤色が主敵であるソ連。レンガ色のエリアはその属国であるモンゴル。
まず始めたこと:
1.領内のインフラ整備の充実、工場および大陸にある航空基地の拡大。
2.兵力(戦車・歩兵と航空戦力)の増強。海軍は無視。
3.陸戦ドクトリン(戦術形態)の改良。
ターゲット年月日はノモンハン事変が起こるであろう1939年前半。
その間に軍部のお馬鹿青年将校が2.26事件を起こす。こんなやつらに話しても分からないので、「問答無用」で武力鎮圧。勝手に戦争されては困ります。
資源が枯渇し始めたので貿易で埋め合わせ。カナダとかスウェーデンとか。
1937年6月30日盧溝橋事件。
全面戦争に拡大しないように中華民国と話し合いで蹴りをつける。これで対ソ戦に向けた兵力の集中が可能になる。
しかし1937年8月11日に大規模なストライキ発生!
労働人口が減ったために兵力、インフラ、航空基地の拡張のいずれかの放棄を迫られる。
ここは航空基地の拡張を断念。
1937年10月25日にモンゴルを潰しておこうと宣戦布告したら、ソ連からも宣戦布告された…戦争準備が整っておらず。しかしこのまま戦争に突入。
本土と大陸との補給路を守るために海軍の全兵力を使って周辺海域を警戒を命じるが、そうすると石油備蓄がみるみる減っていき、戦争継続不可能になる。「神の手」を発動してやり直し…
海軍の活動を抑えて石油の消耗を押さえる(具体的には駆逐艦と潜水艦の数部隊のみを巡視警戒に当たらせ、戦艦と空母は温存(太平洋戦争の大和状態))
ノモンハン事変が起こった場合には西側に展開する部隊がモンゴルを攻め、東側に展開する部隊がヴラディヴォストークを攻略する。ヴラディヴォストークには要塞があるので攻略は難しいかもしれない。
準備が整い、1939年7月にノモンハン事変勃発。大日本帝国はソ連との全面戦争に突入。意外とあっさりとヴラディヴォストークは陥落。だが満州国=ソ連国境に少数ながらソ連軍部隊の侵入を受ける。ヴラディヴォストークの攻略にむけて兵力を集中していたので満州が戦略的な「わき腹」になってしまった。しかしなんとか排除する。
1939年にはドイツがポーランドに攻め込んで第二次世界大戦勃発。
1940年9月、頼んでもいないのにドイツから仏領インドシナの割譲の話が来る。アメリカとの問題は可能限り避けたいのですが、一番アメリカを怒らせない航空基地の使用を選択。(残りのインドシナはイギリスに占領される運命に…)
1940年12月までにはモンゴルおよびタンヌツヴァを攻略。ソ連が和平交渉を申し出てくるかと思ったがそれはなし・・・
1940年12月13日までの状況。でもこんなでかい国は正直厳しい。史実どおり1941年6月22日にドイツがソ連に攻め込んで来ることを期待して戦いを継続。
突然この日、中華民国がソ連に宣戦布告!すごいゲームです。同時に日本が占領しているモンゴル、タンヌツヴァ、そして冀察政務委員会と冀東防共自治政府の割譲を求める。中華民国は敵ではない(敵の敵は味方な)ので同意。
1941年7月になってもドイツは沈黙を守ったまま。ちょっと頼みますよ~ヒゲのおじさん。
同年8月にはアメリカが日本に経済制裁を課してくる。石油の輸入が停止するのはいいとして、
備蓄しておいた石油まで持っていくな!
でもここで怒ると英米ソを3方向から攻め込まれるのでガマン。
なぜかサウジアラビアと物資と石油の貿易協定の締結に成功。これで石油の安定確保ができた。アメリカなんざ怖くねえぜ!
それから半年間戦いに明け暮れる。1941年12月7日の真珠湾攻撃は一応回避。英米とは戦争状態になっていない。下は1941年12月9日の状況
極東は黄色だ!でも資源はなし!気がついたら南サハリン占領されていました(爆)
今後の課題としてペルシャやトルコを対ソ戦に巻き込めるかどうか。問題は外交。どうして動かないのドイツは!(どっかのヘボイ司令官的な発言)
第2回はこちらから↓
http://takehana.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/__2_dc16.html
予想もしない展開が!(なんてね)
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